写真家のためのPhotoshop基礎教養

ヒストグラムについて

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「ヒストグラム」の見方について解説します。
講師:
03:37

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このビデオではヒストグラムについて 解説します こういった写真を見た時 写真を見て明るいとか暗いとか 感じることがあると思うのですが そういった見た目の印象だけでは 写真の中の状態 正確な所がいまいち はっきりわからないですね ではどういうふうに どういう成分が明るいのか 明るすぎるのか暗すぎるのか みたいなことを正確に使うには ここにでている「ヒストグラム」というもの これを使うと もっとより突っ込んで 正確な所を把握することができます この「ヒストグラム」というのは これはドッキングされていますが これを切り離して こちら側のメニューから 「全チャンネル表示」とやると こんな感じで rgb の それぞれのチャンネル バラバラに表示することもできます この「ヒストグラム」という グラフなんですけど これ何を意味しているかというと これが左に行くほど 暗い成分 右に行くほど 明るい成分を表しています そしてこれが例えば 一番右側にべったりくっ付いてしまうと それは真っ白に飛んでしまって もうグラデーションがなくなってしまっている いわゆる白飛び という状態になります 逆にこっちの左の方に べったりとくっ付いてしまうと それは黒潰れといって やはり黒くなってしまって グラデーションが復活しない 状態になっています その途中の部分 それぞれ こんな感じで山がありますけど こういった感じに 山になっている所は シフトさせることによって 全体をもっと暗くしたり 明るくしたり調整ができるようになっています それをこのグラフで見て 更にそれを rgb のチャンネル分けして 表示している という所です この写真で見ると 全体的に概ね極端に とんだり潰れたりは してないですけど 例えばこの「ブルー」のチャンネルを見ると ちょっとべとっとしていますね ここは青の成分だけ 潰れてしまっていて これは全体持ってきても ここの部分のグラデーションは復活しない と 逆に赤の方も ちょびっとだけ この右のドン付きに行っているので これは白とびしていて この中のどこかに白とびして グラデーションが戻ってこない成分が ちょびっとだけあるということで 画像の明るさや 色の調整を行う上では 目分量だけではなくて こっちの見え方というのは モニターの中でも変わってくるので こうした「ヒストグラム」を見て 成分が潰れてないか調整したら 自分が調整したことによって とんでしまったり潰れてしまったり ということもあるので こういったものも確認しながら 作業を進めていくことになります これですね ヒストグラム こういったチャンネルごとの 要素とかもだせるので ドックから切り離しても良いですし またこれを「コンパクト表示」させると この1個だけの表示になりますね そしてまたドックに... 入れておくこともできるので こういったものを参考にしながら 色や明るさの調整を 進めていきます

写真家のためのPhotoshop基礎教養

今やプロ・アマチュアを問わず、すべての写真家にとってPhotoshopは必要不可欠なツールです。このコースでは各種ツールの使い方や調整レイヤーを使った色や明るさを調整する方法、画像のトリミングやカラーモードの設定、さまざまなメディアへの書き出し方などを学ぶことができます。

2時間15分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年08月20日

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