写真家のためのPhotoshop基礎教養

調整レイヤーのワークフロー

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調整レイヤーを使った色調整作業の例をご紹介します。
講師:
04:22

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このビデオでは調整レイヤーを使って 実際に写真の色を補正してみようと思います それでは幾つかの要素を直していきますが まず使うのが この「レベル補正」というやつですね これをクリックします そうすると こんなのがでてきました 「レベル補正」は 主に明るさを直すための調整レイヤーです 見てみると ここに ヒストグラムがでてます このヒストグラムの所に 幾つかのポイントがありますね 例えばこっちの右端にあるやつ これは一番明るい部分を指すわけですが このポイントがドラッグで 動くようになっています これをどんどん右に持っていくと 画像全体の中で より明るい部分が 割合が大きくなっていくので このように明るくなって 極端にやると こんな感じになっていくと こんな効果があります 反対に左側 これは黒のポイントを表しているので これは段々持ち上げていくと 暗い部分が大きくなっていく でですね これと明るい部分 暗い部分の距離が近くなっていくと どんどんコントラストが 上がって行くわけですね これ調整したうえで この真ん中ですけど 一番暗い部分から 一番明るい部分に向かう途中の中間の部分 これがこの点です これをずらしてあげると より暗い部分の割合が大きくなったり 反対に持っていくと 明るい部分の割合が大きくなったり これでもうだいぶ雰囲気が変わります レベル補正はこうした明るさの調整に 非常に便利に使えます では次は これ明るさを直したので これですね 「カラーバランス」というやつを 見てみましょう これクリックすると 「レッド」「グリーン」「ブルー」と またその反対側に 「シアン」「マゼンダ」「イエロ―」と この光の三原色と色の三原色の 色がでてますけど これは見て字の如くなんですが 「レッド」という所に傾けていくと 赤っぽさが増えていく 反対に「シアン」のほうに 近づけていくと シアンぽさが増えていくと こんな形で色のバランスを 調整することができます これなんですけど この「階調」という所ですね 見てみると「シャドウ」 「中間」「ハイライト」とあります これは「シャドウ」というのは 暗い所ですね 「ハイライト」は明るい所 「中間」は真ん中あたりです なので例えば「シャドウ」 という所にしてみると 「シャドウ」を赤い方にもっていくと 暗い部分ですね これとか赤みがでてきますけど 例えばこの白い部分 ここには影響がない と 「ハイライト」という所で 例えば黄色味を強くしてみると この白い部分が黄色い所が 強くなっていくと こんな形で明るさの範囲によって 変わってきます では次に 「自然な彩度」ですね 彩度というのは鮮やかさの度合いなので またこの色のバランスとか 明るさのバランスとは ちょっと違いますね こういったもので 「自然な彩度」というのを上げてやると より色がはっきりでてくる でこの下の「彩度」という所 これはよりどぎつい感じで 鮮やかさが上がってきますけど あんまり上げすぎると ちょっと不自然になってしまうと これをうまい具合にバランスをとっていきます 逆にこれ 反対に持っていくと 白黒になります 鮮やかさの0は白黒です こんな形で鮮やかさを決めてあげます ではそれぞれ これが一番最初のイメージでしたけど オン オフして 比較することができますし また複数作って比べることもできるので このような形で複数の要素を組み合わせて 調整レイヤーを使って 色の調整を行っていきます

写真家のためのPhotoshop基礎教養

今やプロ・アマチュアを問わず、すべての写真家にとってPhotoshopは必要不可欠なツールです。このコースでは各種ツールの使い方や調整レイヤーを使った色や明るさを調整する方法、画像のトリミングやカラーモードの設定、さまざまなメディアへの書き出し方などを学ぶことができます。

2時間15分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年08月20日

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