ビジネスのためのFacebook

Facebookページをビジネスに活用する

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Facebookページをビジネスに活用することの意義と効果を理解しましょう。
講師:
08:19

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このレッスンでは Facebook ページを ビジネスに活用する 今活用する理由と Facebook そのものに ついての概要をお伝えします ソーシャルメディア別の普及率で Facebook がどれだけ使われているのかと いうのをご理解いただこうと思います Facebook の利用者は日本国内で 2100 万人いると言われています 対して Twitter は 2000 万人いると 言われているんですが これはアカウント数ではなくて 週に1回は必ずログインする アクティブなユーザーの数です これだけいるメディアなので しっかりと使っていきましょうという事です ではどれ位の年代の人が使ってるのかと言うと 結構 最近 Facebook は年配の人しか いないのではないか 30 代 40 代以上の人しか 使ってないのではないかと言われるんですが このように比較すると確かに 10代の所を見ると Twitter の方が Facebook より 使われているという形なんですけども 20代以上 20代 30代 40代 50代の所を 見ると殆ど変わらないですよね なので一概にご年配の方しか使ってないという メディアではないと 若い方向けのビジネスでも 有効に活用できると 実際にされてる所もありますので 色んなビジネスの業態によって 活用していただければと思います 今 Facebook ページを 活用する理由ですが 1つ目として先ほどお伝えしたように 2100 万人ものアクティブユーザーがいる アクティブユーザーです 1週間に1度はログインするという― 定義でここではしています アクティブユーザーがこれだけ沢山いる これは使わない手はないなという所です 数が多い 2つ目 実名登録による信頼性と いうのがあります 実名登録のメディアというのは どういうメリットがあるのかと言うと 炎上とか汚いコメントがつきにくいと いうのがあります 人間は自分の顔を出して自分の名前を出すと あまり汚い言葉は言わなくなるようです 例えば飲食店などで実名を出していなければ 「うわぁ まずかった」というコメントが付く所が 実名登録になってくると 「ちょっと私の口には合わなかった」みたいな― 表現になったりとかするので 炎上等々の危険性は他のメディアに比べれば ゼロではないにしろ少なくなってきます また 情報を拡散して貰うという点から見ると 匿名で誰か分からない人に あなたの企業の商品の情報を 拡散して貰うよりは しっかりと顔と名前を出して 職業や住んでる所まで出てるという― 実名のアカウントで拡散して貰う方が 説得力があります 等々メリットは沢山あるので 有効に使って頂きたいと思います 続いて3つ目 他のメディアには 無い交流度とあるんですけども これの詳細を見ていきたいと思います 他のメディアには無い交流度には 2つ特徴があって 1つ目 光るお知らせマーク 2つ目は エッジランクを逆手に取る という所があります Facebook を頻繁に個人でも 使ってる方がご覧になると この2つはピンとくるかもしれないんですが 詳しくお話します 「光るお知らせマーク」なんですけども Facebook にログインすると 画面右上にこの地球のようなマークがあります ここに今「1」と出ていますがお知らせマーク というのが赤色で光るんですね これは何のマークかと言うと Facebook の世界の中で 自分に関連する動きがあれば光ります 例えばあなたがどこかの企業とか商品の― ビジネス用 Facebook ページに 投稿に何かコメントをしたとして それに対して運営側がそのコメントに 「いいね」をしたりとか そのコメントにレスポンスを返してくれたとか そういう時にここが光ります あなたは気になって又そのページに 見に行くという形ですね 企業側としてはこれをうまく使って 接触頻度を上げることができます Facebook のユーザーというのは このお知らせマークで自分に 関連する動きがあったと分かるので 嬉しくてすぐに見に行きます その習性を逆に利用しましょうと いうことです 2つ目の「エッジランクを逆手に取る」ですが まずこのエッジランクとは何かを 話さないといけないんですが この画面はログインしてすぐの画面ですけども この部分をニュースフィールドと言います あなたの友達だとか あなたがファンになっている企業のページの 投稿がここにどんどん流れてくるんですけども ここに表示されるものは あなたの全ての友達の投稿 あなたがファンになってる全ての 企業のページの投稿が 挙がってくるわけではないんです どういう基準で挙がるか挙がらないか 決まるのが このエッジランクという仕組みです このエッジランクには決定する 3つの要素があります 1つ目 親密度 あなたがその友達といつも 交流をしているか 交流と言うのは投稿に対して 「いいね」をしたりコメントしたり その人のページそのものを見に行ってるか ですね これが企業 ビジネス用ページになると 同じです その企業のページによくアクセスしてるか アクセスしてそこのページの投稿に対して 「いいね」とかコメントをしているか その頻度はどうなのか というのがこの親密度です 次にこれは分かり易いです 「時間」 他の要素が全く同じであれば 時間が新しい方が挙がりやすいということです 3つ目に「重み」という要素があります 文字を見ただけでは 分かりにくいかなと思うんですけども 重みというのは 例えばすごく「いいね」とか― コメントが付いてる投稿があったとします 他に比べてですね いつもは10位しか「いいね」が付かないのに その日は1000付いたとかいう 投稿があったとします でもあなたはその友達あるいは その企業とは 親密度がそんなに高くない状態だと しましょう でもこれだけの人がこの投稿に 反応しているということは あなたにとっても大事ではないですか ということで ニュースフィードに表示してくれるんですね それがこの重みという要素です この3つの要素 親密度 重み 時間というのをうまく― 多くのユーザーと高めることができれば あなたが発信するビジネス情報は ユーザーのニュースフィードに挙がってくる 挙がってきやすくなりますので うまくここを活用して頂ければと 思います 今 Facebook ページを活用する理由 としてまとめます 2000 万人以上の アクティブユーザーがいるという事 実名登録による信頼性があるという事 最後に 他のメディアにはない交流度が あるという事です なので Facebook を うまく使って下さいねと Facebook ももしかしたら使う ユーザーが減ってくる― 時期がくるかもしれません ただ 今 2000 万人いるので ここでしっかり交流をとっておくと 次のメディアにも Facebook から 誘導することもできますので うまく活用して頂きたいと思います このレッスンでは Facebook ページを 使う理由と Facebook ページとは ということをお伝えしました

ビジネスのためのFacebook

このコースではFacebookの基本操作のみならず、ビジネスで活用するうえでの目標設定や運用方法について解説します。また、Facebookの効果数値をエクスポートし、エクセルファイルに変換する手順など、運営担当者や管理者の方にとって有益な各種情報もお伝えします。自分のFacebookページ(ビジネス用アカウント)を実際に作成して、成果を計測してみましょう!

2時間40分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
発売日:2014年06月11日

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