Premiere Pro CCベーシック

Media Encoderのプリセットを利用する

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Media Encoderには,数多くのプリセットが搭載され、一度に服すのファイル形式での出力も可能です。このセクションでは、プリセットの使い方について解説します。
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06:48

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このレッスンでは Adobe Premiere Pro CC から 出力設定を Media Encoder に転送し Media Encoder のプリセットを利用して ファイル出力する方法について 解説いたします。 Premiere Pro で編集した プロジェクトですけども ファイル出力する際に 例えば利用目的が複数ある ウェブサイトで公開したりとか DVD も作りたいし あるいはスマホに入れて 持ち歩きたいといったような いろんな目的があると思います。 その場合には書き出しの方の 出力設定もその分必要になってきます。 一個一個 Premiere から 出力するのは非常に大変ですので 複数のファイル形式で出力したい という場合には Media Encoder を併用すると とても楽に出力できるようになります まず一つの出力設定を Media Encoder の方に転送します。 まずシーケンスを一つ選んで 「ファイル」 >「 書き出し」 > 「 メディア」を選びます。 書き出し設定の ウィンドウが表示されたら 何か出力設定を行います。 例えば H.264 の これにしてみます。 Android のスマホのタブレット というプリセットを選びます。 出力するときには、この「キュー」ボタンを クリックします。 キューボタンをクリックすると Media Encoder が起動して ここに出力設定が登録されます。 ここの中で Media Encoder に 登録した設定も 後から自由に変更できます。 とりあえず Media Encoder の方に 出力設定を送っておいて、後から 出力設定を細かく変更する というような事も可能です。 例えばこの形式のところ 三角ボタンをクリックすると Premiere で選んだのと 同じような設定メニューが表示されます。 プリセットですが、 名前の所をクリックすると このように書き出し設定が表示されます。 これは Premiere の時と同じものです。 ここでプリセットを別のもの、例えば たまたま手元にあったから というわけではないですが 3GPP ですね。 これは携帯電話用です。 これを選択して、ここで OK ボタンを クリックします。 そうすると設定内容が、 プリセットが切り替わります。 次に一つの形式だけではなく 今度は DVD の形式でも 出力したいという時には プリセットブラウザというのが Media Encoder に搭載されていて このプリセットブラウザの例えば この「 DVD および Blu-ray 」を見ると DVD と Blu-ray という カテゴリがあって DVD の中にはまた細かく いろんなカテゴリが分かれています。 この中で今回は DVD の ワイド形式で出力しよう これを何もないところ、 キューの所の 何もないところに持って行って ドラッグします。 すると Premiere から送ってきた 出力設定に対して 最初は H.264 でしたが、もうひとつ 合わせて「MPEG2-DVD」形式でも 出力しますよ、という設定が追加されます。 さらに別のファイル形式でも出力したい 例えばデバイスもう一個 他のもあったかなという場合 デバイスの所を見てみると Android の他にいろんな形式があって Apple とかその他にも Kindle とか こういったいろんな設定があります。 ここで、例えば Apple の形式を選んで 少し古いので、新しいこれを選びます。 これをキューの 何もないところに持ってきて ドラッグ& ドロップすると 設定が追加されます。 このように三つの形式が 設定されたことになります。 ここでキューボタン、キューの開始ボタン これをクリックすると ここに登録されたファイルをまとめて 一度に出力してくれます。 ここの所を見ておきましょう。 キューを開始ボタンをクリックすると まとめて三つのファイル形式の ファイルを出力してくれます。 それぞれのファイル形式によって エンコーダーのエンコード出力 速度が違いますので 同じ速度での出力ではありませんが このように三つまとめて出力してくれるのは 非常にスピーディーで 作業効率が良くなるということが 言えると思います。 なお出力の経過時間、あるいは あとどれくらいで出力が終わるのか というのもきちんと表示されていますし 進行状況もこのようにバーで 表示されているので 非常に分かりやすくなっています。 これによってストレスの無い出力作業を 行うことができるようになります。 このように Media Encoder と Premiere Pro を連携させると 一つの出力設定から 様々な形式でのファイルを 同時に出力することが できるようになります。 このレッスンでは Premiere Pro CC から 出力設定を Media Encoder に転送し Media Encoder の プリセットを利用してファイルを 出力するという 方法について解説致しました。

Premiere Pro CCベーシック

このコースでは初めての方を対象に、Premiere Proを使ったビデオ編集について詳しく解説します。ビデオカメラからの映像の取り込みやカット編集、効果の設定といった基本的な編集処理をわかりやすく、丁寧に順を追って説明します。またタイトル作成やテロップ挿入、BGM設定や動画ファイルの出力、さらにはYouTubeでの公開などについても解説します。

5時間54分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年08月31日

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