ソーシャルメディアマーケティングの基礎

コンテンツをファンが反応しやすいものにアレンジする

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リストアップしたコンテンツを、よりファンが反応しやすいようにアレンジしてみましょう。
講師:
06:07

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このレッスンではコンテンツ 投稿コンテンツを せっかくなのでファンが反応しやすいものに アレンジする方法という ちょっと小技的な所になりますが お伝えさせていただきます 今 画面には ビックリマークが 出ているのですけれど これをクエスチョンマークにしましょう ということです 人というのは質問されると 答えたくなるものなので 同じ投稿をするのだったら ちょっと質問系に変えてみるだけで 投稿の反応が変わるということも よくあることです なので ちょっと具体例を幾つかあげながら お伝えさせていただけらたなと思います まず1つ目いきます これはお天気ネタです 「雨がふりそうです」 と 別に普通の投稿ですよね これを どう疑問形に変えるかなんですけども あくまでも一例ですよ 一例なんですけども 「雨がふりそうです 傘は持ちましたか?」 となると 「あ 今日持ってくるのを忘れた」とか 「折り畳み傘をちゃんと持ってるよ」 とか 「朝は晴れてるのに馬鹿にされながら 傘持ってきましたが –– 私の勝ちです フフフ」みたいな 返信が返ってきたりするわけです なのでちょっとこういうふうに 変えていただくだけで お客様が...ファンの方が ...反応しやすい表現になるということです お天気だとこうなのですけど 次 これです 「来週セールをやります!」 と これをどうはてなに変えるのか というとこなんですけれど 「来週セールです!近くに来たら 寄ってみませんか?」というとこです 「そんなのあるんですね 丁度近くに行くのでぜひ寄ってみます–– 何時から何時ですか?」と 逆に問いかけられたりとか それに対してまた返すとか そういうことになると どんどん交流度が深まって Facebook であれば そういうやりとりを 深めることによってエッジランクが上がる この情報もそうですし 次にまた投稿する情報も その人に届きやすくなることが起こります ビックリをはてなに変えるだけで 相手を動かすことができる可能性が 高くなるということです あとはこれです 「こんな悩みを良く聞きます」と言って 何かよくある質問等に答える これ 普通にやりますよね これをはてなに変えるにはどうするか? 「こんなお悩み あなたもありませんか?」 と あるのかないのかという イエス ノーで答えられます 非常にクローズドクエスションは 答えやすい形になりますので こういう聞き方も ただ単に伝えるのではなくて イエス ノーで答えられるような 質問をすることによって お客様がコメントを入れてくれる 引用リツイートで返信をしてくれるとか いろいろ出て来るわけです まだまだ行きます うちの店に来たら 「いろんな商品がありますよ!」 これも普通にありますよね 広告とかの表現だと よく見る表現なんですけれど これをはてなに変える 「いろんな商品があります! あなたがお好みのものはありますか?」 という聞き方をするんです できれば これは画像付きの 投稿のほうが良いですね Twitter でも Facebook でも 例えば 色の種類が いろいろあるものだったら 「お好みの色はどれですか?」 「買うのだったらどの色を買いますか?」 というように聞くと 「青」とか「黄色」とか 「やっぱり私はピンクかな」とか 答えが返ってきて 交流が生まれるということです その返信をする中でも そのやりとりを見ている― 何も言わない第三者というのが ソーシャルメディアの中には いっぱいいるわけです それを見た人がぽろっとお店に 来てくれることも起こる可能性もあるので こういう表現にするだけで そういう可能性が生まれてくるということです 何か商品を紹介して 「ぜひお手元に!」どうぞ と いうことをお伝えをするんですけども 「ぜひ どうぞ」 ではなくて これは先ほども例にありましたね 「もうお持ちですか?」 と イエス ノーで答えられる形です そもそも その商品に興味を 持っているのであれば 「もうお持ちですか?」 と聞かれれば 「まだ」なのか 「もう持ってます凄く良いですよ」 と言われるのか などなど なんらかの回答が 返ってくる可能性が高くなるということです 非常に特に Twitter とかだったら 答えやすいですよね 「もう持ってます 凄く心地よく使わせていただいてます」とか 返ってきたら それに対して 引用のリツイートを Twitter ですると そのお客様があなたの商品を 良いと言ってくれているのを 「ありがとう」とお礼を言いながら 紹介できるわけです 一石二鳥三鳥にもなってなってきます なので是非こういう表現の仕方を 使っていただければと思います このレッスンではコンテンツを ファンが反応しやすいものに アレンジするという所をお伝えしたのですが 従来のブログとかサイトは 興味があって見に来てるので その人には言い切って欲しい 断定して欲しい というのがありますので ビックリマークでいいですね 「これはこうです是非使ってください!」 で良いのですけど ソーシャルメディアというのは その投げたコンテンツに対して どれだけの人が絡んできてくれるか というのが勝負になってきますので そうすると やっぱりこのクエスチョン どんな文でもクエスチョンに することができますので 一度 投稿する文を考えた後に この文章 この表現はどうやったら クエスチョンマークにできるだろう?と 考えて文章を直してから 投稿するようにして下さい コンテンツを反応しやすいものに アレンジすることを伝えさせていただきました

ソーシャルメディアマーケティングの基礎

このコースではソーシャルメディアマーケティングの基本だけでなく、ユーザーからの反応をたくさん獲得できるその手法も解説し、ネット上の存在感を最大限に高めるための基礎を網羅的にお伝えします。各ソーシャルメディアアカウントに一定数のファンがいるものの、それらを有効に活用しきれていないとお考えの企業担当者・中小企業経営者・個人事業主の方などに適したコースです。

3時間18分 (30 ビデオ)
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