写真家のためのPhotoshop基礎教養

オプションバーについて

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
ツールに応じて変化する「オプションバー」について解説します。
講師:
02:35

字幕

このビデオでは 画面上部のこの部分ですね オプションバーと呼びますが この部分について解説します このオプションバーですが これは このツール 選んだツールによって 内容が変わります 各ツールを使う上で その各ツールごとの細かな設定ですね それを切り替えるために使うのが このオプションバーです ではちょっとわかりやすい例を 一個やってみようと思います 今はこれがブラシツールですね 選ばれています これをそのままドラッグしてみると こんな感じに描画色で描くことができますね では例えば今 こんな太さの線ですけど これをもっと太く書きたい なんていう場合ですね そういった設定を変えるのが このオプションバーです 太さの場合 ブラシの太さの場合には ここですね こんな形で ブラシの直径を調整する部分 なんてのがありますので これで調整してあげると このブラシの大きさを表す丸も 大きくなったり 小さくなったりしますので これで良い大きさに調整してあげて これで書いてあげると これを設定した太さで書けると そういったものがですね 様々な設定があります 例えばこの「不透明度」なんてのを 下げてあげると これが100%の濃さではなくて もっと薄く塗ることができるので 水彩絵の具で描くように 重ね塗りしていって どんどん濃くしていくと こんな使い方もできます で例えば こういったボタンを押すと こういうウィンドウが開いてくる なんてのもありますね これを更にブラシの細かい設定が できるものですけど 設定を自分で作ったとして 更にこうした開いたウィンドウというのは この端っこの所に ちょっと小さいのですけど メニューのボタンがありますので 例えば 「新規ブラシプリセット」 なんてのを実行しておくと 今のブラシの設定ですね これを保存しておいて 後からいくらでも使うことができる そんな使い方をすることもできます 各ツールですね ただ選ぶだけではなくて このように上で オプションバーで 設定した内容で動作しますので このツールとオプションバー これは1セットで使うこととなります

写真家のためのPhotoshop基礎教養

今やプロ・アマチュアを問わず、すべての写真家にとってPhotoshopは必要不可欠なツールです。このコースでは各種ツールの使い方や調整レイヤーを使った色や明るさを調整する方法、画像のトリミングやカラーモードの設定、さまざまなメディアへの書き出し方などを学ぶことができます。

2時間15分 (30 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年08月20日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。