ソーシャルメディアマーケティングの基礎

TwitterとFacebookの比較

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主に利用するべきソーシャルメディア、TwitterとFacebookの特性を理解します。
講師:
11:07

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このレッスンでは Twitter と Facebook の比較を お伝えさせていただきます 私の周りでも 一時 Facebook が出てきた時に もう Facebook ばっかりやってるよ もう Twitter は最近やってないよ 最近だったら Facebook 最近ユーザーいるのかな Twitter に戻ってるのかな だから Twitter に切り替えようという方が いらっしゃったりするんですけども これは全然違うものなので 特徴を理解して 使い分けて頂きたいと考えております 今日本のソーシャルメディアなんですけど Facebook が アクティブユーザーが 2100 万人 Twitter の場合が アクティブユーザーが 2000 万人 いずれも週に1回以上はログインする人がいる という風に言われていますので 日本でソーシャルメディアを使う場合は この2つのメディアをメインに 使っていただきたいんですけれども 中小の小さいメディア 海外発信の ものも含めて 画像に特化したメディアとか 動画に特化したメディア色々出てきてますが この 2000 万人という数値には遠く どのメディアも及びません なので この2つのメディアをメインに使って いただければなと思っているんですけど この2つのメディアの違いを お伝えさせていただきます Twitter ですけど まず良い所をお伝えします Twitter の良い所っていうのは 即時性ですね 何年か前の流行語大賞に〜〜なうというのが あったりしました 今起こっている事 今伝えたい事を伝えるには 非常に良いメディアです 例えば 先日私自身であった事で言うと ある所に出張してその地名で検索をして 何かおいしい所ないかなと探していると 「今日は雨なので 生ビールが 100 円です」 というのが載っていて そこに行ったりとか またある宿泊施設さんなんかでは 夜 11 時以降予約が空いていれば 半額で泊まれるとかいうのをやっておられる でも その日の夜 11 時過ぎないと 分からないわけですよ その時間になった時に Twitter をパッと開けたら 「11 時以降は半額ですよ」と載っている そこに泊まる人が来るというようなところですね 本当に今伝えたいことっていうのは Twitter というのは 非常に得意としているメディアです もう1つ 軽い関係性ですね Twitter っていうのは 投稿頻度も1日 10 とか 20 とか していくんですけども 140 文字の中で絡んでいくというところで 実名登録でもないですし 非常に軽く絡めることができる 頂いたレスポンスに対しても 必ず返さないと いけないということはないんですね スルー全然 OK 返してあげたほうが親切なんですけども スルーされても別に何も思わない たまに企業さんに向けて発信したツイートが 返ってきた時なんかは 逆にものすごく嬉しいとかね ということがあるので こういうメリットがあるというところを ご理解いただければなというところです ただ Twitter も良い所ばっかりではなくて 「その時を逃すと」って書いてますが その時逃すとそのツイートというのはおそらく もう見られることはないんですね 個人がアカウントを登録をして 色んな人をフォローしていく 何十人とフォローしていくと 新しいツイートっていうのは どんどん下に下がっていって 見えなくなるわけです なので しっかりとツイートを発信する それも数を どのタイミングで見ても出てる Twitter のあなたの企業の あなたのアカウントが出てるぐらいの勢いで Twitter っていうのは更新をしていかないと なかなか Twitter でしっかり定着することは 難しいということがあったりします もう1つが 軽い信頼性ですね さっきメリットの所で 軽い関係性はメリットなんですよというところを お伝えしたんですが 裏返しですね Twitter っていうのは実名登録が 必要がありませんので 結構デマとか が流れたりします 例えば 東北の震災の時に 千葉県で工場が爆発してすごい有害物質が 近所に回ってるみたいな話が Twitter 上で出回りました 当時私関西にいたのですけれど 千葉県でこんな大変なことになってるんだと 思ってたんですけど 全然根も葉もない話だった ということがあったり 大きいところから小さいところまで 色んなエピソードがあるんですけど 信頼性も軽いということで 例えば他のツイートを拡散する時とか リツイートする時とかはですね 本当にそれが本当なのかというところを しっかりとニュースソースを確認をして 反応していかないというところが あったりするのが Twitter になります その次 Facebook を見ていきましょう Facebook のまずメリットですね これはつながる仕組みが 非常に巧みですということがあります Facebook っていうのは Facebook の世界の中で自分に関連する 個人ユーザーから見て 自分に関連にする動きが Facebook の世界の中で起これば お知らせマークというのが 赤いマークがピカッと光ります Facebook のユーザーっていうのは お知らせマークが光ったら必ず見に行きます そこから 関係性が構築できたりということが 起こるんですけども 企業側が Facebook