Premiere Pro CCベーシック

ソースモニターでのトリミングとターゲットトラックの活用

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、Adebe Premiere Pro CC でビデオクリップのトリミング作業を行う方法として、ソースモニターを利用してトリミングを行い、トリミング結果をシーケンスに配置する、という方法について解説いたします。
講師:
07:25

字幕

この レッスンでは Adobe Premiere Pro CC で ビデオクリップの トリミングを行う方法として ソースモニターを利用して トリミングを行い トリミング結果をシーケンスに配置する 方法について解説します。 まずトリミングに必要な素材を プロジェクトの方に移動します。 プロジェクトパネルに ビデオクリップが入ったフォルダーを フォルダーごと読み込んでおきます。 更にそのクリップに適用した シーケンスを1つ用意しておきます。 そしてビンを開いて この時 Ctrl キーを押しながら ダブルクリックか 或いは Mac では Command キーを 押しながらダブルクリックすると プロジェクトパネルと同じ位置に ビンを開くことが出来ます。 ここでトリミングしたい クリップを選択します。 ダブルクリックすると このようにソースパネルの方に 映像が表示されます。 再生ヘッドをドラッグさせながら トリミングに必要な映像範囲の先頭部分に 再生ヘッドを合わせて コントロールボタンが並んでいる所の 左から2つ目 「インをマーク」というボタンを クリックしてください。 こうするとタイムラインルーラーと呼ばれる 目盛りのある部分に このようにインポイントと呼ばれる マークが表示されます。 更に再生ヘッドを動かして 今度は必要な部分のお尻の部分に 再生ヘッドを合わせて 「アウトをマーク」というボタンを クリックします。 これでタイムラインルーラーに インポイントとアウトポイントという 2つのポイントが表示されます。 インポイントとアウトポイントと いう呼び方ですが 場合によってはイン点とか こちらがイン点ですね あるいはアウト点と呼ぶことがあります。 どちらも同じ意味です。 或いは開始点とか終了点と 呼んでる時もあります。 どちらも同じことだと思ってください。 今設定したインポイントと アウトポイントですけども これらはドラッグすることで マウスでドラッグすると自由に 位置を変更できます。 又、再生ヘッドを例えば インポイント又はアウトポイントに 移動させたい きちんと合わせたいという場合には タイムラインルーラーの中で マウスを右クリックしてみてください。 そうするとメニューが出てきます。 このメニューの中で「インへ移動」とか 「アウトへ移動」とありますが 例えば「インへ移動」を選択すると このようにインポイントに 再生ヘッドが移動します。 また、この範囲なんですけども インポイントとアウトポイントで 設定した範囲なんですが この範囲の真ん中にマウスを合わせると 手のひらマークに変わります。 この状態でマウスをドラッグすると このように範囲を自由に 変更することも可能です。 設定してしまったインポイント・ アウトポイントを削除したい場合には やはり右クリックして メニューから「インを消去」或いは 「アウトを消去」 或いは「インとアウトを消去」の 中から選びます。 例えば「インとアウトを消去」を選ぶと このようにインポイントとアウトポイントを 双方とも削除できます。 又同じようにインポイントとアウトポイントを 設定してあげます。 次に、設定した範囲をこちらの シーケンスの方に持ってきて 配置する方法なんですけど 最もオーソドックスなのが この画面部分をドラッグして トラックの上に持ってきて ドロップします。 これでクリップを配置することが出来ます。 クリップの表示を分かりやすいように ズーム操作しておきます。 こんな風にクリップを配置できました。 この他、このように何も無いトラックに 配置する時は問題ないのですけども 既にもうトラックにクリップが配置されていて そこに新たにソースパネルからクリップを 配置してくるという場合には ちょっと注意が必要です。 操作してみますが まず今配置したクリップを選択して Delete キーで削除します。 インサートさせたくないという場合には 同期ロックという機能を使います。 この同期ロックのボタンをクリックして このトラックには同期させないという 意思表示をしておきます。 オーディオの方も「同期ロック切り替え」 ボタンをオフにしておきます。 この状態で同じように インサートボタンをクリックすると ここでは上書きと同じ結果が表示されます。 但し、これは同期ロックボタンの オン・オフを使い分けて オフになっていないトラックに関しては クリップは挿入される形で追加されます。 この他もう1つ追加する方法があります。 ソースパネルからプログラムパネルへ ドラッグ&ドロップで配置する方法があります。 シーケンスの方で挿入したい位置を 決めておきます。 この状態でソースモニターの画面上から このようにドラッグしてきます。 そうするとプログラムモニターの画面上に 「ドロップして上書きします。挿入するには Ctrl キーを使用します。」と表示されるので ここでマウスのボタンを放します。 そうするとこのように 上書きという形で追加されます。 尚、この時ターゲットトラックですけど 一応 ビデオ2 とオーディオ2 に 設定されたままです。 同じように又ドラッグ&ドロップして 今度は Ctrl キー又は Mac では Command キーを押しながら マウスを放すと このように挿入という形で追加されます。 このように、クリップを追加する時には トラックによっては追加でいいけれども トラックによっては挿入でないと困るとか またその逆もあったりしますので それぞれターゲットロックの使い方と 更に同期ロックを切り替えるという ボタンの使い方を それぞれマスターし、使い分けることで 適切な挿入或いは配置を行うように して下さい。 この レッスンでは Adobe Premiere Pro CC で ビデオクリップのトリミング作業を 行う方法として ソースモニターを利用して トリミングを行い トリミング結果をシーケンスに配置する 方法について解説しました。

Premiere Pro CCベーシック

このコースでは初めての方を対象に、Premiere Proを使ったビデオ編集について詳しく解説します。ビデオカメラからの映像の取り込みやカット編集、効果の設定といった基本的な編集処理をわかりやすく、丁寧に順を追って説明します。またタイトル作成やテロップ挿入、BGM設定や動画ファイルの出力、さらにはYouTubeでの公開などについても解説します。

5時間54分 (49 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年08月31日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。