Premiere Pro CCベーシック

オートシーケンスでトランジションを設定する

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クリップに設定したトランジションに対し、別のトランジションに個関したり、設定したトランジションを削除する方法について解説します。
講師:
06:13

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このレッスンでは Adobe Premiere Pro CC の シーケンスへのオート編集機能を利用して ビデオクリップに トランジションを設定する方法について 解説いたします。 通常のトランジション設定では シーケンスに配置されたクリップに対して トランジションを設定していくんですけれども まだシーケンスにビデオクリップを配置する前 その時には「シーケンスでオート編集」という 機能を使って クリップにトランジションを 設定することも可能です。 まずトランジションを設定するための クリップを選択します。 ビンを開いて この中からトランジションを設定する クリップを複数選択していきます。 今回はこれとこれと こんなふうに複数を選んでみます。 複数のクリップを選んだら パネルの下にある「シーケンスへオート編集」 ボタンをクリックします。 これで、シーケンスオート編集という ダイアログが表示されます。 ダイアログの中なんですけれども オプションとして まず確認しなくてはならないところは クリップオーバーラップという これが 30 フレームありますよと いうことがひとつと もうひとつトランジションという 設定があります。 ここで「デフォルトの オーディオトランジションを設定」と 「デフォルトの ビデオトランジションを設定」 この2つをチェックマークを オンにしておきます。 このクリップオーバーラップが 30 フレームまでと トランジションが それぞれオンになっていると この2つを確認し更に クリップの並べ方ですね。 並びが例えば選択順なのか あるいは配置順なのか これを選んで これで OK ボタンをクリックします。 そうするとシーケンスに クリップが配置されるんですけれども これをズームインしていくと この様にクリップとクリップの間に 既にクロスディゾルブという トランジションが設定された状態で 配置されます。 ちょっと拡大してみます。 ここの部分に設定されています。 クロスディゾルブというトランジションですが どのようなものかというと 再生ヘッドをドラッグして 前の映像が徐々に消えていきながら 次の映像が徐々に出てくるという こういった効果になっています。 再生するとこうですね。 トランジションは前のクリップと 後のクリップの重なっている部分の フレームを利用して そのフレームを使ってトランジション効果を 利用していくんですけれども この場合オート編集では設定するときに クリップオーバーラップが 30 フレームあるというのを 確認してもらいましたけれども クリップオーバーラップという部分が 前のクリップと 後のクリップが重なっている部分で 重なっている部分が 30 フレームあるという メッセージなんですね。 ちょっとこれを確認してみたいと思います。 どういうことかというと ここの部分、30 フレームの オーバーラップがあるんですけれども このクロスディゾルブという トランジションを とりあえず削除して もうちょっと動かして こうするとトランジションを設定する 前の状態になるんですけれども 前のクリップのおしりの部分に マウスを合わせて 引っ張ってくると このように 15 フレーム、 中にしまってありましたよ トリミングしてありますよと確認できます。 同じように次のクリップの方の 頭の部分をドラッグしてくると このように 15 フレーム トリミングしてあったよと確認できます。 要するに前のクリップの 15 フレームと 後のクリップの 15 フレームを 使って 30 フレームでトランジションを 使っているという事が 理解できたかと思いますね。 するともうひとつ この設定の中で 「デフォルトのトランジション」と いうのがあります。 「デフォルトのビデオトランジションを適用」 というのを選択しましたけれども この「デフォルトのビデオトランジション」 というのは何ということですが 自動的に Premiere の方が トランジションを選定する場合に 利用する時のトランジションが デフォルトのトランジションです。 デフォルトトランジションですが エフェクトパネルの中の ディゾルブの中にですね クロスディゾルブというのがあります。 これは黄色い枠で表示されていますね。 これがデフォルト トランジションだよとマークです。 自分は例えば クロスディゾルブじゃなくて 他のトランジションを デフォルトにしたいという場合には デフォルトにしたいトランジションを選択して それをデフォルトトランジションに設定します。 例えばページピールの中にある ページピールをデフォルトに したいということであれば このページピールの上で マウスを右クリックします。 そうすると、「選択したトランジションを デフォルトに設定」という メッセージが出ますのでこれを選択します。 そうするとページピールのところに 黄色い枠が付きます。 これでこのトランジションが デフォルトトランジションに設定されました。 先程のディゾルブのところにあった クロスディゾルブは デフォルトではなくなっています。 このレッスンでは Adobe Premiere Pro CC の シーケンへのオート編集機能を利用して ビデオクリップにトランジションを 設定する方法について解説いたしました。

Premiere Pro CCベーシック

このコースでは初めての方を対象に、Premiere Proを使ったビデオ編集について詳しく解説します。ビデオカメラからの映像の取り込みやカット編集、効果の設定といった基本的な編集処理をわかりやすく、丁寧に順を追って説明します。またタイトル作成やテロップ挿入、BGM設定や動画ファイルの出力、さらにはYouTubeでの公開などについても解説します。

5時間54分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年08月31日

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