Sass入門ガイド

Sassの成り立ち

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Web標準のCSSと異なり、Sassはオープンソースソフトウェアとして生まれました。ここでは、Sassがどのような経緯で誕生し、開発が続けられているのかを紹介します。
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Web 標準の CSS と異なりSass はオープンソースソフトウエアとして開発されています。このレッスンではSass がどの様な経緯で誕生し開発が続けられているのかを紹介します。Sass はハンプトン・カトリン氏によってデザイン、設計されネイザン・ワイゼンバウム氏によってプログラミング、構築されました。最初のバージョンの後クリス・エプスタイン氏も加わり様々な機能が追加されてきました。クリス・エプスタイン氏はCompass という Sass を使ったフラームワークのクリエータでもあります。現在 Sass はMIT ライセンスのオープンソースソフトウエアとして開発が続けられています。元々 Sass はHaml というライブラリが持つ機能の一部でした。Haml はプログラミング言語のRuby でできたライブラリでインデント等を使ってhtml を簡単に書くことができる様にするものです。丁度 Haml が htmlSass が CSS という様に役割分担をしているイメージを持つと分かり易いかと思います。いずれのライブラリも既にある html と CSS という技術をより簡単によりスマートに書くために誕生しました。 現在はそれぞれ単体のソフトウエアとして開発が続けられています。しかし当時の Sass では通常の CSS の書き方と比較すると大きく違いがあり既存のコードを簡単に流用することができない等の問題を抱えてなかなか普及に至りませんでした。この様な経緯を経て誕生したのが Sass のバージョン 3 です。2010 年に公開されたSass 3.0.0 ではSassy CSSという記法が導入されました。Sassy CSS では通常の CSS の文法と互換性があるため既存のコードも流用することができその結果 Sass の急速な普及に繋がりました。現在 Sass はキットハブ上において非常に多くの人々によって開発が続けられています。このレッスンではSass が、どの様な経緯で誕生し開発が続けられているのかを学びました。

Sass入門ガイド

SassはCSSを効率的に書くための拡張言語です。Sassにはセレクタの入れ子、変数の利用や条件分岐などCSSだけでは実現できないパワフルな機能が数多く用意されています。これらの機能を使うことでCSSを記述するのに割く時間を大幅に減らすことが可能です。このコースではSassの導入方法からひと通りの機能を使いこなせるところまで順を追って解説します。

3時間41分 (43 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年10月16日

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