Premiere Pro CCベーシック

ムービーにBGMを設定する

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Premiere に取り込んだオーディオデータを、BGMとして設定する方法について解説します。オーディオデータに対しても、トリミングやエフェクト設定が可能です。
講師:
07:45

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このレッスンでは AdobePremiereProCC に オーディオデータを取り込み そのデータをシーケンスに BGMとして設定する 方法について解説いたします。 PremierePro への オーディオデータの取り込みですけど 基本的には ビデオデータと変わりません。 「ファイル」メニューから読み込む時には 「ファイル」メニューの 「読み込み」を選択して下さい。 「読み込み」ウィンドウが表示されるので ここでデータが保存されているフォルダを開き ファイルを選択して 「開く」ボタンをクリックします。 ちょっと元に戻りますね。 あるいはプロジェクトパネルから 読み込むこともできます。 その場合は 何もない所でダブルクリックするか あるいは、右クリックして 「読み込み」メニューを選択して下さい。 これで「ファイル」メニューから 選択した時と同じように 「読み込み」のウィンドウが 表示されます。 ではここでデータが保存されている フォルダーを開き ファイルを選択して 「開く」ボタンをクリックします。 そうしますと、プロジェクトパネルに オーディオデータが読み込まれます。 尚、読み込まれたオーディオデータは アイコンがこの様な 波形の形で表示されています。 プロジェクトパネルに読み込んだデータ これをシーケンスの方に配置していきます。 この時にちょっと注意が必要です。 既にビデオクリップが配置され そのオーディオ部分も Audio1 というトラックの方に 配置されていますので このオーディオのデータの方に 被らないように 被らないトラックですね この場合 Audio2 になりますけど Audio2 の方のトラックへ ドラッグ&ドロップして配置します。 これを間違えて この Audio1 ですね。 ビデオクリップのオーディオ部分がある所へ 配置してしまうと ここのように、ビデオクリップの オーディオ部分はなくなってしまいます。 ですので、必ず この様にオーディオ部分のデータと被らない トラックに配置して下さい。 トラックに配置できたら トラックヘッダーの部分 ダブルクリックしてみて下さい。 すると波形が表示されます。 ちょっと波形が見やすいように レイアウトを調整します。 この様に接合部分をドラッグすると 大きくすることができます。 更に こんな風に調整していきます。 トラックへの配置ができたら 次にディレーションの調整を行います。 この様にズーム調整してみると ビデオクリップの長さよりも 明らかにオーディオの方が 長くなってますので このディレーションを調整します。 ディレーションの調整は ビデオクリップのトリミングを 行った時のように クリップのお尻の部分 あるいは頭の部分にマウスを合わせて そのままドラッグします。 そうしますと 短くなりますね。 尚、ここでちょっと注意があります。 ビデオクリップのトリミングの時には ギャップが生じないように クリップの先頭部分にマウスを合わせて 赤く表示されている時に Windows の場合には Ctrl キー Mac の場合には Command キーを押すと 黄色くなって、ギャップを生じない リップル編集ができましたけど オーディオデータの場合 これとは別のトラックに配置してある オーディオデータをリップル編集すると ビデオクリップの方に影響がでるため リップル編集ができなくなっております。 なので、この場合は 例えば頭の所から通常通り この辺ドラッグして トリミングします。 尚、このリップル削除も リップル編集ができないのと同様 ロックされてますので 実行できませんので このギャップを埋める時には クリップそのものを ドラッグして調整します。 短くなってしまった場合には これまたドラッグして長さを調整します。 尚、ここではプロジェクトパネルから シーケンスへ ドラッグ&ドロップによって 配置する方法を紹介しましたけど ソースモニターパネルを使って 配置することもできます。 ちょっと今配置した、このクリップを 削除してみます。 選択して Delete キーを押すと 削除できますね。 まず、プロジェクトパネルに まだクリップがある状態で これダブルクリックしてみて下さい。 ダブルクリックすると ソースモニターの方に この様に波形の状態で 表示されます。 ここで一応、再生ができます。 (ビデオの音楽) この様に再生しながら 必要な音の部分 どこの部分が必要かな、というのを 一応判断して 必要な範囲の頭の部分に 再生ヘッダーを合わせて 「インをマーク」ボタンをクリックします。 これでインポイントが設定されます。 更に必要な範囲の 例えばお尻の部分 ここまで必要だよ という部分を設定したら 「アウトをマーク」をクリックします。 そうすると、ここからここまでの範囲が 必要な範囲 上でいうと この部分から、この部分までが 必要な範囲として設定できます。 この状態でシーケンスの方に配置しますけど この時に ターゲットトラックに注意して下さい。 今、この A1 という Audio1 トラックが選択されていますけど この2の方ですね。 こちらの方にターゲットを 変更しておきます。 この状態でソースモニターパネルの コントロールにある 「上書き」ボタンをクリックして下さい。 再生ヘッダーは頭の部分 あるいはBGMを開始していく分に 合わせていきます。 これで「上書き」ボタンをクリックすると この様に選択した範囲が シーケンスの方に配置されます。 あと、必要に応じて トリミングしてみて下さい。 但し、これは 「上書き」ではなくて 「インサート」ボタンを押してしまうと ちょっと違うことになります。 ちょっと元に戻ります。 選択範囲を指定して 「上書き」ボタンではなく 「インサート」ボタンをクリックしてしまうと どうなるかというと 例えば、この辺に 再生ヘッダーを合わせておいて ここで「インサート」ボタンを クリックすると この様にビデオクリップの部分が 切れてしまうというか まあオーディオだけのデータが 挿入されたという形になります。 この様なことにならないように ボタンをクリックする時には 必ず上書きボタンをクリックして下さい。 これでデータがきちんと配置されます。 このレッスンでは AdobePremiereProCC に オーディオデータを取り込み そのデータをシーケンスにBGMとして 設定する方法について 解説いたしました。

Premiere Pro CCベーシック

このコースでは初めての方を対象に、Premiere Proを使ったビデオ編集について詳しく解説します。ビデオカメラからの映像の取り込みやカット編集、効果の設定といった基本的な編集処理をわかりやすく、丁寧に順を追って説明します。またタイトル作成やテロップ挿入、BGM設定や動画ファイルの出力、さらにはYouTubeでの公開などについても解説します。

5時間54分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年08月31日

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