写真家のためのPhotoshop基礎教養

環境設定の概要

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Photoshopの基本的な設定を行う環境設定について解説します。
講師:
07:36

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このビデオでは Photoshop の 環境設定について解説します Photoshop の様々な動作の 基本を決める環境設定ですが Mac と Windows で 存在する場所が違います Mac は この「Photoshop」メニューから 「環境設定」 そしておのおのの項目 という所にありますが Windows は「編集」メニューの 一番下に同様のメニューがあります それぞれ OS で違うので 気をつけて下さい それでは今 Mac で解説しているので こちらからアクセスしてみましょう 「環境設定」に行くと いろんな項目がでていますけど 一番上の「一般」という所 ここをクリックしてみましょう この「環境設定」のパネルなんですけど どこを開いても この左側のメニューから ページを切り替えることができるんですね なのでとりあえず順番に いろんな項目を設定していく時には 一番上の「一般」から アクセスしても構いません ではまず最初 この「一般」の項目ですが 全体に関わる様々なものが 集まっているのが この「一般」ですね 例えば「カラーピッカー」というのは その画像の中の色を拾う インターフェースですね それが Adobe スタイルか Apple のスタイルかとか また「画像保管方式」というのは 画像の拡大・縮小を行った時に どういったアルゴリズムを使うか これは選ぶものによって 画質が違ったりするんですけど こういった根本的な部分の設定ができます 様々な警告がでたりという所を オン オフしたりもできるのですけど そういう所を最初に戻したい時には 「すべての警告ダイアログボックスを初期化」 をクリックすれば 初期状態に戻ります では次 インターフェースに行ってみましょう インターフェースは この Photoshop の インターフェースの見た目とかですね 動作 そういった所を 全般を決定します まずは「アピアランス」という所なんですが これは配色です この今の Photoshop 地仕様ですね この濃いグレーを基調とした 色になっていますが この「カラーテーマ」というのは 自分の好きな色にもできますし 例えばこの設定を変えることで 全体的に変えることもできます 大分以前から Photoshop を 使っている方では 以前のバージョンはもっと色が薄かったので そういったものが良いということで 薄く設定される方もいますし また逆に もっと背景が黒に近い方が 色を見やすいという方は もっとこれ 濃くしても良いですね そんな感じで もしお好みで変えたければ この色合いを かなり細かく変えることもできます その他インターフェースに関する オプションですね 自動的に畳んだアイコンパネルに 塗るですとか そういった細かい所を設定することができます 日本語で使っていれば UI 言語というのは日本語 ということになるのですけど フォントのサイズ こういうのも変えることもできます 変えた後 一回 Photoshop を 再起動すると フォントサイズが変更されて 反映されます では次に行きましょう 「設定を同期」というのがありますけど これは Adobe のクリエイティブクラウドは 違うマシン間の アプリケーション間でも設定を 一緒に同期することができるので そういった所の設定ですね 次「ファイル管理」という所ですが 保存する時にこのサムネイルの情報 そういったものが含まれるかとか また バックグラウンドで 復元情報を保存するか とかですね 後はデジタル一眼なんかの RAW 現像を行う時の Camera Raw の設定とか そういったファイルに関する ファイルの保存に関する項目が こちらにあります じゃ次「パフォーマンス」ですね これはメモリですとか プロセッサーに関するところですね 例えばこちらは 本体のメモリのどれぐらいの量を Photoshop で使うか 例えば Photoshop 一個だけで使うだけの方は かなり多くしても良いですし 例えば他に何本ものソフトを 併用する方は 他のソフトの配分も考えて 出しておくとか そんなことも可能です で メモリに入りきらない分を 一時的に記憶しておく部分 これが「仮想記憶ディスク」 とありますけど これは 例えば 速いドライブに設定しておくと パフォーマンスが良くなりますね その他 履歴を残す ヒストリーをどれぐらい残すかとか あと Photoshop は 「グラフィックプロセッサー」 グラフィックカードの働きで 表示が速くなったりしますので それを使うかどうかですね 対応しているグラフィックプロセッサーが 入っている場合には これをオンにしておいて 構わないですね オンにしておくと かなり 表示が滑らかになったりします 次「カーソル」という所ですね これは この様々な操作を行う時の カーソルのタイプとか ブラシのプレビューの色なんかを設定します 次「透明部分・色域」ですが Photoshop は レイヤー構造に なっていますので 何もない所は透明になるのですが 透明は真っ白になったらわからないので こうしたチェックの模様で表示されます こういった所もどれぐらいの 明るさ 色で表示されるかとか どんな感じで表示されるか というのを ここで設定することができます 次「単位・定規」という所ですが この中で設定で扱われる単位ですね 例えば何ピクセルとでるのか 何センチ何ミリとでるのか そういったよく使う単位 基本となる単位を選ぶことができます 例えばウェブデザインとか またビデオで使うのが中心という方は 例えばセンチとかミリ自体は あまり使わないので pixel に合わせておいた方が便利です 逆に印刷物が中心だという方は 基本を mm または あまり使わないかもしれないですが cm にもできます あと inch にもできますので よく使う単位に合わせておくことができます 次「ガイド・グリッド・スライス」 という所ですが 練習の基準となる「ガイド」 そういった基準線の カラーなんかを設定することができます 次「プラグイン」ですが プラグインというのは フィルタなんかを後から足してあげる ファイルですが サードパーティから発売されている ソフトだったりしますけど そういったものの設定を行います 次「テキスト」ですが これはテキスト入力の所の 補足項目ですね そういった所を設定することができます 次「3D」ですが 現在の Photoshop は 3D のファイルを読み込んでの ライティングを変えたりとか そういった編集ができるので そういった所の 基本設定がこちらになります 最後に「試験機能」というのがありますが これは 普段はあまり 使うことがないはずですね まだテスト段階の機能なんかを 試すことができるので わからない という場合には ここは無視していいかと思います このようにして かなり細かい項目が 色々あるのですが 最初に見て あまり意味がわからなくても Photoshop を使い込むうちに 何回か眺めてみると 段々全体の動きが掴めて来てから見ると そんなこともできるのか と 理解できるところも多いので 是非 時々この環境設定を 全体的に見直してみるのを お薦めします

写真家のためのPhotoshop基礎教養

今やプロ・アマチュアを問わず、すべての写真家にとってPhotoshopは必要不可欠なツールです。このコースでは各種ツールの使い方や調整レイヤーを使った色や明るさを調整する方法、画像のトリミングやカラーモードの設定、さまざまなメディアへの書き出し方などを学ぶことができます。

2時間15分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年08月20日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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