ページを運営する時は いかに個人ユーザーのお知らせマークを 光らせるかどうやったら光るのかということを 認識して動いていくと 非常に良い関係性がうまく構築ができる ということがあります それと 実名による信頼性ですね まず実名によるメリットというのは 1 つは炎上とか 誹謗中傷コメントが 入りにくいということがあります 2 つ目が 皆さんが出した情報を 例えば個人ユーザーが拡散をしてくれると シェアとかね いいねとかしてくれると シェアしてもらった時にどう出るかというと 顔写真が出て 名前が出て この商品いいですよとか この Facebook ページ 面白いですよって言ってくれるわけですね やっぱりこの Twitter のように 実名登録の必要がなくて どこの誰が言ってるか分からないものよりは 名前も出てて 顔も出てて プロフィールに会社名とか職業とかも 出してる人いらっしゃいますよね そういう人が これいいよと言うほうが 信頼性は高くなるということがありますよね なので この Facebook で うまく拡散する仕組みを作ると 信頼性のある情報 信頼性があるという前提で 情報が走っていくと 流れていくという形になりますので ここはうまく使っていただければなと思います Facebook のデメリット 悪いところというか Twitter に比べて 劣っているところなんですけども まず即時性は劣ります Facebook っていうのは 自分の ニュースフィードに流れてくる情報というのは Twitter のように時系列に 並んでいるわけではありません その Facebook ページとの関係性とか その Facebook ページの投稿が どれだけ人気があるかとか 色んな要素が絡んで 初めてニュースフィード に出てくるということになりますので 時間はあんまり関係ないですね 1 つの要素ではあるんですけれども あんまり関係ない なので その時に伝えたいことがかなり時間が 経ってから伝わってしまうことがある 先ほど Twitter の時の例でお伝えしましたが 「今日雨なので生ビール中ジョッキ 100 円ですよ」と 夕方例えば 7 時頃に投稿したとします ユーザーには夜中 2 時 3 時に届くことがあります 意味ないですよね なので 即時性が必要とされる情報は Facebook よりも Twitter のほうが 向いているという形です それに絡んでなんですけども Facebook にはエッジランクという 独自のアルゴリズムがありまして その Facebook ページ あなたの作った企業ページと ユーザーさんとの関係性を 考慮しながらあなたの投稿を そのユーザーに見せるかどうか というのが決まってきます あまりにもエッジランクが低すぎるとですね 情報自体がそのユーザーに届かない というケースもありますので こういう特徴があるんだよということを 注意して使ってください それと 投稿頻度なんですが Facebook の場合は 1日1〜3 これでも多いなと思われる方は 週に3回位はやってくださいねって 言ってるんですけども 多くても1日3回位にしておいてください Facebook の場合は 同じユーザー 同じページからの投稿がずらずらずらっと 並んでしまうと もうファンをやめられちゃう ちょっと鬱陶しがられてね もうファン辞めるわ という形になってしまうので これ位に留めてくださいということです 逆に Twitter は接触頻度が勝負です 何回あなたの作った 企業の Twitter のアカウントの プロフィール画像がタイムラインに出てくるかと 接触頻度を上げるか というのが勝負になりますので 1日10〜20、30でもいいです たくさん投げてください Twitter というのは 140 文字で 投稿するものなんですけれども 140 文字の投稿を10、20 1日で考えるのは大変です なので ニュースを転載をしたり 他のユーザーに絡んだり そんなのを合わせてで結構ですので 10、20 投稿してくださいという形です まとめます 使い分けとして Facebook と Twitter Facebook は濃いつながりがあります かつ 信頼性があるということで より濃いお客様を見つけたい場合は Facebook を使ってください Twitter でどんどん 今起こってることを伝えたいとか 接触頻度を上げながらロイヤリティーを上げたい という場合は Twitter を使ってください 今場合はという言い方をしましたが 基本的に こういう風に全然違うメディアですので それぞれの役割に応じて使い分け どちらも使っていただいてね 使い分けをしていただくことが ベターかと思います いやいや そんなうちには人的資源もないし 時間もないということであれば ご担当者がどっちならやりやすいかという ところを考えていただければいいんですけど どっちを使ったらいいんですか という問いに対しては どちらも使ったほうがベターです というお答えになります このレッスンでは Twitter と Facebook の違いですね それぞれのメリットとデメリットを挙げながら お伝えをさせていただきました

ソーシャルメディアマーケティングの基礎

このコースではソーシャルメディアマーケティングの基本だけでなく、ユーザーからの反応をたくさん獲得できるその手法も解説し、ネット上の存在感を最大限に高めるための基礎を網羅的にお伝えします。各ソーシャルメディアアカウントに一定数のファンがいるものの、それらを有効に活用しきれていないとお考えの企業担当者・中小企業経営者・個人事業主の方などに適したコースです。

3時間18分 (30 ビデオ)
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