はじめる!WordPress入門

メッセージループ

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記事の一覧や詳細を表示するために使用するのがメッセージループというコードです。メッセージループの使い方について解説します。
講師:
04:48

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このレッスンでは記事の一覧や 詳細を表示する上で重要な メッセージループについて 学習します。 メッセージループとは、記事の一覧 や詳細を表示するためのコードです。 メッセージループを記述するだけで そのテンプレートに最適な投稿を 自動的に WordPress が 取得してくれます。 メッセージループの記述は if(have_posts) から始まる一行と endwhile endif という記述までになります。 このメッセージループの記述の間に 一件ごとに表示する内容を記述します。 それでは実際にメッセージループを 記述して 記事の一覧や詳細を表示する方法を 見てみましょう。 エディターを開きます。 home.php に メッセージループを記述していきます。 最初にメッセージループの 開始コードを記述します。 次に 終了コードを記述していきます。 このメッセージループの間に 記事一件ごとに 表示したい内容を記述します。 ここでは、ページのタイトルと URL へのリンクを表示してみましょう。 ある記事の詳細ページの URL は the_permalink というテンプレートタグで 取得することができます。 the_permalink を a タグの中に記述します。 記事のタイトルは the_title で取得することができます。 このように記述すれば 記事一件ごとに div タグで囲まれた ページタイトルに、そのページの 詳細 URL をリンクさせた状態で 表示することができるはずです。 次に、トップページ以外のページでも 記事の一覧を表示するために 今書いたコードをコピーして index.php にも 同じものを記述します。 記述ができたら保存して アップロードをします。 それではサイトで 表示を確認してみましょう。 リロードをすると 記事の一覧が表示されました。 それぞれの記事には、自動的に リンクが振られています。 リンクをクリックして 記事の詳細ページを表示すると 自動的に、その記事の タイトルだけが表示されるようになりました。 次にカテゴリーページを 開いてみましょう。 カテゴリーページを開くと、自動的に そのカテゴリーに登録された 記事の一覧だけが 表示されるようになりました。 このように、メッセージループは 同じ記述をしても テンプレートごとに、そのテンプレートに 合った表示内容に変更されます。 このレッスンでは記事のタイトルと URL だけを使って表示していますが このメッセージループの中に 記事の本文やタグ等を表示して サイトを作成していきます。 メッセージループはとても便利で 重要なコードになりますので 暗記して書けるぐらいに 覚えておくと良いでしょう。 このレッスンではメッセージループについて 学習しました。

はじめる!WordPress入門

ブログ作成ツールやCMSとしてもっともポピュラーなWordPressを使えば、ブログだけでなく一般的なサイトでも簡単に無料で作ることができます。このコースでは初めての方を対象にWordPressをインストールから実際のサイト構築まで丁寧に解説していきます。

7時間01分 (89 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2014年01月14日

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