Premiere Pro CCベーシック

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このレッスンでは、Adebe Premiere Pro CC のプロジェクトパネルに取り込んだビデオクリップの再生方法と、ソースモニターを利用した再生方法について解説いたします。
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08:47

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このレッスンでは Adobe Premiere Pro CC の プロジェクトパネルに取り込んだ ビデオクリップの再生方法と ソースモニターを利用した 再生方法について解説致します。 Premiere Pro ではプロジェクトパネルに 映像データを取り込み 映像内容を確認しながら編集作業を していくというのが 主な時間になります。 したがって映像内容をどれだけ スピーディーに確認できるか あるいは確認しながら 作業を進められるかが スピーディーなビデオ編集の ポイントになります。 まずプロジェクトパネルにフォルダごと 取り込んだビデオクリップの 内容を確認してみましょう。 プロジェクトパネルに取り込んだ 映像クリップが保存されている bin を ダブルクリックしてフロート状態にします。 これがフロート状態の bin ですけども この中に映像データが保存されています。 この表示状態なのですが bin の左下の方に ボタンがいくつか並んでいます。 今はアイコン表示という モードなんですけども 一番左端にあるリスト表示という ボタンをクリックすると アイコンがリストの形で 表示されるようになります。 これでクリップの内容を 細かく確認することができます。 下の方にスライダーがありますので これをドラッグすることで クリップの情報を確認できます。 例えば Duration ですとか あるいはフレームのサイズなども 確認することが可能です。 またボタンの所、右の方にズームアウトとか ズームインというボタンがありますけども その間にはスライダーがあります。 ボタンをクリックするか あるいはスライダーをドラッグすると このようにアイコンの表示サイズを 変更することができます。 また元のサムネイルの 表示状態に戻したい場合には アイコン表示ボタンをクリックします。 これでサムネイルが表示されます。 尚、サムネイル表示の状態でズームイン ズームアウトボタンをクリックするか あるいはスライダーをドラッグすると このように表示サイズを 変えることができます。 またサムネイルの状態で 表示されているときに このサムネイルの中を マウスをドラッグさせると 映像内容を確認することができます。 この場合、このクリップ映像の 長さが 12 秒 15 フレーム というタイムコードが ここに表示されていますけども この場合一番左端がこのクリップの 0 秒の所に当たり 右端に合わせると、ここが 12 秒 15 フレーム目の所になります。 このようにしてマウスを ドラッグしながら再生することを 「スクラブ再生 」と言います。 なおこの再生方法はクリップが 選択されていない状態でのみ可能です。 例えばこの状態でクリップをクリックして 選択状態にすると 再生ができなくなります。 但し、この場合は下の所に スライダーが表示されます。 このスライダーには再生スライダーが あるので、このところで 左右にドラッグして、同じように 再生することができます。 またこのスライダーですが ドラッグするだけではなく キーボードのでの操作も可能です。 使用するキーは J キー K キー L キーなんですけども L キーを押すと再生が開始されます。 K キーを押すと再生を 止めることができます。 そして J キーを押すと逆再生されます。 K キーを押して再生を止めます。 L キーを押して再生を開始するのですが もう一度 L キーを押すと 再生速度を変えることができます。 このようにL キー 或いは J キーを 続けて押すことによって 再生速度が変えられます。 ここでの再生方法は bin の中での再生なのですが もっと大きな状態で 再生したいという場合には ソースモニターを利用して 内容を確認いたします。 ソースモニターにクリップを 表示したい場合には クリップをダブルクリックしてください。 ダブルクリックすると このようにソースモニターに中に 映像が表示されます。 ソースモニターの下の方には コントロールボタンが搭載されています。 ここで再生ボタンをクリックすると 再生が開始され もう一度再生ボタンを押すと停止します。 また黄色いホームベース型の 再生ヘッドというものが搭載されています。 これをドラッグすることで スクラブ再生が可能になります。 再生停止ボタンの左右ですが、 左側にあるのが 前のフレームといいまして このボタンをクリックすると 1 フレームずつ戻すことができます。 また再生ボタンの右にある 次のフレームボタンをクリックすると 1 フレームずつ先へ 進めることができます。 細かい内容を確認したいという場合には フレーム単位で動かしながら 映像を確認していくと位置が 決めやすくなります。 なお、 bin の中で再生した時に使った キーボードによる再生方法ですが 同じようにソースモニターの中でも 利用することが可能です。 例えば J キーを押すと 後に戻り K キーで停止 L キーを押すと再生が開始されます。 L キーを続けて押すと、 また再生速度が変えられます。 L キー1回、2回 という風に再生速度を 変えることができます。 またソースモニターですが 再生時の解像度を 変更することができます。 モニターの右下にある このボタンなのですが 下向き三角ボタンをクリックすると このように解像度を選択する メニューが表示されます。 フル画質にすると 一番綺麗な画質で再生され 下に行くほど解像度が下がります。 これはマシンの能力に応じて スムーズな再生ができない場合には 解像度を下げて再生することで スムーズな再生が可能になります。 例えばノートパソコンなどで再生する時にも ここの解像度を下げることで スムーズな再生が可能になります。 またズーム表示も可能です。 デフォルトでは全体表示が 選択されているのですが ここにあるこのボタン、 三角マークをクリックすると 表示サイズを選択できるように なっています。 例えば 10% を選択すると このようなサイズになって 200% にするとさらに 拡大されて表示されます。 全体表示を選択すると元に戻すことが できるということです。 モニターの左右にある このタイムコードですが 左端にある黄色いタイムコードが この再生スライダーの ある位置のタイムコードを表示します。 また右側にある この白いタイムコードですが、 これはクリップ全体の長さを表しています。 この場合は 12 秒 15 フレームの Duration があるよという 事を意味しています。 このように bin の中で 映像を再生するか、あるいは ソースモニターを使って 内容を確認するか どちらを利用しても映像の 内容を確認できますので それぞれ作業状態に 応じて使い分けていくと スムーズな編集作業を 行うことができるようになります。 このレッスンでは Adobe Premiere Pro CC の プロジェクトパネルに取り込んだ ビデオクリップの再生方法と ソースモニターを利用した 再生方法について解説いたしました。

Premiere Pro CCベーシック

このコースでは初めての方を対象に、Premiere Proを使ったビデオ編集について詳しく解説します。ビデオカメラからの映像の取り込みやカット編集、効果の設定といった基本的な編集処理をわかりやすく、丁寧に順を追って説明します。またタイトル作成やテロップ挿入、BGM設定や動画ファイルの出力、さらにはYouTubeでの公開などについても解説します。

5時間54分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年08月31日

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