Premiere Pro CCベーシック

Premiere Pro CCの環境設定

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Premiere Pro CCの環境設定について、主要なパネルについての機能と設定について解説します。
講師:
06:48

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このレッスンでは Adobe Premiere Pro CC の 環境設定の内 特に重要な設定について解説いたします。 Adobe Premiere Pro CC で 快適なビデオ編集を行うには 環境設定をきちんと行っておく 必要があります。 環境設定は専用のパネルで行いますけれども Windows の場合 「編集」の一番下にある 「環境設定」>「一般」を選んで パネルを開きます。 なお Mac の Premiere Pro CC を 利用している場合は 環境設定は Premiere Pro という メニューの中にある 「環境設定」>「一般」を選んで 表示いたします。 環境設定のパネルが表示されると 左側に様々な項目を選択する メニューが表示されています。 現在は「一般」を選んでいます。 「一般」の中で特に重要なのが デフォルトデュレーションと 言われてる部分ですけれども 「ビデオトランジションの デフォルトデュレーション」 「オーディオトランジションの デフォルトデュレーション」 そして「静止画像の デフォルトデュレーション」と 3つの項目が表示されています。 ここでデフォルトでは 「ビデオトランジションの デフォルトデュレーション」は 30 フレームに設定され 「オーディオトランジションの デフォルトデュレーション」は1秒 そして、「静止画像の デフォルトデュレーション」は 150 フレームという風に 設定されています。 これはビデオ編集を続けながら 使いづらい場合 あるいは変更が必要になってきた場合に ここのところで設定を変えていきます。 もう1つビデオの編集を続けながら 変えた方がいいかなという風に 感じてくるところは 「ビン」と呼ばれている部分です。 ビンというのはプロジェクトに読み込んだ クリップを管理していくための フォルダーの名前なんですけれども デフォルトではビンを開くときの方法として ダブルクリック、 Ctrl キーを押しながらクリック あるいは Alt キーを押しながら クリックするという3つの設定があります。 それぞれに対して ダブルクリックで新規ウィンドウで開く あるいは同じ場所で開く 新規タブで開くで それぞれの項目があります。 それぞれの項目は 下向き三角をクリックすることで プルダウンメニューの中から それぞれ 情報を選択することができます。 これはプロジェクトパネルの中で ビンを開くときに 操作しながら使いづらいと感じた時に ここを変更していきます。 その次に「アピアランス」というのが 一般項目の下にあります。 アピアランスというのは Adobe Premiere Pro CC の 見た目の状態なんですけれども デフォルトでは若干暗めの 設定になっています。 これをスライダーをドラッグすると 更に暗くすることができますし 逆に右の方にドラッグしていくと インターフェイスを 明るくすることができます。 「初期設定」というボタンをクリックすると デフォルトの状態に戻すことができます。 これはどのような環境の中で Premiere Pro CC を利用するかに よって変わってくるんですけれども 暗い方が操作しやすい場合 あるいは明るい方が操作しやすい場合 それぞれあると思います。 これは利用する環境に合わせて 設定してみてください。 もうひとつPremiere Pro CC で 編集していく場合に重要な設定が 自動保存という項目です。 自動保存というのは、現在編集している プロジェクトの状態を 自動的に保存するというものですけど デフォルトではプロジェクトの自動保存が オンになっています。 保存する間隔なんですけれども 自動保存が 15 分おきに行なわれるよう 設定されています。 Premiere Pro の編集に慣れてきた場合は 15 分でも構いませんけれども 最初の内は自動保存の間隔は 5分ぐらいに設定しておくことを お勧めいたします。 このプロジェクトの自動保存を行っておくと 例えば何かの具合で Adobe Premiere Pro CC が ハングアップしてしまったり あるいはマシン自体が ハングアップしてしまった といったようなときでも プロジェクトを保存した以前から 編集を再開することができます。 ですので、なるべく短い間隔で保存しておくと マシンがトラブルを起こした場合でも 最小限のダメージで編集を 再開することができます。 なお、プロジェクトバージョンの最大数と いうところですけれども これは自動保存を行う場合、何個 プロジェクトを保存するかという設定です。 デフォルトでは 20 個に 設定されていますけれども 基本5個ぐらいでも問題ないと思いますので ここのところも5個ぐらいに 設定しておくことをお勧めいたします。 ここまでの設定が出来たら OK ボタンをクリックして 環境設定を終了しておきます。 なお、自動保存の所にありました プロジェクトバージョンの 最大数の所なんですが 自動保存されたプロジェクトは 通常のプロジェクトが保存される場所と 同じフォルダの中に 自動保存用のフォルダが 自動的に作られていて その中に保存されています。 それを開くと自動保存されたプロジェクトが それぞれ表示されています。 ここで最大数が 20 個に 設定されている場合には プロジェクトのバージョンが古い順に 1から 20 まで設定されています。 そして、例えばこれが 21 個目になると 古い順にどんどん削除されていって 新しいものが常に 20 番目に 保存されるようになります。 従って自動保存されたプロジェクトを使って 再起動する場合には 数字が大きな方を使って Premiere を起動します。 なお、環境設定は一度設定してしまえば OK というわけではなく 必要に応じて随時環境設定を 変更していくことをお勧めいたします。 このレッスンでは Adobe Premiere Pro CC の 環境設定の内 特に重要な設定について解説いたしました。

Premiere Pro CCベーシック

このコースでは初めての方を対象に、Premiere Proを使ったビデオ編集について詳しく解説します。ビデオカメラからの映像の取り込みやカット編集、効果の設定といった基本的な編集処理をわかりやすく、丁寧に順を追って説明します。またタイトル作成やテロップ挿入、BGM設定や動画ファイルの出力、さらにはYouTubeでの公開などについても解説します。

5時間54分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年08月31日

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