PowerPoint 2010 クイックマスター

ノートにスピーチ原稿を書く

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スライドプレゼンテーションは、スライドに書かれた文字を読み上げるものではありません。
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04:35

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スライドプレゼンテーションは スライドに書かれた文字を 読みあげるものではありません スライドはあくまでも 分かりやすく印象的に伝えるためのものです プレゼンターのスピーチ原稿は スライドに書かれているものとは 別に用意しておく必要があります このレッスンでは プレゼンターのスピーチ原稿を ノートに書く方法をご紹介します では実際に今回サンプルで作っていく スライドのノート部分を見てみましょうね 一旦エスケープでスライドに戻ります では切り替えます こちらですね こちらが今回のサンプルです 作っていくスライドです この部分ですね ここがノートです ノートはこのように大きくしたり 小さくしたりできます ここに書いていきます 例えばここです ここに今スタンバイスライドと書いてあります これはスタンバイのためのスライドですが これは別に言葉で 読み上げるものではないんです その場合 米印(※)を付けて このスライドの説明をしています そしてこの逆三角形ですね これはここでクリック つまり Enter を押しますよというマークです このマークのタイミングで Enter を押すと 次のスライドに切り替わります ここではこのようにプレゼンターの スピーチ原稿が書かれています そしてさらにここで Enter を押します こんな形で― スピーチの原稿と どこでスライドを 切り替えるかが分かるようにします さらに例えば そうですね― こちらのスライド これはスピーチの原稿ですね 話す原稿です そしてこの米印(※)で書かれているのが いわゆるト書きみたいなものです ト書きみたいなもので ここでこうしますよ ということを分かるように書きます ですので ※質問に応じて該当するスライドをクリック これはプレゼンターがする操作ですね 操作をここに書いていきます その場合米印(※)を付ける そして Enter クリックポイントでは 逆三角形で分かるようになっています こういう形でノートにシナリオ スピーチ原稿を書いていきます こうすることによって 発表者ビューというモードがあって いわゆるそれは スクリーンに映しだされているのとは別に 自分のコンピュータ PC 上に映し出される 自分用のスライドなんですが そこにこのノートの原稿も表示されます ですので そこをカンペのように カンニングペーパーのように見て スムーズにプレゼンテーションを 進めることもできます ですのでまずここですね まず最初にシナリオ  スピーチ原稿を書いていく それに応じてスライドを作っていく というようにすると 非常にスライド制作で つながりが滑らかになります ですのでこんな形でまず スピーチ原稿を全部書く 逆にスライドから作ってしまうと このスピーチと合わなくなってしまう ことがあるんですね ですのでまず スピーチの原稿を作ってしまって それをどのように振り分けるか 各スライドに振り分けて貼り込んでいく― という作業をします これがノートに スピーチ原稿を書くということです では切り替えますね ではスライドショーにします このレッスンでは スピーチ原稿をまずノートに書く ということをご紹介しました スライドを作ってから スピーチを考えるのではなくて まずスピーチ原稿を作ってから スライドを作りましょう

PowerPoint 2010 クイックマスター

このコースでは、PowerPoinを使って1本のプレゼンテーションスライドを完成させていきます。スライド制作の手順や仕組みがわかれば、あとはそれを繰り返すだけです。手早く、キレイに、印象的に。入門者の方からPowerPointを使い慣れている方まで、ぜひチャレンジしてみてください!

5時間16分 (38 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
PowerPoint PowerPoint 2010
価格: 3,990
発売日:2014年05月30日

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