Premiere Pro CCベーシック

クリップにエフェクトを設定する

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エフェクトは、クリップ全体に設定する特殊効果です。エフェクトの基本的な設定方法、活用方法を身に付けましょう。
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06:58

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このレッスンでは Adobe Premiere Pro CC の 編集作業でビデオクリップに エフェクトを設定する方法について 解説いたします。 Adobe Premiere Pro CC で ビデオクリップに設定するエフェクト 所謂、特殊効果には ビデオクリップとビデオクリップの 接合されている接合点に設定する トランジションの他に ビデオクリップ全体に特殊効果を設定する ビデオエフェクトという効果があります。 ここではそのビデオエフェクトの使い方に ついて解説いたします。 まず、エフェクトを設定するクリップを シーケンスに配置してみます。 ビンを開いて Ctrl キーを押しながら ダブルクリックして ビンを開きますね。 開いたら今回使いたい クリップを シーケンスに配置します。 ちょっとサイズが小さいので ズームで調整します。 こんな感じで ちょっと高めにしときますね。 今ここに、このカラーの 洋上のレストランの映像があります。 これに対してエフェクトを設定していきます。 エフェクトの登録場所ですけども 「エフェクト」パネルを開きます。 「エフェクト」パネルの中に見ていくと 「ビデオエフェクト」という 項目があります。 三角マークをクリックして 中を開くと 様々なカテゴリーが 並んでいます。 この中の「イメージコントロール」という カテゴリーを開いてみます。 この中には様々なエフェクトが並んでいます。 この中の「モノクロ」という カラーの映像データをモノクロに変換する エフェクトがあります。 これを使ってみたいと思います。 エフェクトをクリップに設定する場合には 2つの方法があります。 1つは、このエフェクトを クリップの上に シーケンスのクリップの上に 持ってきてドラッグ&ドロップする という方法です。 これでボタンを放すと この様にエフェクトが設定されて 映像に効果が反映されます。 今の設定をとりあえず  取り消しておきます。 Ctrl+Z キーで とりあえず効果を取り消しておきます。 次にもう1つの方法なんですけども エフェクトを設定したいクリップを シーケンスにまず、選択します。 選択すると、この様な状態になります。 この状態で利用したいエフェクトを ダブルクリックします。 ダブルクリックすると エフェクトが設定されます。 尚、エフェクトが設定されたクリップですけど クリップ名の右の所 「fx」と小さなマークがあるんですけど ここが紫色に変わります。 エフェクトが設定されていない時には このように色がないですけど エフェクトが設定されると この様に色が変わります。 尚、エフェクトを設定すると エフェクトコントロールパネルを開くと 設定してあるエフェクト ここで確認できます。 ビデオエフェクトという セクションがあって この中の「fx」 モノクロという これが今設定したエフェクトになります。 エフェクトのオン・オフですけど このエフェクト名の頭にある この「fx」のボタンですね。 これをクリックして オフにすると この様に効果がなくなります。 また、もう一度クリックして オンにすると、効果が反映されます。 この様にして効果のオン・オフを 比較しながら適用していきます。 また、エフェクトは1つのクリップに対して 幾つでも、複数設定することができます。 例えば、今現在このクリップに対して モノクロという エフェクトが設定されていますけど これに更に別のエフェクトを 設定することができます。 同じイメージコントロールにある 「カラーバランス(RGB)」という このエフェクトを使ってみたいと思います。 このエフェクトを クリップが選択されているのを確認して ダブルクリックして下さい。 そうすると、モノクロの下に 「カラーバランス」というのが 設定されたのがわかります。 ここで、赤とか緑、青という オプションがあります。 このオプション、数字の所を スクラブで変更していきます。 そうすると、こんな風に 効果が設定されます。 また、緑という部分の数値を変更していくと こんな風になりますね。 それぞれの数値を変更していくことで 此方の効果が どんどんどんどん 変わっていきます。 また、設定した数値を元に戻したい という場合は 設定項目の右にある、この スクリューマークみたいなやつ これをクリックすると デフォルト状態に 戻すことができます。 また、数値を変更していって 自分の好みの状態に変更して 変えていくと という風に操作していきます。 こんな風にモノクロにした状態から ちょっとセピア状の状態に こう変えていく、なんてことも この中でできます。 尚、数値の変更ですけど 数字をスクラブする他に この各オプションの頭の部分にある 三角マークをクリックすると スライダーが出てきます。 このスライダーをドラッグしても 同じように変更できます。 どちらか使いやすい方を 使ってみて下さい。 尚、設定したエフェクトが もう要らないや、という場合は エフェクトを削除していきます。 エフェクトコントロールパネルを開いて 削除したいエフェクトを選んで 右クリックでカット あるいは消去ですね。 消去していくと、消えます。 あるいは キーボードの Delete キーを 押しても構いません。 カラーバランスの方も要らなければ これで消去していきます。 尚、ここは他に残っている エフェクトですけど 「ビデオエフェクト」の中には 「モーション」とか 「不透明度」あるいは 「タイムリマップ」 そして「オーディオエフェクト」の中には 「ボリューム」「チャンネルボリューム」 それと「パンナー」 というのがあります。 これらそれぞれのエフェクトは デフォルトで設定されているエフェクトで これらを削除することはできません。 その点ご注意下さい。 この様にしてエフェクトを活用しながら 効果的なムービーを作っていきます。 このレッスンでは Adobe Premiere Pro CC の 編集作業で、ビデオクリップに エフェクトを設定する 方法について解説いたしました。

Premiere Pro CCベーシック

このコースでは初めての方を対象に、Premiere Proを使ったビデオ編集について詳しく解説します。ビデオカメラからの映像の取り込みやカット編集、効果の設定といった基本的な編集処理をわかりやすく、丁寧に順を追って説明します。またタイトル作成やテロップ挿入、BGM設定や動画ファイルの出力、さらにはYouTubeでの公開などについても解説します。

5時間54分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年08月31日

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