PowerPoint 2013 プレゼンテーションスライドデザイン

画像を透過する

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PowerPoint2010では、図形の透明度は設定できますが、画像を透過する機能はありません。しかし、ちょっとした裏技で画像に透明度を設定できます。
講師:
05:32

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PowerPoint2013 では 図形の透明度は設定できますが 画像を透過する機能はありません しかし ちょっとした裏技で 画像に透明度を設定できます このレッスンでは 画像を 透過させる方法をレクチャーします これは 画像の上に透過した画像を 重ねたものです こんな状態になっています ちょっと見ますね Esc でスライドに戻ります これが画像なんですが ちょっと横にずらしますね こんな風に透けているんです 画像が これがどうなっているかということですが ちょっとスライドショーに戻ります この透過している画像ですが これ実は画像ではなく 図形になっています 画像を図形化することによって 透明度を設定できるようになります 具体的には このような方法で作ります まず 画像と同じ大きさの四角形を描きます 次に 画像を Ctrl+X ですね ショートカットです Ctrl+X でカットします そして 図形を選んで 図形の図の書式設定を開き 塗りつぶし (図またはテクスチャ)を選択し クリップボードをクリックすると クリップボードに貼り付けられていた 画像がその図形の背景として出てくるわけです これで画像が図形化できるということです 図形になりますと このように塗りつぶしのところに 「透過性」を設定できるんですね ここで透過度を上げると このように画像が透過していくということです こんな感じで重なります それでは 実際に画像を透過させてみましょう Esc でスライドに戻ります じゃあこのサメですね この画像を透過させますね まず 図形を描きます 「挿入」の「図形」で 四角形ですね 選んで この画像と同じ大きさの 四角形を描きますね 枠線はなしにします まず 図をクリックして選択します そして Shift キーを押しながら 横にちょっとずらしますね 写真を表示させます そして この写真をクリックで選択して Ctrl+X を押してカットします つまり この写真をクリップボードに 貼り付けます Ctrl+X でカットしました そして 図をクリックで選びます そして右クリックで 「図形の書式設定」を表示させます そこの「塗りつぶし」ですね 「塗りつぶし」を開いて 「図またはテクスチャ」を クリックで選びます ここから先ほど Ctrl+X で サメの写真をクリップボードに コピーしましたので ここで図の挿入元 クリップボードを選びます ここをクリックします いきますね はい 出ました サメの写真が図形の背景として 設定されたということですね では ここで透明度が 設定できるようになっています では 「透明度」を上げてみます こんな感じですね 透けてきましたね では 40%まで上げてみましょうか はい「40%」に上げました そして この写真 今は図形になっていますが 写真を中央に揃えます 「書式」の「配置」から 「配置」「左右中央揃え」 こんな感じになりました このサメの画像だったものが図形になって このように透けています 後ろの写真が浮き出てきているわけですね このような形で画像を図形化して 透明度を設定していきます では スライドショーに戻ってみます こういう風に見えますね ちょっと面白い見え方になりますね このレッスンでは 画像を透過させる 裏技をレクチャーしました 透過させた画像を重ねると オリジナルなビジュアルになります 色々と工夫して印象的な ビジュアルにしてみましょう

PowerPoint 2013 プレゼンテーションスライドデザイン

このコースでは、オーディエンスの目を惹くための見やすく美しいPowerPointのスライドを作るための方法をお伝えします。「自分にはデザインのセンスがない」と思っている方でも大丈夫。すぐに使えるデザインやテクニックを豊富に紹介します。「いかにもパワポ」的なデザインから脱却したい方、「もっとおもしろみのあるスライドにしたい」という方は必見です!

2時間54分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年07月03日

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