写真家のためのPhotoshop基礎教養

ツールボックスについて

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各種のツールを収納した「ツールボックス」について解説します。
講師:
11:08

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このビデオでは Photoshop の ツールボックスについて解説します 画面の一番左側に置いてある 様々なツールが入っているここですが これをツールボックスと呼びます 今 この表示では実はツールの内容は 全部は表示されていません 今この講座の画面は 横が 1280 px 縦が 720 px という 画面の大きさなんですけど それだと全部入りきらないんですね ノートパソコンだと 画面の表示の解像度が狭くて こんな現象が起きる事があります そういう時はこのツールボックスの 一番上にある三角形をクリックすると この様に 2 列の表示になって余裕で 両方表示できる様になります またもう一回クリックすると戻ると こんな感じで切り替えができます 他のパネルと同じように このパネルはタブですけど ツールボックスはこの縦線の入っている部分 ここをドラッグすると 切り離して好きな場所に置く事ができます そしてこれもパネルと同様に また一番左に持ってきて この様に線が入りますので 線が入って離してあげれば またドッキングされます そしてまた一列に出来ると この様にかなり自由度高く 配置する事ができます では このツールボックスの中身について 軽く紹介していこうと思います まずツールの横に三角形がついてるもの 殆どついてますね これはクリックした時に クリックを離さないで長押しすると この様に選択肢を出す事ができます なので一つの場所についてもいくつかの ツールが入っている状態になっています では 順番に軽く紹介していこうと思います 一番上 これ一個だけですが 「移動ツール」というもので レイヤーですね この画面上に写真があって レイヤーになっている場合は これで移動させる事ができるという ツールになっています その下が選択系のツールですね 「長方形選択」「楕円形選択」とありますけど 選択して一部分だけ作業したい時に 例えば長方形であれば 四角形で囲めますし 楕円形の方を選べば 丸く囲めます この様な形で選択範囲を作れます その下も選択範囲なんですが 「投げ縄」「多角形」とか色々ありますけど 例えば「投げ縄」だと このようにフリーハンドで囲んだ形に 選択範囲ができたり 「多角形」だと 直線で結んでいったところに 選択範囲を作ったりと更に自由な形で 選択範囲を作れるツールですね その下に「クィック選択」「自動選択」 とありますけど これも選択範囲なんですが 例えば「クィック選択」を使うと 例えば空の部分だけ選択したい時に 山と空の間に微妙にエッジがあるので こういう所を簡単になぞるだけで このように自動的に境界を判断して 選択範囲ができていきます このように食い込んでしまった所も 軽くエッジを直すと このように直していけます 複雑なこういう所も簡単に選択して 作業ができるという― ツールになっています その下が切り抜き系です 「切り抜きツール」だと このように ここだけ切り抜きたいと指定して 切り抜くことができます そんなツールが入っています その下スポイトがあります これは後から出てくる描画色という ブラシで描くとき色になる所ですが 画面の一部から色を抽出したい場合 例えば この空の青色で他も作業したい場合 この青い部分をスポイトでクリックすると このように色を採取することができます そんなツールです その下のこれは修正系のツールです 例えば「スポット修復」で設定すると この海の上に浮いている氷のかけらを 消したい場合 これで軽く囲むと 消えちゃいましたね もう1回やってみます 周りの状態からしっかり続いて いるような模様を作ってくれて ものを消せる非常に便利なツールです 写真にゴミが写っていたり キズがついてしまった時も 簡単に直すことができます その下「ブラシツール」です これはこちらの描画色で 画面の上にこのように 筆で描くような感じです こんな感じに描いていけます このようなブラシもあるし もっと硬い鉛筆とか いくつかの選択肢があります その下のコレ こちらも修正系です これは「コピースタンプ」というもので さっきは自動判断でものを消しましたが 例えば海の一部をコピーして ここに貼り付けて氷を消したい場合 そのような場合にこれを使うと このような形で― 海の一部をコピーすることで 消すことができます 自動判断でうまく行かない場合は このように貼り付けて直すことが可能です その下「ヒストリーブラシ」です 今のように作業した所を 以前の状態に一部分だけ戻したい時に これで塗ると 作業前の状態がそこだけ 蘇ります そんなツールです その下「消しゴムツール」です これはブラシで描いたものとか 画像の一部もそうですが この下に「背景色」があるんですが 消しゴムで消すと ここが消えて背景色になったり 又は透明になったり そのように画像の一部を消せるツールです その下のこれは塗りつぶし系です 今「グラデーションツール」になっていますが これの場合はグラデーションの種類を選択して 方向を指定すると このように塗りつぶすことができます こういったことがベタ塗りも含めて できるツールです その下「ぼかしツール」です ぼかしたりシャープにしたりする 処理を一部分だけ 例えばこの氷の所をぼかしたい場合 これで擦ると 一部分だけぼやっとしましたね このように一部分だけ ぼかしを入れたい時に使えます その下「覆い焼きツール」 「焼き込みツール」とあります こういったものも一部分だけ 例えば色を明るくしたい場合に 使うことができます その下「ペンツール」です これは山とかでなく もっと かっちりした形を切り抜きたい場合 このようなベジェ曲線というもので 形を作ることができ これで囲んだ中を切り抜いたり 処理したりが可能になります その下「テキストツール」です これは読んで字の如く 画面の上に― 文字をこのように追加していけます そして色も指定すると このように文字を打っていけるツールです その下「パスコンポーネント選択ツール」 「パス選択ツール」となっています これはさっきペンツールで作った このパスというものを 移動させたり 部分的に変形させたりして 微調整するためのツールです その下 これをまとめてシェイプと呼びます 例えばこの長方形を選んで ドラッグすると 今の描画色でベタ塗りの形状を 作ることができます 例えば何か画像を作る時の 素材にしたり そういった形で作って レイヤーが新しく作られます これがシェイプツールです その下「手のひらツール」です 今表示 50% ですけど もっと拡大して 画面の一部しか見えてない場合に 手のひらツールを使うと 表示範囲を切り替えることができます 移動ツールはレイヤーそのものを 動かしていましたが 手のひらツールはあくまで 表示範囲をずらしているだけです そのような使い分けをして下さい その下「ズームツール」です これを使うことで表示倍率を 上げたり下げたり このように表示範囲を調整できます 下まで来たので2列表示にします これが描画色で ブラシなどで描く時に 使われる色がこっちの方です もう1個のこれが背景色で 消しゴムで消した時に 下地として出てくる色が 背景色です 少しずれて これが 「スクリーンモードを切り替え」ですが これをクリックすると 今はこんな表示ですが これが例えば 「フルスクリーンモード」といって 全画面で Photoshop の表示になり もう1回クリックすると 完全なフルスクリーンモードですね もうメニューなども出てこずに 画像だけを表示して確認できます こんなモードにもできます こっちにあるのが 「クィックマスクモード」です 例えば 選択範囲があって 様々なマスクというものを作って 一部だけ処理することが 色々できるんですけど そういうことを簡単に設定できる ツールになっています このように非常にざっくりと 紹介しましたが ツールボックスの中には 様々なツールが入っていますので これを適宜使用して 講座を進めていきます

写真家のためのPhotoshop基礎教養

今やプロ・アマチュアを問わず、すべての写真家にとってPhotoshopは必要不可欠なツールです。このコースでは各種ツールの使い方や調整レイヤーを使った色や明るさを調整する方法、画像のトリミングやカラーモードの設定、さまざまなメディアへの書き出し方などを学ぶことができます。

2時間15分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年08月20日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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