PowerPoint 2013 プレゼンテーションスライドデザイン

背景に”文字の透明効果”を活かす

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文字や図形の「透明効果」を使えば、スライドの背景を美しく装飾することができます。簡単でオリジナリティのあるスライドづくりの方法をご紹介します。
講師:
08:23

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文字や図形の透明効果を使えば スライドの背景を美しく装飾できます このレッスンでは簡単でオリジナリティのある スライド作りの方法をご紹介します 例えば このような背景デザインがあった時 このままでも勿論構わないのですが もう少しオリジナリティを出してみましょうか これ Before ですね こんな感じにします  これがAfter ですね これは透過した文字を 背景に組み込んだパターンです プレゼンのコンセプトを 短いフレーズにして配置すると プレゼン全体のテーマを 強くすり込むことができます こちらも After なんですけども これは図形を透過させて配置したものです 柔らかな曲線を取り入れたことで スライドの雰囲気がちょっと変わりました では どのように作っているのか 実際にご覧いただきましょう Esc でスライドに戻ります ではやってみます これはスライドマスターに背景を作っています ですので「表示」タブを押して 「スライドマスター」を開きます こちらに作っていきますね これは奥行きを感じさせる グラデーションの背景ですね まず文字を打ちますね 「挿入」タブ>「テキストボックス」 クリックで スライドの外側を1回クリックします そして文字を打ちます DESIGN 文字を Arial に変えます Arial にしてボールドをかけます Ctrl + B ですね そして大きさを…そうですね… 300 位まで大きくしましょう 打ち込みますね  300 そして 文字色を変えます 白にしますね 文字色を白にします このままではくっきりと 非常に目だってしまうので 背景になりにくいんですね ですので文字を透過させます 文字の透過の仕方は 文字の部分をドラッグで選択します そして その上で右クリックします メニューから「文字の効果の設定」を選びます そして塗りつぶしの「文字の塗りつぶし」 ここで透明度を設定します 背景なので透明度はかなり 上げてしまってもいいと思います 85%位にしますね これで見てみます こんな感じで かなりこう透けましたね これをスライドの中央に配置しましょうか 真ん中に揃えて 天地も揃えます  これでOKかな 実はこの背景のグラデーションなんですが 1番上にこういう― よく使う放射状の グラデーションが載っています この文字をこの下に配置しようと思います Ctrl + Z で戻して 文字を一旦― 「配置」の「背面へ移動」ですね これで1つ下がりましたね もう1つ下げてみるとどうなるか こんな感じですね 更に「背面へ移動」 ちょっと後ろのこのグラデーションが この文字の上に載ってくるような― 感じに作ってみました これでスライドに戻ってみます 「スライドマスター」の 「マスター表示を閉じる」 はい こんな感じになります ここに先程のコチラ こういうちょっと柔らかい曲線 こういうものも入れてみましょうね もう1ど「表示」>「スライドマスター」に 戻ります そして図形ですね 「挿入」から「図形」を選んで ここに「大波」というのがあります こちらを選びます そしてスライドの端から こんな感じですね 大波 もうちょっと上の方まで出しましょうか そして塗りの線ですね 枠線を無しにして 「図形の塗りつぶし」は白にします これも先程と同様に透過させますね 図形の上で右クリックして 「図形の書式設定」を出します そして塗りつぶし  今透明度が0なんですけども これも上げますね  85まで上げます もう1つ これを下にもコピーします 図をクリックして Ctrl + Shift を 押しながら下に持っていきます 更にもう1つ重ねてみましょう もう1度 Ctrl + Shift を押して 下に持ってきます ちょっと図の形を変形しますね ここの黄色いハンドルを持って動かすと こんな感じに変わります 左に動かしてこういう形にしましょうか ここで幅をちょっと狭めて これをこの上に配置します こんな感じですかね こちらのハンドルで シャープな輪郭にしました これを又 Ctrl + Shift を押しながら 下にコピーします そうですね  こんな感じかな こういう形になりました 上の今かぶせたものが ちょっと白くなり過ぎているので もう少し透過させましょう こちらですね 上の方 Shift を押しながら もう1つの方も選びます これで透明度を 90 まで上げます 90 この位にします これでスライドに戻ります こんな感じですね スライドショーで見てみます こういう形になりました 背景にこういう透過させた 文字や図形を使うと オリジナルの背景が作りやすくなります このレッスンでは透過効果を効果的に 背景に生かす方法を学びました 文字を透過させて背景に使う例を ご覧いただきましたが この方法でプレゼンのコンセプトや キーワードを背景のアクセントとして使うと プレゼンにオリジナリティが出ます コンセプトを刷り込むこともできるので プレゼンの効果も アップするのではないでしょうか

PowerPoint 2013 プレゼンテーションスライドデザイン

このコースでは、オーディエンスの目を惹くための見やすく美しいPowerPointのスライドを作るための方法をお伝えします。「自分にはデザインのセンスがない」と思っている方でも大丈夫。すぐに使えるデザインやテクニックを豊富に紹介します。「いかにもパワポ」的なデザインから脱却したい方、「もっとおもしろみのあるスライドにしたい」という方は必見です!

2時間54分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年07月03日

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