Premiere Pro CCベーシック

ワークスペースをカスタマイズする

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Premiere Pro CCのワークスペースは、自分で作業のしやすいようにカスタマイズできます。ここでは、カスタマイズ方法について解説します。
講師:
08:09

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このレッスンでは Adobe Premiere Pro CC のワークスペースを ユーザ自身が使いやすいように カスタマイズする方法について解説します。 Adobe Premiere Pro CC の ワークスペースは 他の Adobe 製品同様に ドッキングインターフェイスが 採用されています。 ドッキングインターフェースでは 1つのパネルのサイズを変えると 連動して、他のパネルのサイズも 変わるという特徴を持っています。 例えば、今ソースモニターパネルと プログラムモニターパネルの間に マウスを合わせると この様にマウスの形が変わります。 この状態で、マウスを左右にドラッグすると それぞれのパネルの大きさが変わります。 同様に今度はプログラムモニターパネルと シーケンスパネルの間にマウスを合わせて 同じようにマウスの形が変わるので ここでマウスをドラッグすると 同じようにウィンドウのサイズを 変えることができます。 また、各パネルとパネルが 接合している部分にマウスを合わせると マウスの形が今度 十字のような矢印に変わります。 この状態でマウスをドラッグすると この様に自由自在に各パネルのサイズを 変更することができます。 また、各パネルがそれぞれの グループに属しているんですが 各パネルのタブのうえで 右クリックするとメニューが表示されます。 ここで「パネルのドッキングを解除」を 選択すると この様に、パネルが浮いている状態 これをフローと状態と言いますが この様な形に変更することができます。 この場合には、パネルを移動させても 各パネルのサイズが変わることはありません。 また、この状態で今度はフロートしている パネルのタブをドラックしながら 他のパネルの上に持っていくと グループの中で色が変わる部分が出てきます。 色が変わった所で マウスを放してあげると この様に、またパネルを グループに入れることができます。 更に今、フロート状態にしてから 他のグループに組み込みましたけども タブをドラッグしたまま 他のグループに持っていくと そのままグループを変えることも可能です。 パネルが、どのグループの上に持っていって ドラッグしても、組み込むことができます。 パネルを様々なグループの上に持っていって サイズを変えたりしていくと だんだん自分のパネルが どんな状態で使えばいいのか 或いは自分のレイアウトが どの様な状態で使おうとしていたのか だんだん 分からなくなってくることがあります。 要するに収集が付かない 状態になってしまいます。 この様な状態になってしまった時には レイアウトを元に戻すことができます。 「ウィンドウ」メニューから 「ワークスペース」を選択すると サブメニューが表示されます。 この状態で、下から2番目の所 「現在のワークスペースをリセット」 というのがあります。 これを選択すると 「ワークスペースをリセット」 の確認ダイアログボックスが表示されます。 ここで「編集を元のレイアウトに リセットしますか?」という 確認メッセージが表示されているので 「はい」ボタンをクリックします。 すると、レイアウトが Premiere Pro CC を 起動した時の状態に戻すことができます。 また、ワークスペースのレイアウトには テンプレートが登録されています。 「ウィンドウ」メニューから 「ワークスペース」を選択すると 先ほどのリセットを選んだメニューが 表示されますけれども、その上のほうに アセンブリですとかエフェクト、カラー補正 といったテンプレート名が並んでいます。 ここで例えば「カラー補正」 という名前を選択すると この様にレイアウトが カラー補正に適した状態に変更されます。 また、他のテンプレートを選択すると 例えば「ワークスぺース」から 「アセンブリ」を選択すると この様なレイアウトに変わりますし また他のテンプレート「ワークスペース」から 「オーディオ」を選択すると オーディオを編集するのに適した レイアウトに変更させることができます。 なお、テンプレートを利用している状態でも 各パネルのサイズを変更することが可能です。 この様にドラッグすることで 自由自在にサイズを変更できます。 もちろんグループを変更することも可能です。 1つのパネルを別のパネルの上に 持って行って、ドラッグすれば グループを変更することもできます。 また、この様にレイアウトを調整しながら 徐々に自分の使いやすいような レイアウトができあがってきたとします。 レイアウトが出来上がってきた状態で 今度そのレイアウトは、テンプレートとして 登録することも可能です。 「ウィンドウ」メニューから 「ワークスペース」を選択し この中にある「新規ワークスペース」を 選択して下さい。 この状態で新規ワークスペースの名前を 入力するダイアログボックスが出てきます。 ここで適当な名前を、何か入力します。 名前を入力したら OK ボタンをクリックして下さい。 OK ボタンをクリックして 「ウィンドウ」メニューから 先ほどのワークスペースを選択すると 表示されたサブメニューに 今、自分が登録した プリセットの名前が登録されています。 この状態で、他のプリセットを選択して レイアウトを変えます。 この中からまた「ウィンドウ」メニューから 「ワークスペース」を選択して 先ほど登録した 自分のプリセットを選びます。 すると、自分が登録したレイアウトに 変更することが可能です。 また、登録したプリセットを 削除することも可能です。 「ウィンドウ」メニューから 「ワークスペース」を選択し 登録したテンプレートでないものを 一旦、選びます。 例えば「カラー補正」などを選んでおきます。 この状態で、もう一度「ウィンドウ」 メニューから、「ワークスぺース」を選択し 今度は「ワークスペースを削除」を 選択して下さい。 すると「ワークスペースを削除」という ダイアログボックスが出てきますので この中で自分が削除したい テンプレートを選びます。 名前の右端にある三角ボタンをクリックすると 登録されているテンプレートの名前が 一覧表示されますけれども ここで削除したいテンプレート 自分が登録したレンプレートですが これを選択します。 この状態で OK ボタンをクリックすると 今、登録したものが削除されます。 確認しますと「ウィンドウ」メニューから 「ワークスペース」を選択すると 登録したテンプレートの名前が なくなっています。 この状態で、また元のデフォルトの状態に 戻したい場合、一旦「編集」を選択します。 編集から再度 「ウィンドウ」メニューから「ワークスペース」 そして「現在のワークスペースをリセット」を 選択してください。 「ワークスペースのリセット」の 確認メッセージが表示されるので 「はい」ボタンをクリックします。 これで Adobe Premiere Pro を起動した時の デフォルトの状態に戻すことができました。 このレッスンでは Adobe Premiere Pro CC の ワークスペースを、自由自在に カスタマイズする方法について解説しました。

Premiere Pro CCベーシック

このコースでは初めての方を対象に、Premiere Proを使ったビデオ編集について詳しく解説します。ビデオカメラからの映像の取り込みやカット編集、効果の設定といった基本的な編集処理をわかりやすく、丁寧に順を追って説明します。またタイトル作成やテロップ挿入、BGM設定や動画ファイルの出力、さらにはYouTubeでの公開などについても解説します。

5時間54分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年08月31日

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