写真家のためのPhotoshop基礎教養

ファイルの保存について

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レイヤーを保ったままのファイル保存について解説します。
講師:
04:28

字幕

このビデオでは ファイルの保存について解説します 今開かれているこの写真ですが このファイル名のタブの部分 見ると jpg という 拡張子がついています 今開かれたのは デジカメなんかで撮影したり インターネット上なんかに掲載するための JPEG というファイル形式ですね Photoshop ですが 例えばこの画像に 直に何か「色調補正」とかかけて 処理したものをこのまま 「ファイル」の「保存」ですね 今何も変更を加えてないので グレーになってますけど 例えば 何か「色調補正」などを かけてあげて 変更が生じた場合ですね その時ここに 最後の所に「*」ですね 小さいマークが付くので この状態だと 「保存」というのができます そうすると これを行うと基本的に 元と同じファイル形式ですね JPEG であれば JPEG のまま 保存されます ただケースによっては そうもいかない場合がでてきます 一番代表的なのが Photoshop の特徴でもある レイヤーを使った操作ですね 例えばこっちの調整レイヤーのほう 何か加えて 例えばちょっと「彩度」を調整したりですとか 「カラーバランス」を調整したりと こんな感じに 調整レイヤーができたとします これ調整レイヤーでも 他の画像のそれですね 通常のレイヤーでも これは一緒です こんな感じ レイヤーができた場合 その場合には この通常の「保存」を行っても 元が JPEG なんかの場合には 実は そのまま保存されずに こうした別名で保存が開いてきます 何故かというと このレイヤーの構造を JPEG というファイル形式は 持つことができないですね 今レイヤーができてしまっているので そのまま上書きとやると レイヤーを保存することができないので 改めて どんなファイル形式にしますか というのを聞いてきます これでてきた場合には レイヤーを使っている場合には原則として この Photoshop 形式 これを使います Photoshop 形式を使えば Photoshop の中の すべてのエディットした情報を含んで レイヤーも保ったまま保存されるので Photoshop 形式で保存して 拡張子 psd というやつですね これで保存するのが原則です これを踏まえた上で 結構 psd という形式は ファイル容量が大きくなりがちなんですね 全く画像を圧縮してない 元のものを何も変えていなくて レイヤーなんかの情報も 含んでいますので 結構ファイル容量が大きくなります どうしてもファイル容量を ちょっと小さくしたい時には もう1個選択肢があって この TIFF と書いてある 略してティフと呼ばれますけど この形式でもレイヤーを保ったまま 保存することができます ここを見て下さい TIFF を選ぶとレイヤーというのがありますね これでレイヤーをチェックを 入れた状態で保存して 更に「画像圧縮」というのと 「レイヤーを圧縮」というのがあるのですけど こういった所 通常「なし」になっていたら 例えばこれを「LZW」と こんなふうにしておくと 後から画像の内容を壊さずに 解凍することのできる圧縮形式ですね または通常のファイルの圧縮なんかで使われる 「ZIP」形式も使われるのですが こっちのほうがどっちかといえば 圧縮率も高くなるので 「LZW」とこっちの「RLE」と こういった所を選んであれば OK ですね そしてこれで「OK」します こんな警告がでてきますけど 「OK」として 今 TIFF の形式で保存されてますけど 改めて今保存された TIFF ですね これを開いてみると このようにちゃんとレイヤーが残っています なので Photoshop 形式の 保存が一番ベターなんですけど それを踏まえた上で 圧縮したいな という時には この TIFF 形式ですね で保存する という手もあります

写真家のためのPhotoshop基礎教養

今やプロ・アマチュアを問わず、すべての写真家にとってPhotoshopは必要不可欠なツールです。このコースでは各種ツールの使い方や調整レイヤーを使った色や明るさを調整する方法、画像のトリミングやカラーモードの設定、さまざまなメディアへの書き出し方などを学ぶことができます。

2時間15分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年08月20日

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