はじめる!WordPress入門

テンプレートタグの基本

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はじめに、テンプレートタグの記述の仕方やテンプレートタグの種類について解説します。
講師:
04:02

字幕

このレッスンでは、テンプレートタグの 基本について学習します。 テンプレートタグとは WordPress 内の 情報を画面に表示したり 取得するためのコードです。 bloginfo('name') という コードは管理画面のサイト名に入力した 文字列を画面に表示します。 似たようなテンプレートタグに get_bloginfo('name') というタグがあります。 このタグを使うと、サイト名を画面に 表示するのではなく、 取得することができます。 表示と取得の違いですが、表示するタグは タグを書いた場所に取得した情報を そのまま画面に表示します。 取得するタグは書いただけでは 画面に表示されません。 取得するタグを使って情報を取得し さらに他の PHP やテンプレートタグに渡して、 その情報を加工したり利用した上で 画面の表示を行うのに使います。 次に、テンプレートタグの 記述の仕方を見てみましょう。 テンプレートタグは PHP として記述します。 必ず PHP の開始タグと終了タグの間に 記述するようにします。 また PHP では 1つのコードの終わりごとに 日本語の丸に相当する 「 ; 」を入力します。 次に、テンプレートタグの パラメータについて説明します。 テンプレートタグは、パラメータを つけることで取得する情報を カスタマイズできるものがあります。 例えば、bloginfo であれば カッコ内でパラメータを指定します。 name というパラメータは サイト名を表示します。 description というパラメータを渡せば サイトのキャッチフレーズを表示します。 url というパラメータを渡せば サイトの URL を表示します。 パラメータは日本語で引数とも呼ばれます。 次に、パラメータのつけ方にはいくつか 種類がありますので見ていきましょう。 the_ID は投稿の ID を表示するタグです。 このタグのようにパラメータを一切取らない テンプレートタグもあります。 その場合には、「 ( ) 」を書いて 中には何も書きません。 次に、bloginfo のように1つしか パラメータを取らないタグがあります。 複数のパラメータを渡すことができるタグには 2種類の書き方があります。 the_title は投稿の タイトルを表示するタグです。 このタグは3つのパラメータを 持つことができます。 それぞれのパラメータは 「 , 」で区切ります。 wp_list_categories は サイトに登録されている カテゴリーのリストを表示するためのタグです。 このタグは、複数のパラメータを 「 , 」ではなく「 & 」でつなげます。 それぞれのパラメータは パラメータ名=指定する文字列 というふうに記述します。 WordPress には、このように シンプルで使い易いテンプレートタグが 沢山用意されています。 このレッスンでは、テンプレートタグの 基本について学習しました。

はじめる!WordPress入門

ブログ作成ツールやCMSとしてもっともポピュラーなWordPressを使えば、ブログだけでなく一般的なサイトでも簡単に無料で作ることができます。このコースでは初めての方を対象にWordPressをインストールから実際のサイト構築まで丁寧に解説していきます。

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価格: 3,990
発売日:2014年01月14日

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