はじめてのGoogle アナリティクス

だれがサイトを訪問しているのかを理解する

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どんな人があなたのサイトを訪問しているのか、確認できるのがユーザー項目です。
講師:
08:02

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このレッスンでは誰がサイトを 訪問しているのかを この GoogleAnalytics で 理解していただく ということをお伝えします どこでするかというと この GoogleAnalytics の メニューの中の 「ユーザー」という所を見ます ここを見ますと あなたのサイトにどんな人が来ているのか ということを理解することができます どんな人が来ているのか ということを理解すると はたしてその人にとって あなたのサイトに載っているコンテンツは 最適なのか 表示方法はそれでいいのか 等等ということを考慮して サイトの改善ができるということに なってきますので どんな人が来ているのか ということはしっかりと把握しておきましょう まずこのメニューの「ユーザー」 これをクリックして下さい いろいろメニューがでてくるのですが まず「サマリー」です これをクリックしてもらう そうすると この日ごとの「セッション」が ずっとでていますね 「セッション」というのは アクセス数のことです 何曜日に何日に どれぐらいの人が見に来ているのか ということがずっと 見ることが出来ます 下の方にスクロールします 下にスクロールすると 「ユーザー層」という所に いろいろ項目があるわけです 最初はこの「言語」というのが 選択されています この「言語」を見てみると どんな言語を使っている人が このサイトを見に来ているか ということがわかります 今でているのは「 ja-jp 」ですね これは日本語のことです この2つ目の「 ja 」 これも日本語です そして下が English US 「 en-us 」です そして「 en 」 English と続くわけです このサイトの場合は ほとんどが 日本語を使っている方が来ている ということが上の2つの項目を見たら わかるわけです 更にこの日本語を使っている人が どんな人なのかということを見たい時は 「 ja-jp 」という所をクリックします そうすると 下にスクロールしますね この日本語を使っているユーザーが どれぐらいのセッションがあって 新規セッション率がどれぐらいで そのうちの新規ユーザーがどれぐらい ということがずっとでています 絞って更に細かく見ていける ということがここでできるわけです 1つ戻ります 「言語」という所は そういう形で見れます その下「国 / 地域」 これは見て頂いた通り― 国別にこのようにでています どこからアクセスされているか ということです このサイトの場合は Japan が一番多いということがわかります この下「市区町村」を クリックしてみます 「市区町村」をクリックすると たとえば「Osaka」 「Minato」区 「Yokohama」市 「Shibuya」区 と並んでいます どの市区町村からアクセスがあったか ということを見ることができます またここをクリックすると 例えば一番上「Osaka」をクリックすると 「Osaka」からアクセスしてきた ユーザーはどんな動きをしているのか ということを見ることができます 更にこの下の「システム」の項目の 「ブラウザ」これを見てみます そうすると ここはPCです パソコンからどのブラウザで 見に来ているか ということがわかります これを見ると一番上が 「 Chrome 」ですね Google Chrome 2位が「 Internet Explorer 」 3位が「 Safari 」ということがわかります その下「オペレーションシステム」 これはOSですね どのOSで このサイトを見に来てくれているか ということがわかります 1番上は「 Windows 」 2番目は「 iOS 」 3番目が「 Macintosh 」 4番目が「 Android 」 と並んでいる ということがわかります その下「サービスプロバイダ」 これをクリックします そうするとこのサイトにアクセスする時に どのプロバイダを通してアクセスしているか アクセスをされているか ということがここでわかるわけです その下が「モバイル」 という項目です ここはモバイル iphone iOS あとタブレット系 モバイルツールでどうなのか ということがわかります そして「オペレーションシステム」 をクリックすると モバイルのOS オペレーションシステムが どれなのかということがわかります このサイトの場合だと iOS が 5871 87.57% と 非常な割合を占めているということが わかるわけです その下「サービスプロバイダ」に行きます クリックします するとモバイルで どのプロバイダを通して見に来ているか ということがわかるわけです 最後にこの「画面の解像度」 これをクリックします そうするとモバイルでどの解像度で ユーザーは見ているのかがわかります このサイトの場合は 768 × 1024 ですね これで見ているユーザーがほとんど ということがわかるわけです これを見てこのサイズに合わせた サイトの構成であるとか モバイル対応をしないといけない もしこのサイトができてないのであれば このデータを見てやるべきだ ということがわかります 以上がこの「ユーザー」の「サマリー」で わかることなのですが この「ユーザー」という項目の中には いろいろな項目がまだありまして 例えば「ユーザー」の この左の三角を押すと 「ユーザーの分布」「サマリー」 「年齢別」「性別」で見れたり 「地域」です 「地域別」「言語別」で見れたり あと「行動」です クリックしてみます 「新規」なのか 「リピーター」なのか リピーターであれば リピーターの回数 あと「ユーザーのロイヤリティ」 ということが見ることができます 下にスクロールします あとユーザーの環境です 「サマリー」でもちょっと見れましたが 「ブラウザとOS」であるとか 「ネットワーク」この辺りの状況が見られる という形です あと「モバイル」です モバイルの「サマリー」 「デバイス」 どのデバイスから見ているのか ということをここで見ることができます さっきの右側のここでも サマリー的なものは見られましたが 更に深堀して こちらのメニューの中から選んで頂くと 見ることができる という形です 最後の「ユーザーのフロー」 というのは このサイトに入ってきたユーザーが どのように動いているのか ということが見れたりします このレッスンでは まずこの「サマリー」です この中にどのようなことが記載されているか 何がわかるのか 誰が来ているのか ということをご理解頂ければと思います 上に戻ります このレッスンでは「ユーザー」という 項目を使いまして 誰がサイトを訪問しているのか 概要を理解する― ということをお話させていただきました

はじめてのGoogle アナリティクス

このコースではGoogle アナリティクスを使用してサイトへのアクセスやサイト訪問者のサイト内での行動、それらのデータをどのようにマーケティングに生かしていくかについて学習します。アカウント作成からレポートの基礎まで、初めての方でもすぐに使えて役立つ機能を紹介し、大量のデータを分析・評価する方法を解説します。

3時間34分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
発売日:2014年11月14日

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