写真家のためのPhotoshop基礎教養

ツール作業にレイヤーを活用する

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ツールを使った画像のクリーンナップ作業にレイヤーを活用します。
講師:
02:54

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このビデオではツールによる作業に レイヤーをうまく使う手順をご紹介します 様々なツールありますね これで画像の一部を加工するという 様々な操作ができるのですけど それにも実はレイヤーを うまく使えるという局面があります その一例をご覧いただこうと思います 今こちら画面にでている写真が 雪の中に枯れ草が生えている写真なんですが これですね よく見ると ちょっと何か汚れですね これがでてしまったりとか あとちょっとごみのような感じで せっかく真っ白の中に 草があるのが印象的なのに ちょっとがっかりな感じの 所もあります こういう所 例えば この「スポット修復ブラシツール」で この「コンテンツに応じる」 という設定で使ってあげると 軽く塗りつぶすだけで このように周りの背景と馴染ませて 消してくれます これ非常に便利なんですけど こういうのも画像に直接加工してしまうと もうヒストリーから消えてしまったら 元に戻すことができなくなってしまいます こういうものもレイヤーを使うことで 後からまた再調整できるような 使い方もできます それをちょっとやってみましょう その前にこの画像を 最初の状態に戻したいですけど こういう時 「ファイル」のメニューから 「復帰」というやつ これを実行してあげると こんな感じで この画像が保存されている状態ですね そこに一発で戻ることができます では作業をやってみましょう まずこのレイヤーのパネルで 新しいレイヤーを一枚作ります ここでレイヤーを「新規レイヤー」とやって 一枚作ります ここに対して作業するんですけど この時 この「スポット修復ブラシツール」 選んだ状態で オプション「全レイヤーを対象」というのを 必ず入れておきます これを入れた上で この「レイヤー1」 これを選んだ状態で さっきのここをなぞってみます すると 同じような感じで この余計な所 消えますね ここまでは一緒なんですが これでこのレイヤー オン オフしてみると レイヤーをオフにすると 効果が消えました もう1回レイヤー入れると 効果が出ましたね こんな感じでブラシによる こういった修正作業も レイヤーに対してかけて 後から再調整できると オン オフできる 元の画像は 壊さないでやるという方法があります こんな感じですね レイヤーいろんな使い方が出来るので 是非これも覚えておいて下さい

写真家のためのPhotoshop基礎教養

今やプロ・アマチュアを問わず、すべての写真家にとってPhotoshopは必要不可欠なツールです。このコースでは各種ツールの使い方や調整レイヤーを使った色や明るさを調整する方法、画像のトリミングやカラーモードの設定、さまざまなメディアへの書き出し方などを学ぶことができます。

2時間15分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年08月20日

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