はじめてのGoogle アナリティクス

ユーザーがいる地域・利用言語を確認する

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
閲覧者のエリアや言語を確認し、対象とするユーザーに対し適切に情報が届いているかを確認しましょう。
講師:
08:00

字幕

このレッスンではユーザーがいる地域 利用言語を確認することについて アクセスしているユーザーのエリア 言語を 細かく見ていきましょう これを利用することで本当に 伝えたい地域の人に情報が伝わっているか ユーザーに適切なコンテンツを提供して ユーザーが適切な動きをしているか等を みることができます まず地域 言語の見方ですが この左側のメニューの中の 「ユーザー」をクリックしてください ユーザーをクリックするとメニューの中に 「地域」があります クリックしてください すると「言語」と「地域」が表示されるので まず「言語」を見てみましょう クリックします 言語をクリックすると 折れ線グラフはセッション全体の ユーザーの概要で見たものですが 下に下げてみます 言語ごとに この数値がこのサイト この期間 の全てのセッションです この内訳が「日本語」が 14,180 これも同じく「日本語」です 13,987 三位がEnglish-US 443と 並んで見ることができます 言語はこのように見ていきます 日本語向けのサイトなので おそらくこのようになるでしょう JA と JA-JP が9割になると思います ちなみに「JA」と「JA-JP」と 二つの日本語がありますが これは閲覧者のブラウザの 設定やバージョンによって このような表示なるので どちらも日本語だと思ってください 同様に「EN」と「EN-US」もブラウザの バージョン等で 変わってくるのでどちらも 英語だと思っていてください 見ていただきたいのは 「言語」と「地域」です こちらを見ていただくと 世界地図が表示されます こういう風に地図にちょっと 青の濃さによってセッションの 多さが表示されています 今回解析しているサイトは 日本語の日本人向けサイトなので 圧倒的に日本の部分が濃くなる ということが分かります 下がっていくと 28,757 セッションの内 日本から閲覧しているのが 27,673人 96.23% と表示されています このように国ごとに表示されますが ここでさらに細かく市区町村ごとに 見ることができます これも地図に表示されます 少し下げます 「大阪」「港区」「横浜」「渋谷」と 表示されます ここでは 10 件表示されていますが 下の「表示する行数」の 10 という所をクリックして 例えば 1000 をクリックすると このように表示されます ずっとこれで読み込むのですが こうすると 下に下がるとみるようように このようにでるわけです 福岡 札幌 京都 埼玉 千代田 神戸 中央 世田谷区 千葉 広島と表示されます 適切に見せたい地域の方に見てもらえているか ということが分かります 上に戻ります 今 国 地域の次に 市区町村を見ましたが 大陸別にも表示できます ちょっと下がります こうするとアジア ヨーロッパ アメリカなのかと大陸別に分けられます 右側に「亜大陸」とあります これをクリックします 「亜大陸」がどういうカテゴリーなのかですが 表示されるのは 「Eastern Asia」東アジアです そして「Northern America」北アメリカ 「South Eastern Asia」東南アジア 等の分類になります 分類ごとに 「セッション」「新規セッション率」 「新規ユーザー」「直帰率」 「ページ/セッション」と表示されています 実際に日本国内向けのサイトを運用されている 場合はここまで見る必要はないと思います まず国 地域を見て すこし読む込みに時間がかかりますね 下に下がって Japan を クリックしてください そうすると日本だけのデータが このように表示されます 下がりますね ここでさらに「市区町村」をクリックします 下がりますね そうすると日本国内だけのデータが 表示されるので これで適切なエリアの人に 閲覧されているかどうかが分かります 例えば エリア毎に表示されるので 例えば大阪であれば セッションが 2,258 あります 新規セッション率が 88.3% 新規ユーザーが 1,994 直帰率が 86.94% となっていますが これを見ていると 例えば大阪ではセッションは多いが 直帰率が高い 東京の人はセッションは少ないが 直帰率が低いなど傾向が見られます その場合大阪の直帰率を下げるためには 何をするか もしくは東京でのセッション アクセス数そのものを 上げるためには何をするのか どちらを優先するのか どちらも対策するのか などこの数値を見ながら 対応することが可能です なのでこのエリアはとても大事です 特にビジネスでの使用においては エリアごとの利用される方がほとんどだと 思いますので 対象とするエリアの方に適切に 見てもらえているかを 「ユーザー」の中の「地域」を見ながら 検討 改善をしてください このレッスンではユーザーがいる地域 利用言語を確認する方法をお伝えしました

はじめてのGoogle アナリティクス

このコースではGoogle アナリティクスを使用してサイトへのアクセスやサイト訪問者のサイト内での行動、それらのデータをどのようにマーケティングに生かしていくかについて学習します。アカウント作成からレポートの基礎まで、初めての方でもすぐに使えて役立つ機能を紹介し、大量のデータを分析・評価する方法を解説します。

3時間34分 (41 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
発売日:2014年11月14日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。