写真家のためのPhotoshop基礎教養

カラーモードについて

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RGB、CMYKといった「カラーモード」について解説します。
講師:
04:10

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このビデオでは Photoshop の カラーモードについて解説します Photoshop で画像を扱う時ですが カラーモードというのが存在します それをどこで見るかと言うと 「イメージ」メニューの「モード」を見ると こんな感じにチェックが付いているのが 現在のカラーモードとなります 例えばデジカメで撮った 写真などを開くと 基本的に Photoshop で 画像を扱う時には この RGB カラーという モードを使用します RGB というのは レッド・グリーン・ブルー 光の三原色です それで扱われているカラーモードが RGB カラーです 分かりやすく見てみると この「チャンネル」というタブを クリックしてみて チャンネルというパネルを 開いてみます ここを見ると レッド・グリーン・ブルーとあります それぞれクリックしてみると レッドがこう グリーンがこんなで ブルーがこんなと 違った形で3つのチャンネルが 用意されています 光の三原色というのは 赤・緑・青の光ですね それぞれが100%ずつ混ざると 真っ白になる 逆に3つとも0%だと真っ黒になる そしてそれぞれのバランスが違うと 様々な色になる そういう形で色ができています 例えば写真の全体の色を 調整する場合は この赤・緑・青のバランスを 変更することで 全体の色合いを変えることが できる訳です 他のモードですが RGB と並んでよく使われるのが CMYK カラーです RGB が光の三原色だったのに対して CMYK は色の三原色+黒です 他のモードを選ぶと モードが変更されてチャンネルも変わります 色の三原色というのはシアン 青っぽい色ですね マゼンタ ピンクっぽい赤っぽい色ですね そしてイエロー 黄色 光の三原色と逆で色の三原色は この3つの原色が同じ量だけ混ざると 黒になるということですが 印刷物の上で この3つのインクを混ぜた黒は 純粋な黒より少し薄くなってしまうので 印刷においては更に三原色に対して ブラック 真っ黒の墨を出して この4色で印刷するのが 一般的です 印刷所に出すためのデータに する時は 基本的に CMYK というモードに 変換して出すことになります 但し CMYK のモードは 加工に向いてないので Photoshop 上での作業の時は RGB で作業を行って 最終的に調整などが終わった時点で CMYK に変換して 印刷物のレイアウトに持っていくと いう使い方をします 他のモードですが こっちグレースケール グレースケールにすると 色の情報が破棄されて 明るさだけの 完全な白黒の 状態になります グレースケールというモードと 他に Lab カラーもあります これは RGB より更に広い 範囲の色を扱えるモードで 高度なフォトレタッチの テクニックに使われますが 通常は RGB で 作業されることが多いです 普段 Photoshop を使う上では RGB カラーでの作業を基本として 印刷物に写真を持っていくときは 最終的に CMYK に変換する 今の時点ではとりあえずこれを 覚えて頂ければ大丈夫です

写真家のためのPhotoshop基礎教養

今やプロ・アマチュアを問わず、すべての写真家にとってPhotoshopは必要不可欠なツールです。このコースでは各種ツールの使い方や調整レイヤーを使った色や明るさを調整する方法、画像のトリミングやカラーモードの設定、さまざまなメディアへの書き出し方などを学ぶことができます。

2時間15分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年08月20日

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