ソーシャルメディアマーケティングの基礎

運営体制を確定させる

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社内体制や、メディアごとのリソース配分などをあらかじめ確定させておきましょう。
講師:
03:32

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このレッスンでは ソーシャルメディアの 運営体制についてお話します まず特に海外 アメリカなどでは ソーシャルメディアマネージャーという 専任の担当者がいる企業がほとんどで 過半数はいるのではないか というふうに言われていますが 日本では IT の担当の方とか 広報担当の方が兼務でされていたりとか いろいろ専任でされている方は 僕はまだ見たことがありません たぶんゼロだと思います そういう中でどう運営していくかですが 現実的には複数で運用するのがベターです なぜかというと これを一人で運用されていると その方が移動等で いなくなってしまうときがあるんですね そうするとそれまで蓄積されていたノウハウが 全部なくなってしまったり ということが起こったりします それぞれが役割を持っておくと それぞれノウハウがたまって 知識の共有ができていくということも 起こりますので できたら2人3人位で運用していただくのが 一番かなと考えています 基本的には方針というのを まず最初に決めていただいて 誰に何を投げるのかとか 決めていただいた上で メディアごとに担当を決めて それぞれがきっちりと運営していく という形の方がベターかなと思います 企業によってはこれをローテーションして 1週間ごととか1か月ごととか ローテーションでされているような 企業もあるんですが きっちりとこのあたりは 担当を決めて運営をしてください 決めていただくのは 「どの部門か」 IT の担当の方がするのか 広報の方がするのか あるいは社長の秘書がするかとかを 決めてください その中で「誰がやるか」ですね 誰がという人選をするときに いつも企業がよくやりがちなのが パソコンに詳しいとか インターネットに詳しいとか そういう視点で選びがちですが そういうことではなくて 昔お店に出ていて あの人のファンが多かったとか そういうコミュニケーション的な能力を 重視したほうが 上手くいくかなというのはあります ただやってると身に付くものなので こだわらなくてもいいですが 選択の余地があるのであれば そういう視点で人選をしていただいたほうが いいかと思います 最後に誰がどのメディアで行うか これは好き嫌いでも結構ですし 得意不得意でも結構ですし 希望を募って決めていただくと いいかと思います そうやって決めていくんですが 最終的には責任者が誰なのかを 明確にしてあげてください どこまで権限を持たせてあげるのか というのも明確にして 何かトラブルが起こったときとか この投稿はしてもいいのか悪いのか このコメントはどうするのかなど 判断して指示をする人を決めておいてください もしくは担当者がやったことも しっかりと最終的な責任者の方が責任をとる という形の体制をとっていかないと なかなか自由な投稿ができず 面白い投稿ができず 成果が出ずやめてしまう ということになってしまうので ここは結構大事です 最終的に誰が責任者なのかということを 明確にして運営をしてください このレッスンではソーシャルメディアの 運営体制についてお話させていただきました

ソーシャルメディアマーケティングの基礎

このコースではソーシャルメディアマーケティングの基本だけでなく、ユーザーからの反応をたくさん獲得できるその手法も解説し、ネット上の存在感を最大限に高めるための基礎を網羅的にお伝えします。各ソーシャルメディアアカウントに一定数のファンがいるものの、それらを有効に活用しきれていないとお考えの企業担当者・中小企業経営者・個人事業主の方などに適したコースです。

3時間18分 (30 ビデオ)
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