PowerPoint 2010 クイックマスター

文字だけのスライドにアニメーションをつける

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このレッスンでは、文字だけで構成されているスライドに
講師:
08:44

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このレッスンでは 文字だけで構成されているスライドに アニメーション効果を設定します 完成版の見本スライドでは 26 枚目と 28 枚目の スライドになります では プロジェクトファイルの Slide_Presentation_11.pptx を立ち上げて 一緒に作っていきましょう では Esc でスライドに戻ります そして Slide_Presentation_11.pptx を 立ち上げます このスライドです このスライドと このスライドが 文字だけで構成されているスライドです ここにアニメーションを付けていきます こちらはアニメーションが 設定されているものです ちょっと見てみましょう 「アニメーション」タブで アニメーションウィンドウ 1つだけアニメーションが付いています スライドショーで見ます こんな感じです もう一度見ますね こんな感じで 一文字ずつ 張り付いていくような感じです これをまず作ってみます Esc でスライドに戻ります 次の 27 スライド目が アニメーションの 設定されてないものなので ここに作っていきます では まず この文字です 文字のテキストボックスを クリックで選択します そして 「アニメーション」タブの 「アニメーションスタイル」から 「その他の開始効果」を選びます その中で 下の方に 「ベーシックズーム」というのがあるので こちらを選んでください 「ベーシックズーム」です これで OK です そして まず開始のタイミングですが スライドが始まってすぐに アニメーションが始まるので ここを「直前の動作と同時」にします そして 更に「効果のオプション」を開きます ここでは まず「ズーム」の設定です 「イン」になっているんですけども これを「アウト」に変えます 「アウト」です そして 「テキストの動作」が 「すべて同時」になっているのを 「文字単位で表示」に変えます 「10% 文字間で遅延」で OK です これで「OK」します この設定はもうこれで OK なんです では 次に行きます 次はこちらです こちらのスライドもアニメーションが この様についています どんなアニメーションか スライドショーで見てみます (ボーンという効果音) こんな感じです もう一度見ます 戻ります この「Presentation + Entertainment」という文字が 少しずつじわじわと大きくなっていました そして「 novel presentation 」と 書いてある文字は ちょっと ザラッとした感じで 向こうに張り付いていくように出て来ました これを設定してみます では Esc で戻ります この 30 スライド目が アニメーション設定されていないので ここに作ります まず この じわじわと 大きくなるものからしましょう この文字を選んで テキストボックスをクリックで選択します そして 「アニメーション」タブから 「アニメーションスタイル」を選んで 「拡大 / 縮小」を選びます そして タイミングなんですけども スライドが始まって すぐに開始されるようになっていましたので ここを「直前の動作と同時」に変えます 更に「効果のオプション」を表示させます 「サイズ」をあまり大きくすると じわじわ感が無いので ここをクリックして 「ユーザー設定」をクリックして 「 110 」と打ち込みます これで Enter で OK です 更に 「タイミング」です 「タイミング」を押して 今は「継続時間」が2秒なんですけども ちょっと長くして5秒にします 「5秒」 これで「OK」します これで ゆっくりと じわじわと拡大する アニメーションは OK です 続きまして 後ろの 「 novel presentation 」と書いてある所です ここには2つのアニメーションが 合成してあるのです まず1つは手前から 出て来るようなアニメーションです それは ベーシックズームというものを 設定しています それプラス ちょっと ザラザラした感じのアニメーションは ディゾルブインというのを設定しています これを両方共設定していきます まず テキストボックスをクリックで選んで 「アニメーション」タブの 「アニメーションスタイル」から 「その他の開始効果」を選びます そこで 「ベーシックズーム」を選びます これで OK です これも同時にアニメーションが 出て来るようにするので まずタイミングを 「直前の動作と同時」にします 更に「効果のオプション」を クリックして選んで 「ズーム」なんですけども 今は「イン」になっているのを 「アウト」にします そして 次「テキストの動作」です ここ「すべて同時」になっているのですけども ここを「文字単位で表示」にします そして この「文字間で遅延」が 10% になっているのですけども これを 0% に下げます 続きまして「タイミング」です 「タイミング」のタブをクリックして 今 0.5 秒なんですけども これをゆっくりにします 「5秒」にします これで OK です これで こんな感じになりました 更にもう1つ ディゾルブインというアニメーションを 追加して合成します テキストボックスをクリックで選んで 「アニメーションの追加」です 「アニメーションの追加」で 「その他の開始効果」をクリックします そして 上の方に 「ディゾルブイン」というのがあるので そこをクリックして選びます これで OK です この2つは同時に効果を開始するので ここも「直前の動作と同時」にします そして 継続時間ですけども 「効果のオプション」から まず ここを確認します 「テキストの動作」は「文字単位で表示」の 「0%」で OK です それで「タイミング」で「継続時間」を 先ほどのズームです ベーシックズームと同じ様に「5秒」にします これで「OK」を押します こんな感じです これで スライドショーで見てみます スライドショーで見ます (ボーンという効果音) はい 同じアニメーションになりました 更に このスライドは スライドが始まった時に ボーンという音が鳴っていました これはスライドに サウンドを設定してあるんです それも設定してみます では Esc でスライドに戻ります 「画面切り替え」タブをクリックして その中に「サウンド」という所があるんです そこをクリックして 「爆弾」というのを選びます これで OK です これで スライドショーで見ると (ボーンという効果音) こんな感じになります これで Esc で戻ります そして元のスライドに戻って このレッスンでは 文字にアニメーションを設定しました アニメーションは それほど複雑である必要はありません 見て欲しい部分や 意味の伝わり方を考えて シンプルにアニメーションを 設定していきましょう

PowerPoint 2010 クイックマスター

このコースでは、PowerPoinを使って1本のプレゼンテーションスライドを完成させていきます。スライド制作の手順や仕組みがわかれば、あとはそれを繰り返すだけです。手早く、キレイに、印象的に。入門者の方からPowerPointを使い慣れている方まで、ぜひチャレンジしてみてください!

5時間16分 (38 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
PowerPoint PowerPoint 2010
価格: 3,990
発売日:2014年05月30日

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