Premiere Pro CCベーシック

静止画、オーディオデータの取り込みとフッテージの整理

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このレッスンでは、Adebe Premiere Pro CC でデータを管理するプロジェクトパネルに、静止画像やオーディオーなど動画以外のデータを取り込む方法と、取り込んだデータの整理方法について解説いたします。
講師:
09:48

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このレッスンでは Adobe Premiere Pro CC で データを管理するプロジェクトパネルに 静止画像やオーディオデータのなど 動画以外のデータを取り込む方法と 取り込んだデータの整理方法について 解説いたします。 Adobe Premiere Pro CC では ハードディスク上などから読み込んだ 動画データなどを管理するためのパネルが プロジェクトパネルですけれども このパネルには動画データ以外のデータ 例えば写真データですとかオーディオデータ あるいは他のアプリケーションで 作ったデータなども 取り込んで管理することができます。 基本的な取り組み方法は 映像データの時と変わりませんけれども ここで一つ見本として 写真データを取り込んでみたいと思います。 写真データの取り込みですけれども このように右クリックして 「読み込み...」を選択するか あるいはダブルクリックして 「読み込み」ウインドウを表示します。 そして写真データが 保存されているフォルダを選択します。 写真データを フォルダごと読み込みたい場合には フォルダを選択してウインドウの下にある 「フォルダーを読み込み」ボタンを クリックすれば フォルダーごと読み込むことができます。 またフォルダーでなくて 写真のファイルごとに 読み込みたいという場合には フォルダーを開いて 読み込みたい写真を選択します。 例えば一点だけ読み込みたいという場合は 一点だけクリックすればいいんですけれども 複数の写真を取り込みたいという場合には 例えば先頭の写真をクリックして Shift キーを押しながら 最後の写真をクリックしてあげると 最初に選択した写真と 後から選択した写真の間にあるデータを すべて選択できます。 あるいは任意の写真を選択したい場合には Ctrl キーを押しながら 写真をクリックしていくと クリックした写真だけを選択できます。 この場合全部読み込みたいので ドラッグという形で全部選択して 今度は「開く」ボタンをクリックします。 開くボタンをクリックすると プロジェクトパネルに読み込まれます。 なおプロジェクトパネルが ちょっと表示が小さいので大きくします。 境界線をずりずりとこうドラッグしていくと、 このように広げることができます。 とりあえずプロジェクトパネルだけ見たいので ここを大きくしておきますね。 今読み込まれた写真が ここに登録されています。 では同じように今度はオーディオデータを 読み込んでみたいと思います。 ダブルクリックするか右クリックして ここではちょっと「読み込み...」を 選んでみますね、右クリックして。 それでオーディオデータが保存されている データを開きます。 今回は「ミュージック」というフォルダの中に BGM というフォルダを作り、 その中に一点 オーディオデータを入れておきました。 これを選択して 「開く」ボタンをクリックします。 すると同じようにプロジェクトパネルに 読み込まれます。 なおオーディオデータの場合 サムネイルですけれども このような音の波形の アイコンになっています。 これは全部共通していて 同じアイコンが表示されます。 では続いて今度は Illustrator で作成したデータを 読み込んでみたいと思います。 右クリックして「読み込み...」で 今度は Illustrator のデータが 保存されているフォルダですけれども、 「ピクチャ」の中に Illustrator という フォルダを作って その中に Illustrator のデータを 入れてあります。 これを選択して 「開く」ボタンをクリックします。 そうするとこのように Illustrator のデータが読み込まれて データのサムネイルが表示されます。 今度は続けて Photoshop で作成したデータを 読み込んでみます。 今度はダブルクリックで いきなりこうフォルダを開いてですね、 データが保存されているフォルダを選択して その中、今回「ピクチャ」という フォルダの中に今入れてありますけれども 「マット」というデータを選択しています。 なお Photoshop のデータの場合 ファイルの拡張子が psd になっていますね。 これを選択して 「開く」ボタンをクリックします。 そうするとこのように データが読み込まれます。 なお読み込んだデータですけれども、 ファイル単位で読み込むとこのように 写真データもオーディオデータも その他のデータも全部 ごちゃごちゃ一緒になってしまっています。 