PowerPoint 2010 クイックマスター

スライドのサイズを決める

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プレゼンテーションスライドを制作するに際して、最初に決めておく必要があるのが、スライドのサイズです。一般的なプロジェクターで使われている「4:3」のサイズなのか、ワイド対応のプロジェクターや大型ディスプレイに対応した「16:9」サイズなのか。スライド制作に取りかかる前に、スライドサイズをしっかり確認しておきましょう。
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02:48

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プレゼンテーションスライドを 制作するに際して 最初に決めておく必要があるのが スライドのサイズです 一般的なプロジェクターで使われている 4対3サイズなのか ワイド対応のプロジェクターや 大型ディスプレーに対応した― 16 対9サイズなのか スライド制作に取り掛かる前に スライドサイズを しっかり確認しておきましょう では スライドサイズを 実際に設定してみますね Esc でスライドに戻ります では 新規のスライドを 立ち上げて見てみましょう ファイル > 新規作成で 新しいプレゼンテーションで作成します PowerPoint 2010 の場合 デフォルトで立ち上がるスライドは このように4対3サイズなんですね 4対3のサイズです 今回作っていくサンプルの プレゼンテーションですね そのサイズは実は 16 対9なんです ですので これを 16 対9サイズに 変えたいと思います スライドサイズの変更ですけれども デザインタブですね デザインタブをクリックします そして一番左端にある ページ設定をクリックします すると ページ設定のダイアログが表示されます ここでスライドのサイズを指定します 現在4対3となっているんですが この矢印をクリックして こちらですね 16 対9を選びます そして OK を押します すると このように少し横に長くなりましたね スライドのサイズが これが 16 対9サイズです 今回は この 16 対9サイズで スライドを作っていきたいと思います このようにスライドサイズを 最初に決めておかないと 後でデザインした後で変更することは すごく大変なんですね ですので まずスライド制作にかかる前には スライドのサイズをしっかりと確認して それに合ったスライドサイズを 用意しておきましょう ではスライドショーに戻ります このレッスンでは 目的にあったスライドサイズの 設定方法を学びました 今回作っていくスライドは 16 対9というサイズのスライドなので 最初に16 対9の スライドを用意しておきましょう

PowerPoint 2010 クイックマスター

このコースでは、PowerPoinを使って1本のプレゼンテーションスライドを完成させていきます。スライド制作の手順や仕組みがわかれば、あとはそれを繰り返すだけです。手早く、キレイに、印象的に。入門者の方からPowerPointを使い慣れている方まで、ぜひチャレンジしてみてください!

5時間16分 (38 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
PowerPoint PowerPoint 2010
価格: 3,990
発売日:2014年05月30日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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