Sass入門ガイド

文字列の演算

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文字列を結合するには、+演算子を使います。ここでは、+演算子を使って文字列を結合する方法を紹介します。
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文字列を結合するにはプラス演算子を使います。このレッスンではプラス演算子を使って文字列を結合する方法を紹介します。画面では IDE でSass ファイルと CSSファイルを並べて開きSass ファイルを編集、保存すると自動的にコンパイルされ画面右側の CSS に反映される様に設定しています。それでは文字列同士の結合を試してみましょう。文字列の結合にはプラス演算子を使います。プラス演算子は通常数値と数値の足し算や色と色の足し算に使われる演算子ですが文字列同士に使うとテキスト同士を結合繋げるために使うこともできます。例えば、ここではfont-family 名にフォント名を指定する場合この時の値で文字列の結合を使ってみましょう。通常通り値に文字列を書いた場合この後に続けてプラス演算子に更に文字列を記述することでこの様な形で文字列の結合を表現することができます。この形の出力結果を見ると最初の msp という文字と後の gothic という文字が繋がり1 つの文字列として出力されていることが分かります。また文字列の結合でも文字列と文字列ではなくそこに変数を使うこともできます。ここでは 2 番目に指定した文字列の値を既に宣言している変数を使って計算してみましょう。 gothic という変数名を入力すると先ほどと同様にmsp という文字列とgothic という変数に指定されたgothic という文字が結合されmspgothic という 1 つの文字が出力されています。このシンプルな例ではあまり使いどころが無い様にも感じられますが関数や条件分岐等と組み合わせると複雑な処理も行うことができる様になりますので覚えておくと良いでしょう。このレッスンではプラス演算子を使って文字列を結合する方法について学びました。

Sass入門ガイド

SassはCSSを効率的に書くための拡張言語です。Sassにはセレクタの入れ子、変数の利用や条件分岐などCSSだけでは実現できないパワフルな機能が数多く用意されています。これらの機能を使うことでCSSを記述するのに割く時間を大幅に減らすことが可能です。このコースではSassの導入方法からひと通りの機能を使いこなせるところまで順を追って解説します。

3時間41分 (43 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年10月16日

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