ソーシャルメディアマーケティングの基礎

メディア別 コミュニケーションの種類

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Twitter・Facebookをはじめ、メディアごとに取れるコミュニケーションの種類を理解しておきましょう。
講師:
05:42

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このレッスンでは Facebook や Twitter ソーシャルメディアで取れる コミュニケーションの種類について お話をします まず Facebook から見ていくと Facebook ではこのコメントというのが 入ってきますので しっかりとコメントで対応してあげると いうところがあります もう一つそのコメントに対して 「いいね」を押してあげる― このいいねというのは コメントに対してする いいねのことを言っています Twitter では 「リツイート」とか「お気に入り」 これらの反応をすることによって さらにそれぞれの Facebook ページ Twitter のアカウントを 活性化していく というところがあるんですけども 具体的には 例えば Facebook ページなんですけども コメントがこういうふうに入ってくるわけです そこでしっかり「いいね」を クリックしてあげて コメントを返してあげると コメントを返してあげるのにも しっかりと名前を呼んであげる とかしながらやっていくと さらにその人がまたコメントを入れたくなると いうようなことが起こりますので こういうふうにやっていくというのが1つです Twitter なんですけども Twitter であればこういうふうに このアカウントに向けていろいろ 他のユーザーが つぶやいてくれてるんですが ここですね 「リツイート」とか「お気に入りに登録」とか こういうところをしてあげることによって このユーザーはまた 絡んでくれたりすることもありますし 他のユーザーに対して このアカウントは あなたが語りかけてくれたら 何らかのアクションを起こすんですよ ちゃんと見ているんですよというところを アピールすることもできます なのでしっかりとこういうことを してあげてほしいんですけども Facebook であれば今お伝えしたような コメントに対してのいいねで コメント対応をする Twitter であれば リツイートやお気に入りを レスポンスコメントに対して してあげるっていうことで しっかりと相手もしくは他の第三者― 見ている人に対して アピールがしていけるという形になります Twitter の場合には 投稿に対してのアクションだけじゃなくて よくこうやって絡んでくれる人に対して できることがもう2つほどありまして 「フォロー」です いつも何か嬉しいこと 自分の企業や商品のことについて 何かいいことを言ってくれている すすめてくれている人については フォローをすることで 相手のユーザーは喜んでくれます もう1つが「リスト」です 自分の登録しているリストに この嬉しいことを言ってくれるユーザーを リストに入れるという 2つのアクションが アカウントそのものに対しても行えます どうするのかというと その人のアカウントにアクセスして― まずフォローは分かりやすいですよね 大きくフォローボタンというものがあります これをワンクリックで 相手に対してフォローをすることができます リストなんですけども ここでは歯車のところをクリックして メニューをあけていますが その中のメニューの 「リストへ追加または削除」があります どこのリストにも入れていない場合であれば このリストへ追加という機能が 働くんですけども ここをクリックして このユーザーを自分のリストに入れる ということをしていきます こういう動きをこの企業アカウント― 企業の Facebook ページがしたら 相手にどう伝わるかというと 例えば Facebook であれば このお知らせマークが光ります Facebook ユーザーというのは このマークを見ると 「何があったの?」 というふうにすぐに見に行きます これをいかに光らせるかというのは この Facebook の交流の 1つのポイントになってくるんですけども 先ほどお伝えしたコメントに対して いいねをしてあげる コメントに対してレスポンスをしてあげる ということによって これを光らせることができますので もう一度またそのユーザーが見に来てくれる ということが起こります Twitter でもほぼ同じように この通知マークというのがあります これが光ると自分に対して 誰かが何かアクションを起こしてくれている ということが分かります よくその詳細を見てみると 自分がいいと思った商品の企業から 何らかのレスポンスが返ってきているとか フォローをしてくれたとか ということが分かると 自分がいいことを言っているということは 少なからず好意はあるわけですよね その好意を持っている企業から 何らかのレスポンスがあるということは もう喜んでくれるしかないわけです ということでいかにこの Facebook やTwitter の 通知マークを光らせるかというところを 今日このレッスンでお伝えしたようなところで アクションを起こしながら 伝えていってあげればなと思います この投稿に対するアクションとしては Facebook であれば コメント対応 いいね Twitter であれば リツイートとお気に入り あとアカウントに対しては フォローとかリストというのを使って どんどん相手の通知マーク お知らせマークを光らせて 自分のアカウント Facebook ページに 度々訪れてもらうようにしてください このレッスンでは Facebook や Twitter ソーシャルメディアでできる コミュニケーションの種類について 概要をお伝えしました

ソーシャルメディアマーケティングの基礎

このコースではソーシャルメディアマーケティングの基本だけでなく、ユーザーからの反応をたくさん獲得できるその手法も解説し、ネット上の存在感を最大限に高めるための基礎を網羅的にお伝えします。各ソーシャルメディアアカウントに一定数のファンがいるものの、それらを有効に活用しきれていないとお考えの企業担当者・中小企業経営者・個人事業主の方などに適したコースです。

3時間18分 (30 ビデオ)
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