Premiere Pro CCベーシック

映像データを取り込む

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プロジェクトパネルに、映像データを取り込みます。ビデオカメラを接続し、ビデオカメラから取り込むときのポイントについて確認しましょう。
講師:
06:43

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このレッスンでは Adobe Premier CC で ビデオ編集を行う為の ハイビジョン形式の映像データを 読み込む方法について解説いたします。 初めて映像編集を行う場合には 新規プロジェクトを作成しますが 新規プロジェクトダイアログで 一般とスクラッチディスク それぞれのタブを設定してあげたら OK ボタンをクリックして下さい。 これで Premiere Pro の ワークスペースが表示されます。 これが Adobe Premiere Pro の ワークスペースです。 このワークスペースの内 「プロジェクト」とある このプロジェクトパネルに 映像データなどを読み込んでいきます。 その前に1つだけ やっておくことがあります。 映像データを読み込む場合 ビデオカメラから読み込むのか 或いは、ビデオカメラの映像を ハードディスクにコピーしてから 読み込むのか という方法があるのですが ここでは、ビデオカメラから直接読み込む 方法はしないようにします。 なぜかと言いますと、ビデオカメラから 直接映像データを読み込んで編集すると ビデオカメラをずっと接続したままでないと 編集が継続できない 例えば、途中でビデオカメラを外したりすると 編集ができなくなってしまいます。 なので、ここでは ビデオカメラに記録されている映像データを 一旦、ハードディスク上にコピーし そしてコピーしたデータを Premiere に読み込んで 編集するという方法をとります。 ビデオカメラの映像データをコンピューターに コピーする時の方法ですが AVCHD 対応のビデオカメラを コンピューターに接続すると この様にリムーバブルディスク として認識されます。 このアイコンをダブルクリックすると 中のフォルダを確認できます。 映像データは どこに保存されているかというと この AVCHD というフォルダの中にある 更に BDMV というフォルダがあります。 更に、この下に幾つかの フォルダが並んでいますが ここの STREAM というフォルダを ダブルクリックして開くと この中に映像データが 保存されています。 このファイル構造は AVCHD タイプの ビデオカメラの場合すべて同じです。 ここでは映像データをファイル単位で読み込む 或いはビデオカメラから読み込むのではなくて ここで紹介した AVCHD というフォルダを ハードディスク上にドラッグ&ドロップで コピーして、コピーしたデータから 読み込むようにいたします。 コピーしたデータが、こちらになりますが ビデオカメラの AVCHD のフォルダを パソコン上の、例えば ビデオなどのフォルダの中に ドラッグ&ドロップでコピーしておきます。 以上のような方法で ビデオカメラ内の映像データを コンピュータ上にコピーしておきます。 そしてこれから、コンピュータに コピーした映像データを このプロジェクトパネルに 読み込んできます。 プロジェクトパネルへの読み込み方法には 幾つか方法があります。 ここではまず最初に、一番オーソドックスな 方法で読み込んでみましょう。 一番オーソドックスな読み方が ファイルメニューから 読み込むという方法です。 ファイルメニューから映像データを 読み込むウィンドウを表示し そこからファイルを指定したり、或いは フォルダを指定して読み込んでいきます。 「ファイル」メニューをクリックしメニューの 中にある「読み込み」を選択します。 「読み込み」を選択すると 読み込みウィンドウが表示されます。 ここでハードディスク上にコピーしておいた フォルダ AVCHD を選択します。 なおフォルダごとまとめてデータを 読み込む場合には、フォルダを選択すると 「フォルダを読み込み」というボタンが アクティブになります。 このボタンをクリックするとフォルダごと まとめてプロジェクトパネルに登録されます。 この方法が最もオーソドックスな方法ですが 更にスピーディな読み込み方法もあります。 スピーディな方法としては プロジェクトパネルの何もない所で ダブルクリックします。 ダブルクリックすると「読み込み」 ウィンドウがいきなり表示されます。 ここで読み込みたいフォルダを選択して 「フォルダを読み込み」ボタンをクリックします。 そうすると、同じ様に AVCHD の フォルダが読み込まれます。 また、もう1つ方法があります。 プロジェクトパネルの何もない所で 右クリックをして 表示されたメニューから 「読み込み」を選択します。 すると、やはり同じ様に 「読み込み」ウィンドウが表示されます。 ここで読み込みたいフォルダを選択して 「フォルダを読み込み」をクリックします。 これで映像データが読み込めます。 また、もう一つの読み込み方法ですが プロジェクトパネルと同じグループにある メディアブラウザというパネルですが ここの中からローカルドライブ、或いは 色々なネットワークドライブなどありますが この中からデータが 保存されているドライブを選択して ファイルを選択し、この中から 読み込んでくることも可能です。 例えばファイル単位で 1個づつ読み込みたいという時は この方法でも構いません。 なお先ほど、ご紹介しました フォルダ単位で読み込む方法ですが AVCHD フォルダを選択して 「フォルダを読み込む」というボタンを クリックするのですが、ただ これは Windows だけの話であって Mac の場合には「フォルダを読み込み」 というボタンはありません。 その為、ファイルを指定して 読み込む必要があります。 ここで「フォルダ読み込み」をクリックすると この様に映像データが 保存されているデータが読み込まれます。 このレッスンでは Adobe Premier CC で ビデオ編集を行う為の ハイビジョン形式の映像データを 読み込む方法について解説いたしました。

Premiere Pro CCベーシック

このコースでは初めての方を対象に、Premiere Proを使ったビデオ編集について詳しく解説します。ビデオカメラからの映像の取り込みやカット編集、効果の設定といった基本的な編集処理をわかりやすく、丁寧に順を追って説明します。またタイトル作成やテロップ挿入、BGM設定や動画ファイルの出力、さらにはYouTubeでの公開などについても解説します。

5時間54分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年08月31日

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