写真家のためのPhotoshop基礎教養

調整レイヤーについて

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画像を破壊せずに調整が行える「調整レイヤー」について解説します。
講師:
03:44

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このビデオでは調整レイヤーという 機能について解説します Photoshop ですね 例えばこの「イメージ」のメニューから 「色調補正」というのを 実行すると こんな形で色の調整を行ったり こういった機能がたくさんついています なんですが 例えば ここから実行した場合 これ「OK」とすると この画像が直に変更されるのですけど 画像を直に変更してしまうと 後々 作業が進んでいって 例えばヒストリーの履歴が もう消えてしまったような状態の時に やっぱりこれちょっと 調整したいなという時に もう戻せなくなってしまうんですね 画像自体が変わってしまっているので 結構 後になって ちょっと調整したいということは大分多いので これはちょっと不便です なので そうした時に活用して戴きたいのが 調整レイヤーという機能です こっちの「色調補正」というのと 同じものが こっちのパネルにもありますね ではこっちから さっきこっちで行ったのと同じ 「色相・彩度」 というのをクリックしてみると この部分に新たにレイヤーが 作られました これが調整レイヤーというものです 調整レイヤーというのは こうした色の補正等の効果を 下のレイヤーに対して適用するための 特殊なレイヤーです ではコントローラーがでてくるので 操作してみると さっきと同じですね このように同じ効果を加えることができて しかも調整レイヤーの場合には この目玉のアイコンをクリックすると 一時的に効果を なくすこともできます このように後からいつでも オン オフできますし 後例えば細かい項目を 変更したいなという時には それもいつでも 調整することができます なので直に 画像自体を変更してしまわないので いつでも戻せるし調整できるという 非常に便利な機能ですね この「色調補正」の項目なんですが いろんなものがあります 同じような機能でも 大分 微妙に違うというのがいろいろ入っています 例えば 今操作したのは 「色相」といって 色のグループになる所ですね それを全体的にずらしてるんですけど 例えばこの「彩度」 鮮やかさの度合いの所を上げてやると 見た目鮮やかな色になるんですけど ちょっと色合いが不自然になってしまいます 例えばこういうものも ここの「彩度」だと ちょっと不自然になるんですけど 例えばこっちの「自然な彩度」 なんてのがあるので これを例えば適用してみると ちょっと違いますね この「自然な彩度」というやつを 上げてみたりすると 鮮やかにはなったんですけど 非常にナチュラルです これもオン オフできるので とても 自然ですよね さっきのものと比べてみると こっちで「彩度」を上げてしまうと ちょっとどぎつく 不自然な感じになりますけど 「自然な彩度」だと 実にいい感じになります このように調整レイヤー バリエーションを 作って比較するということができるので そういった面でも便利に 使うことができます なるべくこうした色調の補正などは 調整レイヤーをうまく使ってあげて 効率の良い作業 やり直しのきく作業を できるようにしていくと ベターかなと思います

写真家のためのPhotoshop基礎教養

今やプロ・アマチュアを問わず、すべての写真家にとってPhotoshopは必要不可欠なツールです。このコースでは各種ツールの使い方や調整レイヤーを使った色や明るさを調整する方法、画像のトリミングやカラーモードの設定、さまざまなメディアへの書き出し方などを学ぶことができます。

2時間15分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年08月20日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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