PowerPoint 2010 クイックマスター

グラフを挿入~加工する

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グラフは、データを視覚化する有効な方法です。
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12:22

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グラフはデータを視覚化する有効な方法です このレッスンではグラフを挿入し 見栄え良く加工する方法を学びます 完成版の見本スライドでは 5枚目のスライドになります ではプロジェクトファイルの graph_slide_sample.pptx を立ち上げて一緒に作っていきましょう では ESC でスライドに戻ります そして graph_slide_sample.pptx に切り替えます これが完成版 完成状態のスライドです これを作っていきます まずこのスライドの背景なんですけれど ここに MISSION という言葉が入っています これはこのセクションのテーマを わかりやすくするために ここに MISSION という言葉を入れています ですのでこれは また新しく背景を作る必要があります 背景はスライドマスターに作っていきます まず「表示」タブをクリックして 「スライドマスター」をクリック これはもうできている部分です そして新しく作っていきます このベースとなるスライドです こちら こちらを改造していきます ベースとなるスライドをクリックした状態で CTRL キーを押しながら 下にドラッグします そしてコピーします ここに作っていきます ここにでる MISSION という言葉ですが 既に 例えばこの扉のスライド これに透過した状態で使われています これをそのまま使っていきたいと思います この MISSION という文字の テキストボックスをクリックで選択して CTRL + C でコピーします CTRL + C です これでコピーしました これから作るマスターのほうに戻ります そこで CTRL + V でペーストします CTRL + V でペーストです このままテキストボックスが選ばれた状態で 文字をちょっと小さくします 文字の大きさを 24ぐらいですね 24ぐらいまで小さくします これで左上に配置してみます こんな感じですね 丁度この外側のガイドラインと テキストボックスの左側が 揃うぐらいの所に配置します こちらで見て頂くと MISSION という文字が薄すぎて見えません ですので この文字の透過性を調整して 見やすくしていきます まず文字をドラッグで選択します そのうえで右クリックします そして「文字の効果の設定」を表示します そして「文字の塗りつぶし」を選びます そして透過性を60%ぐらいにします これで閉じます これでずいぶん見やすくなりましたね これでグラフのスライドの背景は完成です では「スライドマスター」の タブをクリックして マスター表示を閉じます まず最初に先程作った背景を 適用しましょう スライドの外で 右クリックして 「レイアウト」から 先程作ったのがこれですね こちらをクリックで選びます これで背景が設定されました 次にこのスライドを コピーして作っていきます ますコピーします サムネイルをクリックして CTRL を押しながら 下にドラッグ これでここで作っていきます ではこのグラフ グラフのエリアのボックスを選んで このまま DEL します 消します ではグラフを作っていきましょう グラフですけれど 「挿入」タブをクリックして 「グラフ」をクリックします 今回は円グラフを作りますので 「円」をクリックして 円の一番オーソドックスなもの これを選びます そして OK を押すと このように Excel の表がでてきます ここにいろんな項目を打ち込んでいきます まず最初にここの幅を広げておきます こんな感じです タイトルですね タイトルが「プレゼンは得意ですか?」ですね これを打ち込んでいきます 「プレゼンは得意ですか?」 次に項目を打ち込んでいきます 最初が「得意」 次が「どちらかといえば得意」 次が「どちらかといえば苦手」 「苦手」でなく「不得意」ですね そして最後が「不得意」 そしてパーセンテージを入れていきます 「得意」なのが「6%」 「どちらかといえば得意」が「16%」 「どちらかといえば不得意」が「37%」 「不得意」が「41%」 これでデータは完了ですね このまま この Excel の表を終了させます この✕を押して終了させます するとこのように スライドにグラフができています このグラフを加工していきます まずはグラフのスタイルを選びましょう グラフのスタイルを この矢印を押して このように白い線が入っているものを選んで 見やすくしましょう こちらを選びます こんな感じですね そしてグラフを加工していきます まずグラフのエリアを ぎりぎりまで伸ばしますね そして凡例の表示を上に持ってきます これは「レイアウト」を選んで 「凡例」です 「凡例を上に配置」 これを選びます するとこのようにグラフが 小さくなってしまいました そういう時は このグラフのエリアを横に伸ばします すると凡例が一行に収まりました これで作っていきます 現在 ここですね このグラフの中に数字が何もでていないので わからないですよね ですので数字が入るようにします これは同じ「レイアウト」の 「データラベル」です 「データラベル」から そうですね 「中央」を選んでみます 「中央」を選ぶと こんなふうに数字が表示されます まず そうですね 色を触ってみます まず「プレゼンは得意ですか?」 という文字です ここをクリックすると このタイトルだけが選ばれます この文字色を白にします 文字の色を白にしますね 次にこの凡例です これも黒い色で見にくいので これも白にします ここもクリックすると全部選ばれますので 文字の色を白にします 更にこの数字です 数字も見にくいので 数字一か所をクリックすると 全部選ばれますので これも白にします 更にこの数字ですが 今使っている Corbel という 英数字の文字は数字が独特です それで数字が見づらい部分も でてくるかもしれませんので このフォントをメイリオに変更します 数字部分が選ばれている状態で 「メイリオ」に変換します こんな感じです そして次にそれぞれのデータをいじりますね まず「41%」 一番大きいので 数字も大きくしたいですね その場合 この文字の所をクリックします そして「41」だけ選んで 文字の大きさを変えます 36にしますね 次にこちら「37」のところだけを ドラッグで選んで ここは 28にします 「16」こちらも 「16」だけ選んで これは18でいいでしょうか そして「6」です これを16にします そしてパーセンテージのほうも 小さくしたいので これは12にします こちらもパーセンテージを14にします こんな感じですね あとこのボックスです この文字のボックスを選べば 移動できます こんなふうに ここが見にくいので ちょっと外側に持ってきます こんな感じです こういう感じで グラフを加工していきます もう1つ このグラフですけれど 周りに影をつけたいと思います ではグラフの中を一か所クリックすると このグラフ全部が選ばれます この状態で 「書式」の所から 「図形の効果」です 「図形の効果」>「影」 ではこれにしましょうか 「オフセット(中央)」というのがありますので これを選びます すると 周りに影が付きましたね これで見やすい状態になります 最後に1つ こちらです グラフの出典ですね グラフの出典をこちらに書きます どこどこ調査 何年調べみたいな感じで ここに出典を入れておきます 今はダミーで入れています こんな感じでグラフを作っていきます グラフはいろいろと細かく 加工 調整できますので 見やすいように編集してみて下さい では元のスライドに戻ります 纏めます このレッスンではグラフを挿入して 加工していく方法を学びました PowerPoint ではグラフに 様々なスタイルを設定できますが 大切なのはわかりやすさです 派手に加工してわかりにくくしないよう 気を付けましょう

PowerPoint 2010 クイックマスター

このコースでは、PowerPoinを使って1本のプレゼンテーションスライドを完成させていきます。スライド制作の手順や仕組みがわかれば、あとはそれを繰り返すだけです。手早く、キレイに、印象的に。入門者の方からPowerPointを使い慣れている方まで、ぜひチャレンジしてみてください!

5時間16分 (38 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
PowerPoint PowerPoint 2010
価格: 3,990
発売日:2014年05月30日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。