はじめる!WordPress入門

投稿テンプレート

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投稿ページを表示するための投稿テンプレートの仕組みについて解説します。
講師:
07:35

字幕

このレッスンでは投稿テンプレートの 仕組みについて学習します。 投稿テンプレートは投稿ページを 表示するためのテンプレートです。 特定のカスタム投稿タイプにのみ 対応したテンプレートを作ることもできます。 カスタム投稿タイプについては このレッスンでは触れません。 投稿テンプレートに使用できるファイル名は single-[post_type].php single.php index.php の三種類です。 それでは実際に投稿テンプレートを 表示してみましょう。 エディターに移動します。 今、設定しているテーマには まだ single.php は存在しません。 この状態で投稿ページを表示すると どのような表示になるのかを 確認してみましょう。 管理画面に移動します。 どれでも良いので1つ 投稿の編集画面を開いて 「投稿を表示」をクリックします。 ページが表示されました。 ここに表示されている内容は index.php に書いた内容です。 このように WordPress の テンプレート階層は 優先順位の高いテンプレートがない場合には 優先順位の低いテンプレートで そのページを表示します。 次に single.php を用意してみましょう。 エディターに移動します。 新しくファイルを作成して single.php というファイル名にします。 single.php の内容を編集します。 保存してサイトで確認してみましょう。 リロードします。 ページの内容が single.php に 書かれたものに変更されました。 実際には、この single.php に ページのタイトルや本文を表示するための テンプレートタグを記述していきます。 次に投稿ページに 投稿フォーマットを表示してみましょう。 管理画面に戻ります。 今は投稿フォーマットパネルが 表示されていません。 投稿フォーマットパネルを表示するには functions.php を編集します。 エディターに移動します。 functions.php を開いて 投稿フォーマットを表示するための コードを入力します。 投稿フォーマットを表示するには functions.php 内に add_theme_support という関数を記述します。 最初に post-format を記述して その後に配列形式で 追加するフォーマット名を入力していきます。 投稿フォーマットは 自分で作ることもできますが 今ここに表示されている 9つのフォーマットは デフォルトで用意されている フォーマットです。 入力ができたら保存して 管理画面で確認してみましょう。 管理画面をリロードすると 投稿フォーマットが表示されました。 テンプレートタグを使えば 選ばれた投稿フォーマットごとに ページを変えたり、デザインを変えたり することができます。 このレッスンでは 投稿テンプレートが 投稿した記事の詳細画面を表示するための テンプレートであることを学習しました。

はじめる!WordPress入門

ブログ作成ツールやCMSとしてもっともポピュラーなWordPressを使えば、ブログだけでなく一般的なサイトでも簡単に無料で作ることができます。このコースでは初めての方を対象にWordPressをインストールから実際のサイト構築まで丁寧に解説していきます。

7時間01分 (89 ビデオ)
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ウェブデザイン
CMS
価格: 3,990
発売日:2014年01月14日
再生時間:7時間01分 (89 ビデオ)

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