はじめてのGoogle アナリティクス

サイトコンテンツ

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ページごとにアクセスや検索キーワードなどを確認できます。
講師:
09:10

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このレッスンでは 「行動」メニューの中の 「サイトコンテンツ」 という項目を見ていきます ここではページごとにアクセスの数はもちろん 検索キーワードなど それぞれ確認できますので 非常に参考になるデータになります まず見て頂くのは メニューの中の「行動」 これをクリックします その中に「サイトコンテンツ」 というのがありますので ここをクリックすると メニューが展開されます まずは「すべてのページ」 というものを見てみましょう クリックします そうしますと まず折れ線グラフがでてきます ここはページビューごとに このサイト全体のページビューが 一日ごとに表示されています 下の方に行きます こちらに行きますと ページごとに 「ページビュー数」「ページ別訪問数」 「平均ページ滞在時間数」 などがそれぞれ見られる形になっています これが見にくいという方は 右側の「ページタイトル」 これを押してみて下さい そうすると ページに付けたタイトルが さっきとデータは同じですが タイトルがこのように URLではなくタイトルが表示されます ここはお好みによって見やすいように 変えて頂ければ結構です 更にページごとに 例えば ここをクリックします このページはどうだったのか という所をクリックすると このページだけのデータが 抽出されてでてきます 更にこのページの細かいデータを 見ようと思うと ここに「セカンダリ ディメンション」 と書いてあるところ ここをクリックします ぜひ見て頂きたいのは ここで 「キーワード」と入力してください そうすると「キーワード」という 検索で引っ掛かった項目がでてきます この「広告」の「キーワード」を クリックして下さい そうすると このページに どういう検索ワードで来ているのか ということが一覧で表示されます そのキーワードで入ってきたユーザーは どういう動きをしているのか どういう人なのか ということも右側を見ていくとわかります これはページごとに 人気 不人気 検索から来てる 来てない 来てるのであれば どんな検索キーワードで このページに入ってきているのか などをチェックするのに 大変有効な動きなので 是非これをこまめに チェックするようにして下さい いま「すべてのページ」 というのを見ていました ディレクトリごとに見ることもできます ここに「ディレクトリ」とありますので ここをクリックして下さい この折れ線グラフは先ほどと同様に サイト全体のページビュー数が 一日ごとに掲載されています ここから下に行きますと 今度はページごとではなく ディレクトリごと ディレクトリというのは .com の後に / ~ / と囲まれている所がありますね それをディレクトリと言います ディレクトリごとにページビュー数 ページ別訪問数などがでています 更にこのディレクトリの所 どれでもいいので1つクリックしますと 第二階層目のディレクトリ /facebook/ブロック/ など どんどん階層が深まっていきます その深まった階層の中も見れます 更にここをクリックしていくと 最後はこのように ページの時と同じように このディレクトリを見た人のデータが このようにでてきます それプラス このディレクトリに入ってきた人は どのキーワードで検索しているのか ということも先程見たものとおなじように 「キーワード」と 検索すると 「広告」>「キーワード」 というものがでてきますのでクリックします ではこのディレクトリに対して どのようなキーワードで入ってきているのか 「facebook ブロック 確認」 というキーワードで検索してきた人が 47PV(ページビュー)います ということがわかります これはページごとに次いで大事なことですので しっかりと見れるようにしておいて下さい 次にこの「ディレクトリ」の下 「ランディング」という項目です 「ランディング ページ」 これは最初にユーザーが 見たページはどれなのか ということが表示されています このサイトの場合はこれですね /iphone-ipad/miniapp-19/ というページが一番見られているということで そこから10位まで表示されています こちらのほうで1つ1つ このページをクリックします 1つ1つのページごとに どのようなユーザーなのか どのような行動をとったのか ということが見れるようになっています ここはランディングページですが 右側の「参照元」をクリックすると これを見ると どこからこのページに入ってきたのか ランディングページなので 1ページ目ですよね その前には他のサイトにいたわけです その他のサイト このページを見る前に 見ていたサイトはどこなのか ということが表示されています このページの場合は Google から 1507 来ています Yahoo から 1081 来ています ということが見えます プラス これはランディングページなので キーワードもこのまま見ることができます ここをクリックします このランディングページに対して どのようなキーワードで検索されているのか ということを見ることが出来ます このページの場合は本当にいろいろな ワードで検索されていますので この結果がどうなのか 良いのか悪いのか もっとこのキーワードを増やすべきなのか 増えるためにはどのような SEO対策をしたらいいのか などをこれを見ながら 対策を打っていってください 「すべてのページ」「ディレクトリ」 「ランディング ページ」と見てきて 最後に「離脱ページ」 これも見ることが出来ます この「離脱ページ」というのは このサイトで最後に見ていたページ このサイトから違うサイトに移動した 最後のページはどこなのか ということを確認することができます これも上位「exit」という欄を見ると 28326 の人がこの期間で このサイトに1回訪れて どこかに移動したということがわかります このページが 2715 人 ここから最後に でていったということがわかります これは非常に面白いデータです たまたまですが このサイトなのですが 先程のデータと比較します 「すべてのページ」というのを開けると 一番見られているページが /iphone-ipad/miniapp-19/ というページです もう一回「離脱ページ」に行きます 出て行ってるのも この /iphone-ipad/miniapp-19/ という所です そもそも数が多いので でていく数も多くなるのは仕方ないですが とはいえ このページに入ってきて そのまま出て行ってしまっている人が 非常に多いのではないか ということが仮設として考えられます ではこのページからサイト内の 違うページに移動させるにはどうしたら良いか など こういうデータを見ていくと 分析ができるわけです 今度は「離脱ページ」を見ていくと せっかく来てくれたのに 出て行ってしまっている所はどこなのか ということがチェックできますので メンテナンスなどに これも活用していただければと思います このレッスンでは「行動」の中の 「サイトコンテンツ」という項目の 見方をお伝えさせて頂きました

はじめてのGoogle アナリティクス

このコースではGoogle アナリティクスを使用してサイトへのアクセスやサイト訪問者のサイト内での行動、それらのデータをどのようにマーケティングに生かしていくかについて学習します。アカウント作成からレポートの基礎まで、初めての方でもすぐに使えて役立つ機能を紹介し、大量のデータを分析・評価する方法を解説します。

3時間34分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
発売日:2014年11月14日

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