はじめてのGoogle アナリティクス

注釈(メモ)機能を利用する

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データに注釈(メモ)を付記し、簡単な解説文を加えてみましょう。
講師:
02:42

字幕

このレッスンでは GoogleAnalytics の 注釈機能(メモ機能)のお話をします メモ機能というのは例えばこの Analytics の グラフの中で異常値― 突出した数値が出てきた時など この時に何があったかを メモ書きとして残しておけるという 機能になります 後で見た時に便利なので 早速やってみたいと思います まずこの真ん中の三角ボタンを押すと 「新しいメモを作成」というのが出ます これをクリックします このグラフの中でずうっと見て行くと 7月3日 この部分が1番 セッションが大きくなっているので ここに何が原因でこうなったのかを 残しておこうと思います 例えば「 SNS...」と入力しておくと この7月3日にこんなに高くアクセスがとれた 原因は何だったか 後で見て分かる訳です もう1個入力しておきましょう 今度は逆に低い所です 5月17日が低いということで この日付のところをもう1度クリックします これで日付がさかのぼって行けるのですけど 6、5と 5月17日 「更新が滞りアクセスが落ちました」と Enter を押すとこういう風に 残しておける訳です それぞれこのメモの所を こういう風に押すと ここに これはどこのことを言ってるのか 表示される こちらを押すと ここのことを言ってるのだと 表示される という風にそれぞれ注釈を残しておけると いう形になります 期間が短い間は何があったかというのは すぐに分かるんですけど この Analytics でずっとデータを 例えば数ヶ月 数年見て行くと 異常値について何があったのかを 残しておくと 後で反復して良いものは利用できますし 悪いものはやらないようにしようという 使い方ができますので このメモ機能を便利に使って下さい このレッスンでは注釈(メモ)機能の 使い方をお伝えしました

はじめてのGoogle アナリティクス

このコースではGoogle アナリティクスを使用してサイトへのアクセスやサイト訪問者のサイト内での行動、それらのデータをどのようにマーケティングに生かしていくかについて学習します。アカウント作成からレポートの基礎まで、初めての方でもすぐに使えて役立つ機能を紹介し、大量のデータを分析・評価する方法を解説します。

3時間34分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
発売日:2014年11月14日

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