Premiere Pro CCベーシック

子画面をカスタマイズする

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、Adobe Premiere Pro CC のエフェクト機能を利用して作成したピクチャー・イン・ピクチャーの、子画面をカスタマイズする方法について解説します。
講師:
05:43

字幕

このレッスンでは AdobePremiereProCC の エフェクト機能を利用して作成した ピクチャーインピクチャーの 子画面をカスタマイズする 方法について解説いたします。 エフェクト機能を利用して ピクチャーインピクチャーを 設定してみたのだけど、この子画面が 今1つよく目立たない という時があります。 この様な時には、この子画面を カスタマイズして もうちょっと目立つように 設定してあげると良いかと思います。 一番簡単な目立つ方法というのが 子画面を立体的にしてしまう という方法があります。 それが「エフェクト」の中にある... 「エフェクト」パネルを開いて 「ビデオエフェクト」の 下の方に 「遠近」という カテゴリーがあります。 この三角を下向きに変えてあげると この中に 「べベルエッジ」というエフェクトが 用意されています。 これを、こちらの クリップの方に適用します。 適用の仕方としては ドラッグ&ドロップでも構いませんし 適用したいクリップを選んで 「べベルエッジ」このエフェクトを ダブルクリックしても構いません。 ダブルクリックすると べベルエッジが適用されました。 この状態を「エフェクトコントロール」の パネルを開いて、ちょっと確認してみます。 パネルの方なんですけど まず「モーション」の所 プリセットのピクチャー・イン・ピクチャー が設定されている、というのがわかります。 これをちょっと閉じます。 そして、その下の方ですけど 「べベルエッジ」という エフェクトが設定されています。 ここで「エッジの太さ」「ライトの角度」 「ライトのカラー」等いろいろあります。 例えば、この「エッジの太さ」を 三角マークをクリックして展開すると スライダーがあります。 このスライダーをドラッグすると このべベルエッジのエッジの部分の 幅を変更することができます。 このようにずりっと 右の方に持ってくると、太くなりますし 左の方に移動していくと、細くなります。 子画面の大きさに応じて エッジの太さも調整していきます。 こんなふうにすると ちょっとわかりやすくなってきます。 べベルエッジを設定したけど まだもうちょっと何かこう わかりづらいという時に 更に 追加のエフェクトを設定していきます。 今ちょっとエフェクトを いきなり閉じちゃいましたけど 三角ボタンクリックすると パラメーターを閉じることができます。 どのようなエフェクトを使うかというと 丁度、都合よく この「遠近」という中に 「ドロップシャドウ」という エフェクトが用意されています。 これは影を付けるエフェクトなんですけど これを利用しています。 これをクリップが選択されているのを 確認して、ダブルクリックします。 そうすると、べベルエッジの下に ドロップシャドウが適用されます。 尚、ダブルクリックによる 設定なんですけど これ間違えて、例えば 他のクリップなんか選んじゃって その時にダブルクリックしてしまうと 目的の方のクリップではなくて 違うクリップに適用されてしまうので その点は気を付けて下さい。 話を戻して「ドロップシャドウ」ですけど 「ドロップシャドウ」を設定すると パラメーターがまた、幾つか並んでます。 このパラメーターを調整して 影を出していきます。 クリップを見ると、今 まだ影がない状態ですけど 影の距離とか方向とか 調整していきます。 それぞれ数値をスクラブして 変更してもいいですけど ここにある三角マーク これらをクリックすると 設定用のスライダーがでてきます。 この様にすると、スライダーを使って 簡単に調節できるようになります。 方向に関しては円形の スライダーになりますけど その他は棒状の スライダーになってます。 まず「距離」ですね 調整して行ったりとか、あるいは 「柔らかさ」 それと「不透明度」ですね。 これも調整していくと いろいろと、こうでてきます。 こんな感じで もうちょっと「不透明度」をこう 高くしてあげて あとですね、このエッジの部分 影のエッジの部分ですけど 硬いなという場合には この「柔らかさ」というのを こう、度数を上げていってあげると 柔らかくなってきます。 まだまだ目立たないな という場合には 「距離」の方を更に調整していって こんな風に調整していきます。 この様にすると ドロップシャドウも作られたことによって 子画面のクリップが よりわかりやすくなったと いう形になります。 この様に複数のエフェクトを設定して 子画面を、より目立たせる というのも、エフェクトの1つの 役目でもありますので いろいろと工夫してみて下さい。 このレッスンでは AdobePremiereProCC の エフェクト機能を利用して作成した ピクチャーインピクチャーの 子画面をカスタマイズする 方法について解説いたしました。

Premiere Pro CCベーシック

このコースでは初めての方を対象に、Premiere Proを使ったビデオ編集について詳しく解説します。ビデオカメラからの映像の取り込みやカット編集、効果の設定といった基本的な編集処理をわかりやすく、丁寧に順を追って説明します。またタイトル作成やテロップ挿入、BGM設定や動画ファイルの出力、さらにはYouTubeでの公開などについても解説します。

5時間54分 (49 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年08月31日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。