PowerPoint 2010 クイックマスター

「魔法のガイドライン」を引く

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スライドの見映えを左右する要素は“美しく整っていること”。「ガイドライン」を使えば、オブジェクトをキレイに整列できます。
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11:45

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スライドの見栄えを左右する要素は 美しく整っていることです ガイドラインを使えばオブジェクトを 綺麗に整列できます このレッスンでは「魔法のガイドライン」の 設定方法をレクチャーします では行きます 魔法のガイドラインはオブジェクトを 何となく美しく整列できるガイドラインです 具体的には外枠のガイドラインと 2分割のガイドラインと 3分割のガイドラインで構成されています 例えばこのスライドでは まずここ これは3分割のガイドラインですが その下に色が着けてあって コピーが配置してあります この矢印は3分割の左側から 外枠のガイドラインまで引かれています このコピーは3分割のガイドラインの 左右の間に配置されています この文字は3分割のガイドラインから 外枠のガイドラインに配置されています ビジュアルなんですけども この手の部分 これは上下の3分割のガイドラインの 間に来るようにトリミングしてあります 更にこのドミノも3分割の 左側のガイドラインから 外枠の右側のガイドラインに来るように トリミングしてあります コピーをこのセンターのガイドラインの右側で 上の3分割のガイドラインの上に 配置しています これはそれほど考えなくても このガイドラインに沿って こういうオブジェクトを配置したり トリミングして行くと 非常に綺麗に見えるというものです 他にもちょっと見てみます こちらもそうです このようなガイドラインに則って 作られています ひまわりの部分 これは この右側の3分割のガイドラインの所まで 来るようにトリミングしてあります 文字 これはセンターの上下の 真ん中に来るように配置されています そして右の3分割のガイドラインの 右側に来るように置いています こちらもそうです こちらはビジュアルが 2分割のガイドラインの左側 文字が2分割のガイドラインの右側に 来るようにしています 更に文字ですが 上下の3分割の ガイドラインの間に置かれるようにしています この言葉だけセンターと3分割の ガイドラインの間に来るように 小さくしています こちらも同じです このビジュアルは右側の3分割の ガイドラインの所まで来るようになっています 更に この顔とか合掌している手は 左側の3分割のラインと 左の外枠のガイドラインの― 間に来るようにトリミングしています コピーはセンターのガイドラインの右側 3分割の上のガイドラインの 上側に配置しています これはスライドプレゼンテーションだけでなく 企画書等にも使えます 例えば このような企画書です これもこのようにガイドラインに則って 作られています 見出しのフレーズは この3分割のガイドライン上と センターのガイドラインの間に配置しています その下にボディコピーを配置しています このテーマの番号は この3分割と 外枠のガイドラインの間に 来るようにしています 3分割のガイドライン上と センターのガイドラインの間に来るように 置いています これもです このように こういうガイドラインを生かして オブジェクトを配置すると何となく 整って綺麗に見えます こちらは Before のスライドなんです よくあると思うんですけども このように写真を置いて イラスト等も置いて 文字を置く 要するにこのスライドを全部使って 隙間無く色んなオブジェクトを 並べるというやり方です こういう作り方をする人は 多いのではないかと思います これを魔法のガイドラインに則って 作るとどうなるか こうなります これは After です これは非常に見やすくなっていますね 目がこのビジュアルと文字に 自然と誘導されると思います これもこのようなガイドラインに則って 作ってあります 重要なのが この部分なんですね 何にも無い真っ白な部分 下にもありますね 真っ白な部分 この白い部分をホワイトスペースと呼びます ホワイトスペースとは何も無い 空っぽのスペースということです 色は白でなくても大丈夫なんですよ 何もない場所です それを ホワイトスペースと呼びます ここにホワイトスペースがあるからこそ 目がこのコピーに行くんです 誘導されるわけですね 又 このビジュアルも このホワイトスペースがあるからこそ このビジュアルに目が誘導されると いうことです では具体的に魔法のガイドラインの 設定を見て行きます まず 一般的なプロジェクターで プレゼンする時に使われる― 4:3サイズのガイドラインの設定です これはまずセンターのガイドラインが ゼロの位置です 外枠のガイドラインが上下が9 左右が 12 の位置です そして3分割のガイドラインが 横が3の位置 縦が4の位置 そうなります 全部引くとこんな感じです 続いて 16:9サイズ ワイドサイズですね それに於けるガイドラインの設定です これは PowerPoint 2010 の場合です 2010 と 2013 ではサイズが 変わってきますので注意して下さい では16:9のガイドラインです まずセンターのガイドラインです これはゼロですね 外枠のガイドラインでは 上が 6.60 横が 12 の位置です 3分割のガイドラインでは 横が 2.20 縦が 4.00 の位置に ガイドラインを引きます 実際にガイドラインを引いてみましょう 今回は16:9サイズのスライドを作るので 16:9のガイドラインを引いてみます Esc でスライドに戻ります 新規のスライドを立ち上げます 「ファイル」>「新規作成」> 「新しいプレゼンテーション」を 「作成」します スライドサイズを16:9に変えます 「デザイン」タブを押して 「ページ設定」を押して 「スライドのサイズ指定」で 16:9を選びます これで「 OK 」です このプレースホルダーがちょっと今 邪魔なので消します 選んで delete します ノートもちょっと下げておきます ガイドを表示させる方法ですが この「表示」タブをクリックして この「ガイド」をクリックすると ガイドが表示されます PowerPoint 2010 のバグで 横のラインが見えない場合があるので その場合はルーラーを表示させます するとゼロの位置が大体分かります これでやってみます センターのガイドラインは 予め表示されているので 外枠のガイドラインを引きます このゼロのところでクリックして Ctrl キーを押しながら 上にドラッグします 6.60 の位置ですね 6.60 の位置 OK ですね 同じように下にも 6.60 の位置に 送ります 次は縦です 真ん中の縦の ガイドラインをクリックした状態で Ctrl を押しながら 左にドラッグして行きます ここは 12 です 12 の位置ですね 同じように真ん中の ガイドラインをクリックして Ctrl を押しながら コピーですね これも 12 の位置です 今度は3分割のガイドラインです 3分割のガイドラインは 表示されているこれを使いましょう この外枠のガイドラインをクリックして Ctrl を押しながら 2.20 の位置です 2.20 の位置に持ってきます 下も同じです ガイドラインをクリックしたまま Ctrl を押してドラッグです 2.20 の位置まで持ってきます 続いて縦のガイドラインです ガイドラインをクリックして Ctrl を押しながら 4の位置に持っていきます 右側も同様に 真ん中のガイドラインをクリックして Ctrl を押しながら 4の位置です これで16:9サイズの 魔法のガイドラインが完成しました ではスライドに戻ります このレッスンでは魔法のガイドラインと いうものを学びました このガイドラインはそのラインに揃えて オブジェクトを置いていく 配置して行くと 何となく綺麗に見えるというものですね 要するに整列するラインを意識しながら レイアウトしていくと 綺麗になりやすいということです 今回のスライド制作でも このガイドラインを意識して 作って行って下さい

PowerPoint 2010 クイックマスター

このコースでは、PowerPoinを使って1本のプレゼンテーションスライドを完成させていきます。スライド制作の手順や仕組みがわかれば、あとはそれを繰り返すだけです。手早く、キレイに、印象的に。入門者の方からPowerPointを使い慣れている方まで、ぜひチャレンジしてみてください!

5時間16分 (38 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
PowerPoint PowerPoint 2010
価格: 3,990
発売日:2014年05月30日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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