写真家のためのPhotoshop基礎教養

Photoshopのインターフェース

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Photoshopの概要と、ウィンドウの構成について解説します。
講師:
05:59

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このビデオでは Photoshop の概要と ウィンドウの構成について解説します Photoshop ですが 例えば ここに出ている写真ですとか ロゴやグラフのような画像ですね そういった様々な写真や画像の 一部を切り抜いたり 色や明るさを調整したり または書き加えたり そういった様々な 加工を行うことができるソフトです 例えば皆さんが普段目にしている 雑誌や新聞のような印刷物ですとか またはインターネットのホームページの画像 オンライン上のもの そういった様々な写真や画像のかなりの数が Photoshop で加工されているという程 非常に広く世界中に普及しているソフトです これから主にフォトグラファーの方に向けて Photoshop を解説していきますが 解説の中で様々などこの部分といような Photoshop の中の ウィンドウの名前といったものが 出てくるので ざっくりとした所を まず覚えていただこうと思います まず一番上にあるのが 「メニュー」ですね ~メニュー 例えば「Photoshop メニュー」 「ファイルメニュー」「イメージメニュー」 といった場合にはこの部分を指します 今解説しているのは Mac OS の画面ですが Mac の場合は必ずいつも 画面の一番上にあります Windows の場合もフルスクリーンに なっていれば一番上ですし ウィンドウが縮小されていれば ウィンドウの上にこのメニューが出てきます Mac と Windows でちょっとだけ 方法が違うのですが だいたい一緒ですね この「ファイル」とか 「編集」「イメージ」「レイヤー」 といったところは全く一緒です Mac の場合は 「Photoshop」メニューとか 「Apple」メニュー というのがあるんですけど これが Windows には無くて 他のものになっている と ただ実質的にはほぼ一緒 と思って構いません メニューはクリックするとこのように サブの項目が開いてそれらを選ぶと それが実行されるということです パソコンのソフトはなんでも一緒 なので 大丈夫だと思います その下の Photoshop の本体の一番上に 様々な項目がならんでいるのですが これは左側にあるツールというところですが これに連動して切り替わる様々な項目ですね 例えばツールというのは行う操作に合わせて 道具を持ち変えるようなものですが ツールをクリックすると 一番上のこの項目も変わります そして同時にマウスの 動きに合わせて動くポインタも それぞれの作業に合わせて変わります ツールといった場合は ここの選択肢から選びます 右側のほうにグイッと行きますと こんな感じに項目が出ていますが ここを「パネル」と言います パネルは実は畳むこともできまして ここに小さな三角形がありますが これをクリックすると パカッと開いたり またクリックすると閉じたり 最初はだいたい一番右が開いてるのですが これもクリックすると閉じたり このように出したり引っ込めたり することもできます これが右側にもありますし 一番下の部分 こういった所に出てくるものもあります 例えばこの「ウィンドウ」というメニューから 「タイムライン」を選ぶと 出ましたね 表示させるものによっては 下の部分に出てくることもあります パネルの中にはもう一つ「タブ」 というものがあります 今ここに「ヒストグラム」というモノが 表になって出ていますが 例えばこの「ナビゲーター」 というものをクリックすると パカッと入れ替わって 内容が入れ替わります 最近はインターネットのブラウザーも こんな形になっているので お馴染みかもしれませんが これをタブといって 一枚のパネルの中でも 切り替えることができます この下の部分はタブをダブルクリックすると 一時的に畳むこともできます このような形で 今編集している画像が 真ん中に表示されるということです 今フォトショップを立ち上げながら これをご覧いただいている場合 そもそも画面の雰囲気が全然違うよ という方もいるかもしれませんが 右上に「写真」と出ていますけど 「ワークスペースを選択」というのがあります ワークスペースというのが Photoshop にはありまして 例えばこれを切り替えるとこうしたパネルの 種類がいっぱいあります 例えば「写真」というところで 切り替えただけではちょっと 変わっている場合もあるので これを「ワークスペース」「写真をリセット」 という順番でやると 恐らくほとんどの方が見た目が 一緒になったのではないかと思います こんな形でワークスペース というのはパネルとか ツールなどの表示のセットを 記録しておけるという場所です こんなものがあります 細かい所は個々のビデオで説明していくので まずは「メニュー」「ツール」「パネル」 こういった構成を覚えておいてください

写真家のためのPhotoshop基礎教養

今やプロ・アマチュアを問わず、すべての写真家にとってPhotoshopは必要不可欠なツールです。このコースでは各種ツールの使い方や調整レイヤーを使った色や明るさを調整する方法、画像のトリミングやカラーモードの設定、さまざまなメディアへの書き出し方などを学ぶことができます。

2時間15分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年08月20日

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