PowerPoint 2013 プレゼンテーションスライドデザイン

強弱をデザインする

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プレゼンテーションで大切なのは「オーディエンスにどう伝わるか」ということ。文字に強弱をつけることで、伝えたいメッセージが届きやすくなります。
講師:
04:30

字幕

このレッスンでは文字に強弱を 付ける方法を学びます 文字に強弱をつけることで 伝えたいメッセージが届きやすくなります まずは こちらをご覧下さい 「印象は記憶に刻まれ 人を動かす」 そういうメッセージが文字で表現されています これに少し手を加えると こうなります 目に飛び込んでくる文字が 途端に変わったのではないでしょうか? これは印象付けたい言葉を選んで その言葉を目立たせたものです このように文字に強弱をつけることによって より伝わりやすい表現になります では こちらはどうでしょう? これは単純に漢字を大きくして 平仮名を小さくしたものです この方法も悪くはないのですが 大きな文字 つまり キーフレーズが増えて 印象に残りにくくなってしまいます 要するに 大切なのは 意味に強弱をつけるということです できるだけ大きく目立たせる文字を絞って メリハリをつけましょう では実際に強弱をつけてみましょう こちらのスライドでやってみます Esc でスライドに戻ります そうですね この文章 「人はまず『見た目』で 信用するか否かを決める」 という言葉なのですけれど どの文字を大きくするかです まずは 「人」 これを大きくしておきましょう 「人はまず『見た目』」の 「見た目」 これも大きくします 96 あと「信用」です 「信用」 これも 96 に変えます 「信用するか否かを決める」 「否」 これも選んでみましょうか 96 そして他の文字を ボールドがかかっているので ボールドをはずします この「」も大きくしたのですけれど 「」はあまり目立たなくてよいので 太字をはずします Ctrl+B で太字にしたり 太字から普通の文字に戻したりできます Ctrl+B ですね 「するか」を Ctrl+B 「かを決める」を Ctrl+B こんな感じです もうちょっと文字に 大小を付けてみましょうか? 今 64 になっているのを 54 まで落とします こちらも 54 まで落とします これも 54 「否かを決める」 も 54 こんな感じですね こうすると目に飛び込んでくる文字が 変わってきます そして この大きさの落差― 大きい文字と小さい文字の落差のことを 「ジャンプ率」と言います ジャンプ率が高いと この落差が大きいということになります できるだけジャンプ率を高めて 目立たせたい文字を 目立ちやすくすることがポイントです ではスライドショーに戻ります こんな感じですね このレッスンでは文字に 強弱を付ける方法を学びました 情報は少ない程 きちんと処理されると言われます 伝えたい意味を考えて 文字を絞って強弱を付けてみましょう

PowerPoint 2013 プレゼンテーションスライドデザイン

このコースでは、オーディエンスの目を惹くための見やすく美しいPowerPointのスライドを作るための方法をお伝えします。「自分にはデザインのセンスがない」と思っている方でも大丈夫。すぐに使えるデザインやテクニックを豊富に紹介します。「いかにもパワポ」的なデザインから脱却したい方、「もっとおもしろみのあるスライドにしたい」という方は必見です!

2時間54分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年07月03日

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