PowerPoint 2013 プレゼンテーションスライドデザイン

魔法のガイドラインを引く

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スライドの見栄えを左右する要素は“美しく整っていること”。「ガイドライン」を使えば、オブジェクトをキレイに整列できます。ここでは「魔法のガイドライン」の設定方法をレクチャーします。
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10:41

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スライドの見栄えを左右する要素は 美しく整っていることです ガイドラインを使えば オブジェクトを きれいに整列できます このレッスンでは 「魔法のガイドライン」の 設定方法をレクチャーします 「魔法のガイドライン」というものは 「オブジェクトを(なんとなく)美しく 整列できるガイドライン」です 具体的には 外枠のガイドライン こちらですね これ外枠のガイドライン あと 2分割のガイドライン これですね この緑の2分割のガイドライン そして 3分割のガイドライン こちらですね 3分割のガイドライン ...で構成されています 例えば このスライドですと まず下の3分割のガイドラインの下に こういう文字を配置しています さらに ここですね 3分割のガイドラインの間に 「伝播する速度」という文字を置いて この3分割の右側ですね 外枠までに このように大きな文字を入れています そして このビジュアルですね ビジュアルは3分割のガイドラインの中央に 収まるように入っています この指は 3分割のガイドラインの この辺りに来るようにしています ドミノはそれよりも右側に来ています そして このコピーは2分割のガイドラインと 3分割のガイドラインの上に配置しています このようにオブジェクトを配置したり 写真をトリミングしたりする際に ガイドラインを活用すると きれいな見栄えにすることができます こちら企画書なんですが 企画書にもガイドラインは活用できます このような感じになっているんですね そうですね タイトルのナンバーを 3分割のガイドラインの左側に 置いています そして 2分割のガイドラインと 3分割のガイドラインの中に入れています そして キャッチフレーズを 3分割のガイドラインの右側ですね そして3分割と2分割の中央に 配置しています その下にボディコピーが来るように 配置しています こちらは「 Before (ビフォー) 」の スライドになっています こういうスライドはよくありますよね 色んなところに写真とかイラストとかを 置いて文字を入れる 隙間がない感じでレイアウトされています それをガイドラインを使うと こんな形にできます これ「 After (アフター)」ですね 内容は一緒なんですけれども 全然違った見え方になっています これもガイドラインに則っています このビジュアル 写真が センターの2分割のガイドラインの左側に 来るようにしています そして 右側にはコピーを配置しています キャッチフレーズは センターよりも上 その下にボディコピーを配置しています ここでポイントなんですが この辺りに何もオブジェクトがないんですね こちらもですね 白いスペースになっています これをホワイトスペースと呼びます 白じゃなくてもいいんですが ホワイトスペースと呼びます ホワイトスペースをここに 置くことによって 視線が自ずと ここですね この文字やビジュアルに 視線が誘導されるということですね ですので ここは何もないのではなく 白いものがあるという考え方を してもらってもいいかと思います ホワイトスペースというのは 非常に重要なデザインのポイントになります 具体的に 設定してみましょう まず ガイドラインは 表示タブを クリックすると ガイドという所があるので そこでチェックをいれると まずこの中心 2分割のガイドラインが 表示されます それが表示された上で設定していきます まず 数字を今から紹介しますね 「センターのガイドライン」 これは0の位置に来ています そして 「外枠のガイドライン」 上が9 左右の横が12ですね 「3分割のガイドライン」 これは縦が4の位置 横が3の位置です これが「4:3」サイズの場合の ガイドラインの設定です すべて表示すると こういうガイドラインになります 続きまして「16:9」の場合ですね 「 PowerPoint 2013 」の 「16:9」サイズです 「センターのガイドライン」は同じく0 「外枠のガイドライン」は上と下が9で 横が16.2です そして「3分割のガイドライン」ですね 縦が5.4 横が3の位置ですね それでは実際にちょっとやってみましょう エスケープキーでスライドショーを 一旦終わらせます では 新規のスライドを立ち上げます 「ファイル」タブをクリックして 「新規」を押して「新しい プレゼンテーション」を押します プレイスホルダ これですね 邪魔なので 選んで削除します ガイドラインの表示の仕方は 「表示」タブで 「ガイド」にチェックを入れれば 2分割のガイドラインが表示されます この2分割のガイドラインは 0の地点ですね 0の位置にあります ここからガイドラインを作っていきますね まず 外側のガイドラインですが 4:3サイズをまずやりましょうか 「デザイン」から「スライドのサイズ」で 4:3 最大化のほうを押してみますね これでやってみます まず 外枠のガイドラインを作ります やり方はガイドライン上で左クリック 押しっぱなしにして コントロールキーを押しながら 持ち上げます そして 9の位置ですね 同じくガイドライン上で 左クリック押しっぱなしで コントロールキー押しながら 下げます 下のガイドライン 外枠がこれも9の位置ですね そして 左右ですね 今度は縦のガイドラインをクリックして コントロールキーを押しながら 左側へ これは12です 同じく クリックして コントロールキー押しながら 移動させます 12ですね これで外枠のガイドラインはオッケーですね 次に 3分割のガイドライン行きます 真ん中を 横の線ですね クリックして コントロール押しながら 持ち上げます 3の位置です 下も同じく 3の位置ですね 今度は縦のガイドラインを引きます 縦のガイドをクリックして コントロール押しながら 4の位置です 右側も同じように 4の位置ですね これでガイドライン完成です それではもう一度 新規のファイルを立ち上げます 今度は16:9やってみますね 同じくプレイスホルダを削除していきます 同じようにやります センターが表示されていますね 横のガイドラインをクリックして コントロール押しながら 9の位置 下も 9の位置 横が16.2です 横が16.2 そして3分割です まず ここが3ですね 下も3です そして今度はこの縦のガイドラインを クリックして 5.4です 右側も同じように5.4 はい これで16:9の 魔法のガイドライン完成です こんな形で作っていきます 私の場合 いつもスライド制作の前の おまじないのようにささっと作ってしまいます では スライドショーに戻ります このレッスンでは オブジェクトを きれいに配置するための ガイドライン設定を学びました このガイドラインにオブジェクトを合わせて 配置するとなんとなく きれいなレイアウトになります レイアウトに迷う時間が短縮され さらに きれいに見えるという おすすめのレイアウト方法です

PowerPoint 2013 プレゼンテーションスライドデザイン

このコースでは、オーディエンスの目を惹くための見やすく美しいPowerPointのスライドを作るための方法をお伝えします。「自分にはデザインのセンスがない」と思っている方でも大丈夫。すぐに使えるデザインやテクニックを豊富に紹介します。「いかにもパワポ」的なデザインから脱却したい方、「もっとおもしろみのあるスライドにしたい」という方は必見です!

2時間54分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年07月03日

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