PowerPoint 2010 クイックマスター

画面切り替え効果を設定する

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アニメーション設定が完了したスライドに、画面切り替え効果を設定していきます。
講師:
14:40

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では最後にすべてのスライドに 画面切り替え効果を設定しましょう プロジェクトファイルの slide_presentation_finish.pptx を立ち上げて 一緒に作っていきましょう では Esc キーでスライドに戻りますね そして slide_presentation_finish.pptx を開きます こちらはアニメーション効果は すべて設定されている状態のもので 画面切り替え効果は まだ何も設定されていない状態です ここに1つづつ画面切り替え効果を 設定していきます まずスタンバイスライドですね スタンバイスライドに 画面切り替え効果を設定します 画面切り替え効果は「画面切り替え」のタブを クリックしてここから選びます まず最初は「フェード」で 出て来ればいいかなと 「フェード」を設定します そして次のスライドです 「その他」を選んで 「ダイナミックコンテンツ」の 「フライスルー」を選びます (効果音) こんな感じで出ます ちょっと最初から見てみますね 「スライドショー」で確認します これで Enter を押します (効果音) こんな感じですね こんな感じで出ています (続き 効果音) Esc で戻ります 次のスライド 扉スライドなんですけども 扉スライドにはすべて同じ効果を設定します その場合 今3スライド目 扉スライドです これ選んでます 次に 20スライド目 Ctl キーを押しながら ここをクリックします 次は 25 スライド目 これも Ctlキーを押しながらクリックします これで3つ選ばれていることになります そこで同じアニメーション効果 画面切り替え効果を設定します 画面切り替えは「スプリット」を選びます 「スプリット」で「効果のオプション」で― そうですね 「ワイプイン」にしましょう これでもう3つのスライドの 画面切り替えが設定できました ではここから見てみますね (ドラマチックなイントロダクション効果音) こんな感じで出て次に Enter を押すとこんな感じですね 上からちょっと締まっていくような感じですね では Esc でスライドに戻ります さて次ですね このスライド これはこの扉の後なので 扉が開く感じを出したいので 「ダイナミックコンテンツ」の 「窓」というのを選びます これでここから見ます そして Enter を押します 文字が割れていって 次の中に入っていく感じで出てきます 次です 次グラフのところは グラフが飛び出してくるような 感じにしたいので このスライドも「フライスルー」 こういう感じで設定します 逆に次のスライドです 出てきたものが今度は 引っ込んでいく感じにします その場合この「フライスルー」を選んで― 「効果のオプション」で「アウト」にします するとこんな感じですね こういう具合になります またこれグラフが出てきますね ここも「フライスルー」で 「イン」で出てくるようにします 次のスライドですね こちらは下から出てくるように しようかなと思いますので この「その他」のところから 「ダイナミックコンテンツ」の 「パン」を選びます こんな感じですね 若干早くしたいので「継続時間」を― 0.75 秒にします すると こちらのスライドから見ますね こんな感じですね ちょっとバウンドする感じで出てきます 次なんですけれども ここ 「プレゼンが面白くない」と出ていますよね 次のスライドで 「面白いプレゼンは印象に残る!」 というのが出るんですけども ここはちょっと劇的に変わるような 感じを出したいので このスライドはこの 「その他」のところから 「フラッシュ」を選びます するとこういう風に一旦光り輝いて スライドが変わるようになるんですね こういう形にしますね 次ですね ここから このエンターテイメントまで 画面切り替え効果自体は「なし」でいいんです なしでいいんですけれども 「エ」「ン」「タ」「ー」「テ」「イ」「メ」「ン」「ト」 ここまでは自動的に スライドが送られるようにします その時はまず「エ」のサムネイルを クリックして選びます 次に「ト」まで shift を押しながら「ト」を押します これで「ト」まで選ばれましたよね この状態で ここですね 「自動切り替え」 ここにチェックを入れます チェックを入れると自動切り替えになります そして時間を 0.15 秒と押して Enter を押してください これで自動で切り替わります さらにこのスライド カメラの音が付いているんですね カメラの音をつけます 「サウンド」というところから 「カメラ」を選びます ちょっと見てみましょうね ここから見てみますね では行きますね まず一度 Enter を押すと このスライドに設定されている アニメーション効果が実行されます Enter を押します これですね そして次がスライド切り替えになります では行きますね (カメラシャッター音) (爆風音) はいこんな感じです このようにスライドが次々と切り替わって このスライドで止まるようになっています では Esc でスライドを見てみますね まずさっき設定した ここ「エ」から 