なので例えば写真データのように 先程フォルダの中に入れてありましたけれども ああいったものはフォルダごと 読み込んであげた方が 管理がしやすくなります。 ここではですね、これらのデータを 管理するためにフォルダを作って その中で管理していきます。 なお Premiere Pro CC では データを管理するためのフォルダのことを 「ビン」というふうに呼んでいます。 ビンというのは、 かつて映画の制作会社などで フィルムを整理してカットしていく時に フィルムをハサミで 切っていくんですけれども その時に切ったフィルムを バケツの中にどんどん 投げ込んでいったらしいんですが その時のバケツのことを 「ビン」というふうに呼んでいたということで 現在でもその名前が残っていて、 Premiere Pro では データを管理するためのフォルダのことを 「ビン」というふうに一応呼んでいます。 ではビンを設定してみましょう。 ビンはプロジェクトパネルの 右下にあるボタンが並んでいますけれども ここに「新規ビン」というボタンが あります。 これをクリックすると 新しいビンが設定されます。 名前は一応ビンというふうに なっていますので ここで適当な分かりやすい名前を 入れていきます。 例えばここでは Photo というふうに 入れてみました。 何もない所でクリックすると 名前が確定します。 この作成したビンの中に 写真データを入れていくんですけれども 写真データをまた選びます。 今度はまとめて全部入れてしまいたいので Shift キーを押しながら先頭を押して お尻も押します。 これで写真データが全部選択できました。 選択したデータをつかんで ドラッグ・アンド・ドロップします。 そうすると Photo というビンの中に、 ダブルクリックするとこういうふうに 保存されているのが確認できます。 これは閉じます。 同じようにそれぞれの データも管理していくんですが、 例えばここではオーディオデータを 管理するためのビンを作っていきますが 先程はボタンでビンを作りましたけれども 右クリックで何もない所で右クリックしても 新規ビンという項目がありますので これを選択すれば ビンができます。 ここで例えば BGM などと入れて Return キーを押します。 すると BGM 管理用のビンができます。 ここへ BGM のデータを ドラッグ・アンド・ドロップしてあげます。 あと続けて Illustrator のデータとか あるいは Photoshop のデータを 管理するためのフォルダも作ってあげます。 これらまとめて一辺に管理してしまいたいので 右クリックして新規ビンを設定し、 例えばこのような名前で設定してあげて 2つのデータを選択して ドラッグ・アンド・ドロップで フォルダの中に入れます。 これでプロジェクトパネル上には ビンだけが並んでいて、 ファイルがごろごろと転がっているような 状況が一応なくなりました。 続けてファイルの管理方法なんですけれども ビンをダブルクリックすると 中のデータが表示されています。 それでこのデータはもう要らないという時には これを削除してしまいます。 例えばマットというデータを 削除したい場合には 選択してあげて、 右下に「消去」ボタンがあります。 これをクリックすると このように消去できます。 でもやっぱりまた使うという時には 同じように読み込んでください。 何もない所で右クリックして 「読み込み...」を選んであげて データを選んで 「開く」ボタンをクリックすれば また読み込めます。 ではちょっとビンを閉じます。 今ファイル単位で削除しましたけれども、 データが保存されているビン単位でも あるいはフォルダ単位でも削除できます。 削除したいビンを選んであげて 消去ボタンをクリックします。 するとデータが削除できました。 なおうっかりデータを 削除してしまったというような場合には 直前の作業を取り消すコマンドとして Windows の場合には Ctrl キーを押しながら Z キーを押してください。 そうすると元に戻すことができます。 Mac の場合には Command キーを 押しながら Z キーを押してください。 やはり同じように取り消すことができます。 このレッスンでは Adobe Premiere Pro CC で データを管理するプロジェクトパネルに 静止画像やオーディオデータのなど 動画以外のデータを取り込む方法と 取り込んだデータの整理方法について 解説いたしました。

Premiere Pro CCベーシック

このコースでは初めての方を対象に、Premiere Proを使ったビデオ編集について詳しく解説します。ビデオカメラからの映像の取り込みやカット編集、効果の設定といった基本的な編集処理をわかりやすく、丁寧に順を追って説明します。またタイトル作成やテロップ挿入、BGM設定や動画ファイルの出力、さらにはYouTubeでの公開などについても解説します。

5時間54分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年08月31日

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