Premiere Pro CCベーシック

トランジションをカスタマイズする

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トランジションは、利用目的や設定した映像との関連で、自由にカスタマイズできます。トランジションを使いこなすポイントについて学習しましょう。
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08:39

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このレッスンでは Adobe Premiere Pro CC の 編集作業でビデオクリップに設定した トランジションをカスタマイズする 方法について解説いたします。 ビデオクリップにトランジションを 設定したんだけど トランジションそのものは気に入ってるんだが どうも効果が今1つわからない、という時は そのトランジションをカスタマイズすることを お薦めします。 まず、カスタマイズ前の トランジションを設定します。 この様に、まず この2つのクリップの間に トランジションを設定していきます。 こうギャップを生じた場合には リプレイ削除で これを無くしておきますね。 ここをわかりすいように この接続点に トランジションを設定します。 エフェクトのビデオトランジションの中にある この中に3Dモーションの 3Dモーションにある、例えば 「スイングイン」ですね これを設定してみたいと思います。 「スイングイン」を設定すると こんな風にトランジションが 機能するのですけど 前のクリップと後のクリップの 絵柄の差があまりないので 効果が今1つよくわからない ということがありますね。 この様な場合には カスタマイズを行っていきます。 トランジションのカスタマイズですけど カスタマイズは エフェクトコントロールという パネルで行います。 まず、シーケンスに設定した トランジションを選択します。 選択状態にしたら 「エフェクトコントロール」という タブをクリックしてパネルを表示します。 これがトランジションをカスタマイズ するためのコントロールパネルです。 ここでエフェクトコントロールパネルの 操作をしておきます。 此方の方に設定パネルがありますけど 此方の方を、ドリッと 境界線をドラッグして 此方のタイムラインの方の表示 ちょっと多くしておきます。 これが此方で 細かい設定を行い 此方のタイムラインで 時間を調整するという 操作を行うことができます。 尚、ここにタイムラインの中に 再生ヘッドがありますけど これをドラッグすると この様にシーケンスの方の 再生ヘッドと連動して動いています。 もうちょっと、サイズをちょっと 調整しておきます。 こんな感じにしておきますね。 もう1つ、設定前の操作として 「実際のソース表示」という ボタンがあります。 このボタンをオンにすると 此方が開始という方の サムネイルが、これは 前のクリップのフレーム映像で 終了という方は これは次のクリップの フレーム映像になります。 この様に実際の映像を確認しながら 設定を変更していきます。 まず最初にトランジションの 継続時間、ディレーションと言いますけど これを変更してみたいと思います。 とりあえず再生してみたんだけど これデフォルトでは この再生時間、1秒に 設定されています。 設置パネルの中、見ると 「デュレーション」という所に 1秒というふうに タイムコードが設定されています。 このタイムコードを変更することで 時間を調整できます。 例えば、2秒とか3秒とかに 変更したい場合には この数字をスクラブして この比、例えば2秒とか あるいは3秒とかに変更できます。 ここではちょっと こんな感じで2秒ぐらいにしてみました。 そうすると、それぞれの設定の所 表示、長さが変わっています。 また、トランジション タイムコードの中で これがこの紫色になってる部分が トランジションの部分なんですけど この部分の頭とお尻をドラッグしても 継続時間、デュレーションを 調整することができます。 どちらの方法で継続時間を調整しても 問題ないです。 次に設定パネルの下の方に 今の実際のソースの下なんですけど 「境界の幅」とか「境界のカラー」 というのがあります。 例えばこの「境界の幅」の所の数字 今0になってますけど スクラブで変えてみますと こんな風に トランジション効果の周りに 線が表示されてきます。 現在、黒に設定されていますけど これを確認してみると こんな感じですね。 で、更に「境界のカラー」の所 カラーボックスをクリックすると 「カラーピッカー」が表示されます。 ここで色を選択できます。 例えば、黄色っぽい色か何かにしてみると こんな感じで それと、この境界の色が 黄色になります。 こうなると、結構前の映像と 次の映像との差がはっきりと出てきて 効果もよりわかりやすくなります。 こんな感じですね。 これを再生してみると こういう状態です。 更に今、ドアがこちら側から 左にあるドアが、こう動いてきますけど 方向を変えることができます。 例えば、ここの部分 ここの部分で今、左側にある この三角ボタンが有効になってるんですけど これを右側のボタン 右から左という風に バランヘルプが表示されましたけど これを選択すると この様に 方向が変わります。 確認してみると こういう感じですね、こんな風に 変えることが出来ます。 また、これ上からも下からも という風に変更することも可能です。 こんな風にしたり、あるいは こんな風に下から せり上がる、起きあがってくるような 感じにもできます。 この様にしてカスタマイズして わかりやすいように 変更していくことが可能です。 尚、ここのオプションなんですけど 例えば、このトランジション 「スイング」という名前でしたけど スイングのオプションは この様な設定ですけど これはトランジションによって 設定内容がみんな違っています。 どのような効果がオプションとして 利用できるのかは それぞれ効果によって違ってきますので 設定したトランジションのオプションを よく見ながら設定変更 していってみて下さい。 尚、デュレーションの変更の所ですけど 今回はエフェクトコントロールパネルの 中での操作というのを 行ってみましたけど シーケンス上で行うこともできます。 このシーケンス用のトランジション部分 ここで右クリックして 「トランジションのデュレーションを設定」 というメニューが表示されます。 これ選択すると、この 「トランジションのデュレーションを設定」 というダイアログがでてきます。 この中のデュレーションの部分で 数字を変更していけば デュレーションを変更することが可能です。 変更した場合には これで OK ボタンをクリックします。 エフェクトコントロールで変更しても 構いませんし 右クリックで変更しても構いません。 どちらでも自分のやりやすい方法で カスタマイズしていって下さい。 このレッスンでは Adobe Premiere Pro CC の 編集作業でビデオクリップに 設定したトランジションを カスタマイズする方法について 解説いたしました。

Premiere Pro CCベーシック

このコースでは初めての方を対象に、Premiere Proを使ったビデオ編集について詳しく解説します。ビデオカメラからの映像の取り込みやカット編集、効果の設定といった基本的な編集処理をわかりやすく、丁寧に順を追って説明します。またタイトル作成やテロップ挿入、BGM設定や動画ファイルの出力、さらにはYouTubeでの公開などについても解説します。

5時間54分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年08月31日

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