PowerPoint 2013 プレゼンテーションスライドデザイン

フォントセットを用意する

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「フォント」はプレゼンテーションの世界観をつくる基本要素です。ここでは、汎用性の高い3つのフォントセットのつくりかたを学びます。
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10:38

字幕

フォントはプレゼンテーションの世界観― すなわちトーン&マナーを作る 基本要素です このレッスンでは 汎用性の高い3つのフォントセットの 作り方を学びます トーン&マナー 略してトンマナを決める要因の1つが フォントです 使うフォントによって スライドの雰囲気は大きく変わります とりあえず この3つのフォントセットを 用意しておきましょう こちらです 1つ目は「スタンダード」 2つ目は「スタイリッシュ」 3つ目は「スマート」 この3種類です 「スタンダード」は もっとも汎用性に溢れたフォントセットです カッチリめのビジネスプレゼンから ガツンとインパクトのあるプレゼンまで オールマイティに使えます 2つ目の「スタイリッシュ」は メイリオという少し幅の広いフォントを 中心としたフォントセットです ちょっとライトでおしゃれなプレゼン向きです 3つ目「スマート」は 明朝系のフォントを使ったフォントセットです 知的で落ち着いた雰囲気を醸し出します このように フォントはトンマナを決める 重要な要素です では この3つのフォントセットを 作ってみましょう その前に それぞれのフォントを 少し解説します まず「スタンダード」です これは視認性が高く オールマイティに使えるフォントセットです フォント選びに迷ったら とりあえず このセットを使いましょう 具体的には日本語の見出しには HGP 創英角ゴシック UB というものを使います そして日本語の本文では MS P ゴシック を使います 英数字の見出しは Arial を使います スライド上では Bold つまり太字にすると 非常に目立つフォントになります 英数字の本文も Arial を使います 次です 次は「スタイリッシュ」です これは文字の見せ方へのこだわりを感じさせる ちょっとお洒落なフォントセットです 見栄えで差をつけたいなら このフォントセットがお勧めです 具体的には日本語の見出しをメイリオ そしてスライド上では それを Bold (太字)にして使うと 非常にインパクトが出てきます 日本語の本文もメイリオです 英数字の見出しは Corbel というフォントの Bold を使います 英数字の本文も Corbel です 次です 次は「スマート」 これは知的で落ち着いた 雰囲気を醸し出せるフォントセットです 和風なテイストのプレゼンや 高級感が求められるプレゼンに最適です 具体的には日本語の見出しに HGP 明朝 E というフォントを使います 日本語の本文は MS P 明朝です そして英数字の見出しには Times New Roman という フォントを使います 同じく英数字の本文にも Times New Roman を使います ということで この3つのフォントセットを 実際作ってみましょう では Esc キーで スライドショーをいったん終わらせます さて フォントセットというものの作り方ですが フォントセットというものの作り方は 「デザイン」タブをクリックして こちらの「バリエーション」という所の 「その他」をクリックします すると「フォント」というものが出てきます ここで「フォントのカスタマイズ」を選びます これで新しいフォントセットが作れるんです では まず「スタンダード」から作ってみます 「スタンダード」 名前のところにまず 「スタンダード」と入れてしまいましょう そして 文字のフォントを指定していきます まず 英数字の見出しのフォントは Arial です これで OK です 本文のフォントも Arial で OK です 日本語の見出しフォント こちらは HGP 創英角ゴシック UB というものを選びます これです HGP 創英角ゴシック UB です そして本文のフォントは MS P ゴシックで OK です これがスタンダードのフォントセットです このまま保存します 「保存」ボタンをクリックします これで こちらの「スタンダード」という フォントセットができました 次に この「スタイリッシュ」という フォントセットを作ります 同じく「デザイン」 > 「バリエーション」> 「その他」をクリックして 「フォント」 > 「フォントのカスタマイズ」を選びます 先に名前を付けてしまいましょう ここは「スタイリッシュ」です スタイリッシュは英数字の見出しの フォントが Corbel です Cobel C のところです こちらの Corbel を選びます 本文のフォントも Corbel を選びます こちらです そして見出しのフォント(日本語)です 日本語はメイリオを選びます メイリオこちらです メイリオを選びます 本文のフォントもメイリオを選びます メイリオはここです これで「スタイリッシュ」の フォントセットは完成です 「保存」を押します 最後 「スマート」という フォントセットを作ります 同じく「デザイン」> 「バリエーション」>「その他」 「フォント」> 「フォントのカスタマイズ」 先に名前を付けます 「スマート」 「スマート」は英数字の見出しフォントは Times New Roman です T です Times New Roman こちらを選びます 同じく本文のフォント英数字も Times New Roman を選びます こちらです 日本語の見出しフォントは HGP 明朝 E を選びます HGP 明朝 E こちらです そして本文のフォントは MS P 明朝です MS P 明朝 こちらを選びます これで「スマート」のフォントセットが 完成ですので「保存」を押します これでフォントセットが登録されました 先ほどの「デザイン」>「バリエーション」> 「その他」> 「フォント」を見てみます ここに先ほど作った フォントセットが出ています 「スタンダード」 「スタイリッシュ」 「スマート」です このようにフォントセットが登録されます フォントセットの使い方は 例えば 新規のスライドを立ち上げてみます 「新規」スライドで 「新しいプレゼンテーション」 タイトルは― (キーボードを打つ音) (キーボードを打つ音) 例えば こんなふうに打ってみます ここでフォントセットを変えてみます 「デザイン」>「バリエーション」> 「その他」>「フォント」 まずは「スタンダード」に変えます こうすると見出しが HGP 創英角ゴシックになります そして英文は Arial になります 次 同じくフォントセットを変えてみます 「スタイリッシュ」に変えます そうすると日本語がこちら 日本語の見出し メイリオになります メイリオは文字を選択して Ctrl+B (ボールド) を押すと こんなふうに 見出しに使える文字になります そして英文です これは Corbel という フォントになっています さらに最後を変えてみます フォントセットの「スマート」を選びます 今 Bold になっているので Bold をもう一度 Ctrl+B で解除します これは HGP 明朝 E です そしてこの英文は Times New Roman このように 予めフォントセットを設定して スライドを作っていくと トーン&マナーが 一貫したスライドになっていきます このレッスンでは 3つの汎用的な フォントセットの作り方を学びました フォントはトーン&マナーを決める 重要な要素です プレゼンのトンマナに合った フォントセットを使いましょう

PowerPoint 2013 プレゼンテーションスライドデザイン

このコースでは、オーディエンスの目を惹くための見やすく美しいPowerPointのスライドを作るための方法をお伝えします。「自分にはデザインのセンスがない」と思っている方でも大丈夫。すぐに使えるデザインやテクニックを豊富に紹介します。「いかにもパワポ」的なデザインから脱却したい方、「もっとおもしろみのあるスライドにしたい」という方は必見です!

2時間54分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年07月03日

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