「ト」までのところですね ここは画面切り替えは なしですね そしてカメラの音だけが設定されています さらに「自動的に切り替え」で 0.15秒で どんどん切り替わるようになっています そしてこのスライドも 画面切り替え効果はなしなんですね サウンドが爆弾の音が設定されています そしてこのスライドには アニメーション効果が設定されています ですのでここまでが自動的に進んで ここでストップして アニメーション効果が 次は始まるという感じになっています 次ここです ここもさっき設定しました 「スプリット」扉スライドですね ここからですね この3つなんですけども この3つはちょっと 面白い見せ方をしたいんですね これですね この下の部分と上の部分ですね これは背景になっているんです そしてこの写真と文字の部分だけが スライド上に作ってあるんですね そこだけが切り替わるように 見せたいと思います では1から3まで 1を押してから shift で3を押します そしてここですね 「その他」の「ダイナミックコンテンツ」の 中から「回転」を選びます するとこんな感じになるんですね 時間が 2 秒で長いので 1 秒にします これでちょっと見てみましょう ここから見ましょうか 「スライドショー」で見ますね Enter を押します こんな感じですね 次も押しますね くるっとこう 上だけが入れ替わっていく感じ これ結構面白いですよね こんな感じで進みます では Esc を押してスライドに戻りますね さて次ですね 「プレゼンをトータルにサポート」 これはこのサービスを支えるものでも ありますので 中から出てくるような感じに したいなと思います ここは「図形」を選びます こんな感じですね ちょっと丸く割れて出てくる感じですね ではここからちょっと見ましょうか はいこの後に Enter を押します こんな感じで その基盤となる考え方みたいなのが こういう形で出てくるわけです では次です 次こちらです 扉 これも既に先ほど設定しましたね そしてここですね 「誰もがカジュアルにプレゼンのできる世界」 ここはそうですね ここは普通に 先ほど扉の後に扉が開くようなものを 使いましたので ここも「窓」を使います ちょっと見てみますね ここから見ますね こう出てから 窓でこう開いて出てくる感じですね ではスライドに戻ります そして次 次のこちらですね こちらですけども ちょっと面白いスライドなので 面白い見え方をするようにやってみましょうか 「その他」の中から 「ダイナミックコンテンツ」の 「回転」を選びます ぐるっと出てくるやつですね これで「効果のオプション」で 「下から」にしますね するとこんな感じで下から出ます これもちょっと時間が長いので 2 秒のところを 1 秒にしましょう ではここから見てみますね はいこうなって Enter を押しますね こんな感じですね こんな感じで下から出てくる感じになります もうちょっとですね ここですね このスライドなんですけども スライドショー見ますと こう向こうから この Presentation + Entertainment が 拡大して出てくる感じですよね ということはこのスライドに合うのは やはり「フライスルー」の「イン」 こういう風に出てくる方が このアニメーションに合いますよね ですのでここは 「フライスルー」の「イン」でOKです そしてインデックスのスライドですね インデックスのスライドはインデックスなので ちょっとペロンとひっくり返って 出てくるような感じを設定してみますね この「フリップ」というのを選びます こんな感じですね こんな感じでインデックスに入っていくと そして最後のスライド こちらはちょっとだけ もったいぶった感じにしたいので ここを「出現」というものを選びます これはこんな感じなんですね こんな風に出てきます ただちょっと時間が長いので 3 秒 40 あるんですね ここを 2 秒にしますね これでインデックスのところから見てみますね はいこれで Enter を押します こんな感じですね これで全てのスライドのアニメーション効果と 画面切り替え効果が設定できました これでこのスライドはもう完成なんです 後は実際にプレゼンテーションをしながら タイミングを色々と アニメーションとか 画面切り替えのタイミングを 調整していくと非常に良いものに なっていくと思います ではスライドに戻ります このレッスンでは画面切り替え効果を 設定していきました 画面切り替え効果はプレゼンの展開を わかりやすくする重要な要素です そのスライドの意味を考えながら 画面切り替えを設定しましょう また画面切り替えがもたもたしないよう 速めのスピード設定に変えていきましょう

PowerPoint 2010 クイックマスター

このコースでは、PowerPoinを使って1本のプレゼンテーションスライドを完成させていきます。スライド制作の手順や仕組みがわかれば、あとはそれを繰り返すだけです。手早く、キレイに、印象的に。入門者の方からPowerPointを使い慣れている方まで、ぜひチャレンジしてみてください!

5時間16分 (38 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
PowerPoint PowerPoint 2010
価格: 3,990
発売日:2014年05月30日

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