Premiere Pro CCベーシック

Media Encoderから出力する

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Creative Cloudでは、Media Encoderというファイル書き出しを行う専用プログラムがあります。Premiere は、このMedia Encoderと連携することで、多彩な出力形式に素早く対応です。ここでは、Media Encoderを使った出力方法について解説します。
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05:57

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このレッスンでは Adobe Premiere Pro CC で 編集を終了した プロジェクトからの出力設定を ムービーを出力するための 専用プログラム Media Encoder に転送し Media Encoder から ファイル出力する方法について 解説致します。 プロジェクトでの編集作業が終了したら ファイル出力するのですが このシーケンス、編集が終了したので これを出力するという時に 出力方法としては 「ファイル」>「書き出し」>「メディア」を 選択します。 ここで出力設定のための 各種設定を行います。 形式のところ「H. 264」で 出力したいとか ソースファイルの形式、 これはプリセットですが この中から別の形式を選んでみましょう。 例えば iPhone とかに適した ファイル形式を選択してみました、 という形で出力する時に、 最後に通常ですと ここで書き出しボタンを クリックするのですが ここではキューボタンを クリックしてみてください。 キューボタンをクリックすると 設定内容を Adobe Media Encoder に 転送します。これをクリックすると、 Adobe Media Encoder という ファイルを出力するための 専用プログラムが起動します。 これを使ってこれから 出力していきます。 このプログラムの優れている所は 今ここには一つのプロジェクトしか 登録されていませんが 複数登録することができます。 もう一つ別のプロジェクトをこちらに 登録してみたいと思います。 Premiere に戻りまして、今度は プロジェクトの中から 別のシーケンスを選びます。 ここでは「赤レンガ倉庫」 というのを選んでみます。 これを選んで 「ファイル」>「書き出し」>「メディア」を 選びます。 ここで先程「H.264」という 形式で出力しましたが 今度は別の形式で出力してみます。 今 MPEG2 が選ばれていますけども MPEG4 で出力してみようと これを選択します。 プリセットもこのままで ちょっと大きめのを選びます。 「ファイル形式」出力名ですね。 「ファイル名」を選んで、このまま確認して 通常ですと書き出しですが、 キューボタンをクリックします。 キューをクリックすると 先程のプロジェクトから送った シーケンスの設定の他に もう一つのシーケンス、 新しいシーケンスが追加されます。 この状態で出力できます。 ここから出力すると 何が良いかというと 連続して、それぞれの 違ったファイル形式の 動画ファイルを出力してくれるんですね。 その間、Premiere の方は特に 出力作業をしているわけではないので 編集作業を継続することができます。 通常ですと Premiere の中から 出力作業を行っていると その間は編集作業が できなくなってしますのですが Media Encoder を使えば 出力作業中でも 編集作業ができるようになります。 出力作業を停止する時に Media Encoder 側でも ファイルの一時停止とか、 あるいは削除ができます。 例えばファイルを開始する時には この青い「キューを開始」という ボタンをクリックします。 このボタンをクリックすると このように出力を開始します。 出力を開始すると 出力した内容をこちらの方に プレビューで表示します。 先程のキューを開始ボタンが 一時停止ボタンになっています。 この一時停止ボタンをクリックすると 出力を一時停止します。 もう一度押せば出力を再開します。 また二つ目の出力設定ですが やっぱり出力しなくていいという時には これをタイトルの部分を右クリックして 削除を選択してください。 削除を選択すると、 これを削除します。よろしいですか という確認メッセージが表示されるので ここで「はい」をクリックします。 すると登録した出力設定、 出力内容が削除されて 出力されなくなります。 このように Premiere Pro と Media Encoder を連携させることで 非常にスムーズな出力作業を 実行することができるようになります。 このレッスンでは Adobe Premiere Pro CC で 編集を終了したプロジェクトからの 出力設定を ムービーを出力するための専用プログラム Media Encoder に転送し Media Encoder から ファイル出力する方法について 解説致しました。

Premiere Pro CCベーシック

このコースでは初めての方を対象に、Premiere Proを使ったビデオ編集について詳しく解説します。ビデオカメラからの映像の取り込みやカット編集、効果の設定といった基本的な編集処理をわかりやすく、丁寧に順を追って説明します。またタイトル作成やテロップ挿入、BGM設定や動画ファイルの出力、さらにはYouTubeでの公開などについても解説します。

5時間54分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年08月31日

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