写真家のためのPhotoshop基礎教養

メニューバーについて

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
画面上部の「メニューバー」について解説します。
講師:
06:46

字幕

このビデオでは Photoshop の メニューバーについて解説します もし今ご覧になっているビデオで この1番上のメニューバーの表示が 見えない方は ご自分のパソコンのマウスのポインタを ビデオのウィンドウからはずして 何秒か待ってみて下さい ポインタがビデオの上にあると ビデオのコントロールが表示されて メニューバーが見えないことが あります それを試してみて下さい では 1番上のこのメニューバーです 各文字で示されているメニューの 内容を解説して行きます この部分 今このビデオは Mac を使って解説しているのですが Mac と Windows でちょっと違います Mac にはここに 「Photoshop」という メニューがありますが Windows にはこれがありません これは OS の違いで Mac OS は必ずこっちにこのアプリの メニューがあるので まずここが違ってきます これの中を開けてみると こんな項目があるんですけど 1番重要なのはこれ 「環境設定」という所です これは Photoshop の色々な細かい 項目を決める所なんですけど これが Mac はここにあります Mac のソフトは大体こうした ソフトの基本選択はここにあるんですけど これが Windows の Photoshop では 「編集」メニューの1番下の所に ある筈です そこが違うのでこの「環境設定」 これが Mac と Windows で違うと いうことを覚えておいて下さい では 以下の共通の部分を解説していきます まず「ファイル」のメニューです これは例えば 写真のファイルを開いたりとか また 開いたら閉じるというのが ありますね そして加工したら保存するとか 又は 新規に真っ白な台紙を作るとか 例えば配置 この写真の中に別の写真を持ってくるとか いろんなことなんですけど Photoshop の外と中で 写真を出したり入れたりする― タイプの項目が「ファイル」メニューに 入っています 次は「編集」メニューです これは例えば画像の一部が 選択されている場合 こういった時に部分的に コピーペーストを行ったり 塗りつぶしたり 変形したり そういった編集の項目が入っています さっきも言ったように Windows だとここに 「環境設定」も入っていて Mac も例えば「カラー設定」とか 「キーボードショートカットの設定」とか 一部の設定はこの「編集」メニューの 下の方にあります 次は「イメージ」の項目です 「編集」とちょっと似ているんですけど 例えば「色調補正」という所は 明るさや色の関係ですね そういったものを調整できる 項目が入っています 例えばこっちの全体的に 大きさを変えたいとか 自由に変形するのは 「編集」メニューなんですけど 画像を回転させたりなどは こっちに入っていたり ちょっと区分けがしにくい 項目があるんですけど 回転などはこっちの 「イメージ」のメニューに入っています 次は「レイヤー」です Photoshop の大きな特徴として 画像を編集する際 1枚の画像という考え方でなく その上に何重にも レイヤーというものを重ねて 部分的に違うものを貼り付けたり それを紙とか Excel 画面のようなものを 重ねていくような概念で 使うことができます このレイヤーに関する項目ですね 例えばレイヤーを新規に作ったり 複製したり また 様々な形式の特殊なレイヤーを 作ったり そういった項目がこの「レイヤー」の メニューには入っています 次は「書式」です これは文字です Photoshop は文字を打つ機能があるので 文字に関する項目が「書式」に 入っています 次は「選択範囲」です 選択範囲というのは今のこれです 今この点線で囲まれた部分がありますけど Photoshop では画像の一部だけを このように選択して そこにだけ作業を適用することができます その選択範囲に関する所です 例えば選択範囲を解除とやると なくなります また 選択のツールは色々あるんですけど 例えばこんな感じに 自由な形に囲むこともできます 例えば「選択範囲を反転」とやると 今この一部分だけが選ばれているのが 反転させるとここ以外の全部が 選ばれます こんな感じに選択範囲をコントロールするのが 文字通り「選択範囲」です その次は「フィルター」です これはある種1番派手な所です 例えばこの「ぼかし」を使ってみると わかるでしょうか 画像全体がぼけたり こんな形の様々な効果をかけるのが 「フィルター」という所です 1番分かりやすいですし こういう所を別売りのプラグインというもので 項目を増やすこともできます 次は「3D」です 現在の Photoshop 実は1部 3Dの機能 立体的でパソコン上でぐるぐる回したり 見れる3Dの画像 そういったものを扱うことが できるようになっています それに関するのがこの「3D」のメニューです 続いて「表示」です 例えばこうしたズームとか または様々な縮尺での表示とか 定規というものを表示したり こうしたまさに表示に関する項目がここです その隣「ウィンドウ」ですけど 様々なパネルを出したりとか 出してるものはここにチェックがつきます これが「ウィンドウ」のメニューです 「ヘルプ」のメニューですけど 例えばこの上の方だと オンラインヘルプですね インターネットで繋がった状態で Photoshop の使い方 説明書的なものを出したり あと下の方ですけど Adobe Creative Cloud の ログインですとか アップデートの確認といった所も これは他のアプリケーションも 共通なんですけど アカウントに関する項目にも アクセスできます かなりざっとした所でしたけど メニューバーの中の項目は こんな風に機能が収められています

写真家のためのPhotoshop基礎教養

今やプロ・アマチュアを問わず、すべての写真家にとってPhotoshopは必要不可欠なツールです。このコースでは各種ツールの使い方や調整レイヤーを使った色や明るさを調整する方法、画像のトリミングやカラーモードの設定、さまざまなメディアへの書き出し方などを学ぶことができます。

2時間15分 (30 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年08月20日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。