PowerPoint 2010 クイックマスター

メッセージに目を惹くアニメーションを設定する

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重要なメッセージには、注目度の高いアニメーション効果を設定します。
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10:03

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重要なメッセージには 注目度の高いアニメーション効果を設定します このレッスンではメッセージに 目をひくアニメーションを設定していきます 完成版の見本スライドでは 4枚目のスライドになります ではプロジェクトファイルの Slide_Presentation_04.pptx を立ち上げて一緒に作っていきましょう では行きます Esc でスライドに戻ります そして Slide_Presentation_04.pptx を開きます これが完成版です いま映っているのがいるのが 完成版なのですけれど スライドショーで見てみます 行きますね こんな感じです こんな感じですね こんなふうに 左右から文字が飛び込んできて ゆっくりと動いて止まりました もう1度見てみます 上矢印で戻ります Enter で行きます こんな感じです 左右から文字が飛び込んできて ゆっくりと動き続ける このように動いているものに 人は注目します こういう効果をアニメーション設定で 今から付けていきます ではスライドショーを終わらせます では次のスライドを作っていきます こちらです これはスライドを作った時に 作ったものと同じです 今この文字が1つの文章を 改行してあるのですけれど 1つの文章になっています まずこれを2つの文章に分けます テキストボックスをクリックして Ctrl+Shift を押しながら 下にドラッグします そしてこれで2つ 同じものがコピーされました 上の文章 こちらから二行目を消します 「プレゼンを」の後から 二行目をドラッグで選択して Delete します こういう感じです 次にこちらは逆ですね 一行目を消します 「プレゼンを」までですね これをドラッグで選択して Delete します 「おもしろく。」が残りました これでとりあえず真ん中の センターのラインですね そこにこのテキストボックスの 下の辺をくっつけておきます ここからアニメーションの設定です まずちょっとずらします 飛び込んでくる位置をずらします テキストボックスを選んで Shift を押しながら 「プレゼンを」の文字を 右側にずらします 逆に「おもしろく。」の文字は テキストボックスを選んで Shift を押しながら 左側にずらします こんな感じでしょうか で「プレゼンを」の文字は 右から飛び込んでくるように 「おもしろく。」は 左から飛び込んでくるように アニメーションを まず設定します ではこの「プレゼンを」という所と 「おもしろく。」を Shift を押しながら 両方ともクリックして選びます これで両方とも選ばれました そして「アニメーション」タブの 「アニメーションスタイル」から 「スライドイン」を設定します 「スライドイン」です すると下から入ってくるのが 2つ設定されました ここから設定を変えていきます まず「プレゼンを」という文字は 右から飛び込んでくるように設定しますので 「プレゼンを」のテキストボックスを選んで こちらです 「効果のオプション」で 「右から」を選びます 「右から」 逆に「おもしろく。」のほうは テキストボックスを選んで 「左から」を選びます これでアニメーション ウィンドウを 表示させてみます 「アニメーション ウィンドウ」 を表示させます これはスライドが始まった瞬間に アニメーションが始まるようにしたいので クリックではなくて 上の部分ですね これを 「直前の動作と同時」にします そうすると飛び込んでくる速度 なのですけれど 速めに設定したいので この今2つアニメーションをつけた所を Shift を押しながら 両方とも選んで これですね「継続時間」 これを 0.25 秒にします これで再生してみます こんな感じです 次にゆっくりと 動き続けるような設定をします では これも そうですね まず 両方とも選びましょうか 両方とも選んで Shift を押しながらクリックです 2つ選んで 「アニメーションの追加」です 今度はアニメーションを追加します 「アニメーションの追加」で 「アニメーションの軌跡」の 「直線」を選びます 「直線」を選びます するとアニメーションが追加されます 先にタイミングを設定するのですけれど これがスライドインで左右から 飛び込んできたアニメーションです その後にゆっくり動くようにしたいので これ「クリック時」に今なっていますけれど ここを「直前の動作の後」にします そして向きを変えます まず これですね 上の方ですね 上の― 「プレゼンを」という文字は 右から飛び込んできて左の方に向かって ゆっくりと動くようにしたいので こちらの アニメーションの 今設定した「アニメーションの軌跡」 を選んで「効果のオプション」で 「直線(左へ)」を選びます こうですね 逆に下です 「おもしろく。」は右側に動かしたいので 下の方を選んで 「効果のオプション」で 「(右へ)」を選びます ここから微調整します ここからあまりたくさん動かすと ゆっくり動いているように見えないので まず ここですね この 「プレゼンを」の所で今設定した この「アニメーションの軌跡」の― この矢印ですね この線をクリックで選択して この赤い部分ですね この赤い部分の ハンドルを Shift を押しながら 右に動かします ちょっとだけ動くようにします こんなものですかね で下も同じですね 「おもしろく。」の所の このアニメーションの軌跡の矢印を クリックで選んで 赤い所のハンドルを左に動かします こんな感じですね ここからあとは こちらのほうの設定をします このアニメーションの軌跡なんですけれど 結構短い距離を長い時間動くと ゆっくり動きます ですので まず「テキストボックス」 このアニメーションの軌跡の 「テキストボックス」を Shift を押して2つ選んで タイミングです 「継続時間」 これを5秒にします 5秒ですね そしてもう1つ大切なことがあります この選ばれた状態で この下矢印をクリックして 「効果のオプション」を表示して下さい そこで「滑らかに開始」と 「滑らかに終了」がONになっています これを両方とも0にして下さい これでOKにして下さい 今 見えていますけれど ゆっくりと動きます これでスライドショーで確認します いきます 飛び込んできた文字が ゆっくりと5秒間かけて ちょっとだけ動く という感じですね この距離が短ければ短いほど ゆっくり感がでます ESC でスライドに戻ります 例えばもうちょっと短くします Shift を押しながら赤い所を動かします 下の方も赤い所を動かします これでもう1度見てみます スライドショーにします こんな感じですね さっきよりもゆっくり感がでていると思います こういうふうに飛び込んできたものが ゆっくりと動き続けるアニメーションが このやり方で作れます ではスライドショーを終了させて 元のスライドに戻ります このレッスンではゆっくりと動き続ける アニメーションを設定しました 人は動くものに注目します ゆっくりとした動きで 人の視線を誘導しましょう

PowerPoint 2010 クイックマスター

このコースでは、PowerPoinを使って1本のプレゼンテーションスライドを完成させていきます。スライド制作の手順や仕組みがわかれば、あとはそれを繰り返すだけです。手早く、キレイに、印象的に。入門者の方からPowerPointを使い慣れている方まで、ぜひチャレンジしてみてください!

5時間16分 (38 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
PowerPoint PowerPoint 2010
価格: 3,990
発売日:2014年05月30日

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